西風勲
会議録に記録された「西風勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 本会議8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○西風委員 まずお伺いしますけれども、具体的な問題で改めるべき点があれば早急に改めていただくことはできますね。配置その他についても、これはもう明らかに不法である、あるいはその人がその業務に耐えることができないというような状況があったら、そういうものを実施した人々と相談して配置がえその他やってくれますね。まずそのことをお伺いしたいと思うのです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○西風委員 まず一つお伺いしますけれども、大阪の鳳郵便局というのがあるのですけれども、この鳳郵便局で飯田さんという人が集配部門で三十一年間仕事をしてきたわけです。ところが、今度郵便課の主事に人事異動で配転になったわけですね。他の局ですか、局内ですか。ところが、この人は、もう局の人全部が知っているのですけれども、右手の親指がないのですよ。だから郵便課へ行ったら仕事できぬわけですね。この人は三十一年間も、しかも集配部門でやっていたわけです。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○西風委員 しかし、だいぶ違うのじゃないですか。それはもうこまかいことですから一々言いませんけれども、こういう人事はあやまちがないということはないのです。人事のあやまちはあるのですよ。あやまちがあったときにはすみやかに直すところに、上部の皆さんの指導のあり方があるのであって、それでなければ上部なんて要りませんよ。そういう人に高い給料払う必要はないわけだ。そういう点で皆さんが誤っている点があれば直してもらわなければならぬ。 もう一つ、大阪…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○西風委員 その次ですが、大阪港郵便局というところで今度人事異動があったわけです。その中で菅という人が主任になっているわけですね。ところが、この人よりもはるかに業務能力その他においてすぐれた人が五人おるわけです。はっきりわかる成績で言いましても、主任になりました菅という人は——私どもはこの人が悪いという意味で言っているわけじゃ決してないですから、その点はあらかじめ誤解のないようにお願いしたいのですけれども、この人は、募集成績は一番か二番…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○西風委員 これはあっちこっちで部分的に出てきている、不均等に出てきているというのではなくて、全国一斉に、一定の基準をもって、人事異動その他についてはさまざまな紛争が起きているわけです。あなた方だって、たくさん資料を持っておられて御存じだと思うのです。あなたのほうのさっきのことばをとらえて言えば、あなた方のほうの資料とわれわれのほうの資料は違うのだというふうに言われましたけれども、そういうことだけでは済まないでしょう。確かに、あなた方の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○西風委員 山本さん、そんなことないですね。たとえば、さっきの港の例なんかは、五人も主任に昇格する適格者がおるんですよ。それを飛び越えてやっておるわけです。だから組合員が、それは若干近づいているかもわかりませんが、全体から見ますと、あなたの言うようなことになっていないわけです。おまけに、大阪だけの問題ならあなたの理屈もあるいは通用するかもしれないが、人事問題をめぐって全国的に紛争が起こっているわけです。人事の問題なんかは、なれなかったも…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○西風勲君 私は、日本社会党、民社党、公明党を代表して、ただいま山田耻目議員から提案されました社会労働委員長森田重次郎君の解任決議案について、積極的賛成の立場から、幾つかの点について質問したいと思います。 山田耻目議員は、わが党切っての理論家であり、政策通で、その上、実際の問題についてもすぐれた見識を持った実践家であります。したがって、私の質問に対して懇切丁寧に答えるだけではなしに、与党議員にも十分理解のいくように御答弁いただくことをま…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○西風勲君(続) その次にお尋ねしたいことは、政府はほんとうに抜本改革案をまとめる意思を持っているのかどうかということであります。 たびたび本院で問題になり、論議を呼び起こしましたように、二年前あれだけの大きな政治問題になった特例法延長のとき、政府は本院において、いわばその政治生命をかけて、抜本改革案の作成を必ず二年以内にやることを約束したわけであります。ところが、それ以後今日まで、政府と自民党は何らの努力もしないのみか、圧力団体のごき…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○西風勲君(続) また、わが国の国家百年の大計ともいうべき医療問題について、古くして新しい問題として、医療保障か保険方式かという大問題があるのであります。この点について、社会労働委員会の中での審議の中身、森田委員長がどういう意見をお持ちになっていたか、ひとつ十分懇切丁寧に御答弁を願いたいわけであります。 さらに、日本の総医療費は現在幾らになっているか、その中における薬価との比率について知りたいのであります。
第61回 衆議院 本会議 第60号
○西風勲君(続) 日本の大製薬会社は、われわれが予想することのできないばく大な利潤をあげているといわれております。
第61回 衆議院 本会議 第60号
○西風勲君(続) 薬九層倍というのは昔の話で、現在は薬十三層倍ないしは十四層倍というほど大もうけをしているのであります。健保の財政を健全にするためには、大衆負担を増大することよりは、大製薬会社の膨大な利潤を制限することだけで十分だと思うのでありますけれども、山田議員はどのようにお考えになっているか、お聞かせいただきたいと思います。 さらに、二十七億の赤字といわれていますが、最近の労働者の戦いによって所得は非常に上昇しております。いまのま…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○西風勲君(続) また、疾病構造の変化についても、その実態を明らかにしていただきたいと思います。 森田重次郎君の不当な議事の進め方によって、まだ残っている重要法案、すなわち、二万円年金を目ざす厚生年金法改正あるいは日雇い労働者を守るために日雇健康保険の改悪を中止し、その給付水準を引き上げ、政管健保並みの水準にし、まじめに働く日雇い労働者の仲間たちが安心して働くことができるようにしなければならないと思うのであります。
第61回 衆議院 本会議 第55号
○西風勲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案について、佐藤総理並びに関係大臣に対して、日雇い健保の改悪に反対し、その撤回を求める立場から質問をいたしたいと思います。(拍手) 周知のように、日雇い健保に加入している約百万有余の人々は、土建、山林、農村、港湾、失対事業などに働いている人々や自民党農政の犠牲となって年々増加している出かせぎ労働者などがその圧倒的部分を占めておりま…
第61回 衆議院 本会議 第55号
○西風勲君(続) 約束できますか、それとも強行採決をしますか。イエスかノーで、はっきり答えていただきたいのであります。 最後に、総理にお伺いいたします。 自民党の田中幹事長は、健保特例法延長などの重要法案が流れたときには、直ちに臨時国会を開いて、流れた法案を通すという旨を発言していますが、これは総理の御意思かどうか、明らかにしていただきたいと思います。不法にも、常識では考えられなかった七十二日間も国会の会期を延長しておいて、みずからの指…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西風委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえます。 政府は、児童扶養手当制度の重要性にかんがみ、今後さらに次の諸点の早期実現について努力すべきである。 一、児童手当制度は、昭和四十五年度より実施すること。 一、児童扶養手当及び特別児童扶養手当の額の大幅引上げとともに所得制限の緩和に努めること。 一、特別児童扶養手当を公的年金と併給すること…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○西風委員 児童扶養手当の問題の質問をさせていただく前に、この問題と関連をいたしまして、先ほど広川委員からも触れられました中央学院の問題について若干質問したいと思うわけです。 中央学院の問題は、もう常識で考えることのできない非常に不幸なできごとであります。ここに収容されていた四十九人の子供たちの人生にとって、またとない大きな傷を負わしたのではないか。私どもはこの四十九人の長い生涯の中で、この事件が不幸な、精神的な障害にならないことを祈る…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○西風委員 どうも答弁の歯切れが悪いですね。むしろ東京都がやって、役所の上下の関係でこういう問題が起こった場合には、問題を処理するのではなしに、厚生省として、もっと積極的な指導性を出してもらわなければいかぬと思うのです。そのためには、東京都の今度の認可の取り消しの内容を検討した上で、法人についても厚生省として態度をきめたい、その答弁の裏には取り消したいという意思があるのでしょうけれども、こういうものについては、むしろ東京都と一緒になって…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○西風委員 大体、ことばが適切でないかもしれませんけれども、厚生省は社会福祉法人に弱いといわれているのです。なぜ弱いかというと、退職した厚生省の役人の逃げ場、次の就職の場所——高級官吏はもっといいところに行きますけれども、厚生省の中でも、あまり出世できなかった人のおば捨て山みたいなかっこうになっておるというので、社会福祉法人については、どうも厚生省はつばのつけ方が弱いというように世間で言う人もあるわけです。私はそうは思っておりませんけれ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○西風委員 たとえば、今度の中央学院の事件でも、これはあとでわかったとも言えぬわけです。たとえば豊丸商会ですか、電気部品をつくる豊丸商会というのをつくって、それからもう一つは古鉄を集めるための東谷商会ですか、というのをつくって、この二つを車の両輪にして、そのまん中に位置しているのが全和会・中央学院というような図式にこれはなっておるわけです。こういうふうなことがはっきりしているのに、なぜこんなものが社会福祉法人として認可されたのか、われわ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○西風委員 監査、監督に行ったときに、どういうことをやるかという内容の問題ですね。これも私どもそれがすべてじゃないと思いますけれども、いままで監査しているのでは、何か来て一時間か二時間いて、めしを食って、じょうだんのような笑い話をして帰っていくというようなケースが非常に多い。全部だとは言いません。まじめな監査もあるでしょうけれども、どうも何か車で回ってくるだけで、実際監査をしない。たとえば児童の生活状態とか、児童の学習状態とか、あるいは…