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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 只今吉田総理大臣の法に反するだけではなく、道義に反したことであつても、綱紀の粛正と道義の高揚のためには、処分をするという、はつきりした御答弁を承わりまして、私は安心をいたしました。 そこで今度緒方官房長官に一つ御答弁を願いたいことがあります。一月二十四日の毎日新聞を見ますというと、写真入りで「三割配当は高過ぎる、業界は反対、通産省善処を要望」という大きな見出しが出まして「石炭価格の引下問題は一般物価引下の焦点として通産、大…

民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 只今の答弁で新聞の記事は事実であつたようであります。で、話合いをされた内容、その他についてはそう詳しく聞く必要もないと思うのでありますが、今官房長官の言われたところによりますと、官房長官の名前で席をとつたと、こう御答弁になつております、さうでございますか。

民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 官房長官に聞きますが、支払いはあなたがされましたか。

民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 私が調べたとろによりますと、金田中の支払いはもう済んでおります。金額は二十一万数千円、或るところの小切手でこれは払われております。あなたはこれは御承知でありますか。

民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 なぜ私がこういう問題を、この際取上げたかという点について一言申上げます。衆議院の予算委員会におきまして、この問題について質疑がされております。その際、緒方国務大臣は大体今ここで答弁されたと同じようなことを答弁されております。私が非常に遺憾に思う点は、衆議院の通産委員会における大臣の答弁であります。読上げてみます。小笠原国務大臣「私もその席に列しましたが、私はそういうような話は一切聞きません。むしろ私に大声叱呼されたので、業…

民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 只今小笠原通産大臣の言われたことは、衆議院の委員会で答弁されたこととは大分違います。前半は同じでありますが、後半の、席を蹴つて立つた、今あなたは用があつたから帰つたとおつしやるが、あの衆議院の予算委員会の答弁をお取消しになるつもりでありますか。

民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 私が申上げたのは、そのときの様子を聞いておるのではありません。衆議院の予算委員会の答弁と今の答弁が違う、違うところをお取消しになりますかと、かように申上げておるのです。

民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 あなたを余り責めてもしようがない、最後に緒方官房長官に聞きますが、当時は自由党の幹事長問題で相当もめておつたときであります。而もこの前の、休会前の国会においては、私は衆議院の予算委員会におりましたが、復金の二十三億をまけたというので、或る議員が非常に侮辱的な言葉を吐いたようなことも御存じでありましよう。そのように石炭行政に対する国民の考え方というものが、今まで余り必ずしも公正でない。石炭業者自身もいいことばかりしておらんと…

民主クラブ1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○西田隆男君 まあ悪いことは考えないというお話でございますが、追及はいたしませんが、大体最近終戦後、国家公務員がいろいろ所掌事務に関しに、関係業者と料亭で会つて酒を飲んだりすることが原因になつて、いろいろな不正事実があることは官房長官も御承知の通りであります。少くとも国務大臣は一行政府の長官であります。一行政府の長官が業者と会うのに料理屋で会つても悪いとは思わないというようなお考え方では、公務員のする行為に対する監督も取締りも私はできに…

民主クラブ1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○西田隆男君 今までのお話を聞きますと、何かお年寄の茶呑話みたいな答弁を岡崎外務大臣はされておりますが、総理大臣の御意向を私は悪いとかよくないとか申しません。併しいやしくも日本が独立して、総理大臣がアメリカの対日援助資金に対して返してやるのが当り前だ、返すべきだというお考え方を持つていられるならば、少くとも独立してもう一年になる日本が、その外務大臣としてアメリカ側に対して何らかの意思表示をして、アメリカ側が本当にどういうことを考えている…

民主クラブ1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○西田隆男君 今のお話を聞いてますます私は不思議に思います。これがただ日本の総理大臣として、援助をしてくれたアメリカ側に対しての考え方だけの問題であれば、これは問題にする必要はないと思うのです。併し二十八年度予算に経費を計上しておる以上、今の岡崎外務大臣の御答弁では私は納得行かない。これは恐らく国民全体が納得行かないだろうと思う。これをもう少し国民の納得の行くようなふうに御説明を願わないとちよつとこれは困ります。もう一遍御答弁願いたい。

民主クラブ1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○西田隆男君 今のお話を聞いているとなおわからない。賠償はこれは日本が払うということに肚をきめている、向うももらうことに肚をきめている、だから金額がきまらないからというわけで計上しないわけには行かん。きまれば払わなければならん。併し今の問題は別個です、まだ考え方だけ、総理大臣がそう考えておる、外務大臣がそう考えておる、アメリカ側がどう考えておるかわからない、交渉経過もないというのだから、原則そのものがそう考えられたところで、予算にこれを…

民主クラブ1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○西田隆男君 関連して……。只今の原君の質問に対する緒方官房長官の答弁は非常に重大な意義を持つておると思います。緒方官房長官は民主化のためによくないのだ、だから政府は解散するのだ、解散して選挙に訴えることが一番正しいのだ、こういうふうな弁明をしておられました。それじや国会議員が内閣を不信任したことは、これはどういうことになるのですか不信任案が仮に可決されました場合、我々は国民の代表であり、衆議院の代議士も代表です、この代表が、選挙から相…

民主クラブ1953/03/05

第15回 参議院 予算委員会 第29号

○西田隆男君 今の緒方官房長官の答弁は、なお更私はわからなくなるのですが、選挙をして事実がたてばたつほど、解散をするのがよろしいのだ。これは内閣というものが、不信任案を可決された場合に、何の汚点も欠点もない、常に正しい正常な歩みをしておつたということが前提条件になつておれば、緒方官房長官の言うことは一応納得が行く。併しながら衆議院において不信任案を出したという場合は、いずれが正しいか、正しくないかという何かの論拠がなければならない。それ…

民主クラブ1953/03/04

第15回 参議院 予算委員会 第28号

○西田隆男君 只今緒方官房長官の御答弁を聞きまして、一応御尤ものようにも聞えますが、総理大臣が外国使臣に是非会わねばならないという理由をもう少しはつきりしてもらいたい。我が国には外務大臣としてここに岡崎外務大臣がおられる。外国使臣に会われるのは外務大臣がお会いになればそれでいいと私は思う。外務大臣だけではどうしても足りない、総理大臣でなければ用が足せないというような重大な用件でお会いになつておるのならば、それは当委員会としても無理に委員…

民主クラブ1953/03/04

第15回 参議院 予算委員会 第28号

○西田隆男君 それでは外務大臣がお会いになつておると思いますという長官の御答弁ですから岡崎外務大臣におきいたしますが、今日総理が会われておる外国使臣との間に、外務大臣は会われてどういう問題についてお話になつたか、それで解決が付かないから総理が会われたのか、その点を外務大臣から御答弁願いたい。

民主クラブ1953/03/04

第15回 参議院 予算委員会 第28号

○西田隆男君 それではもう一点お尋ねします。今外務大臣が会われても総理大臣が会わなければならない用件であると、そういうお話で、内容は言えないと言うが、これだけ御答弁願いたい。外務省主管、外交に関する問題について総理は今日お会いになつておるのか、或いはそのほかの問題でお会いになつておるのか、この点外務大臣から御答弁願いたいと思います。

民主クラブ1953/03/04

第15回 参議院 予算委員会 第28号

○西田隆男君 それではその外国使臣というのはどこの国の誰であるか、それは言えるはずと思いますから、御答弁願いたい。

民主クラブ1953/03/02

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号

○西田隆男君 この前の委員会でも、このセメントの問題を私聞きましたのですが、提出された資料、契約書等を見てみますと、表面上は、今間島さんから御説明されたように、電源開発株式会社のほうが得の行くような契約の内容に條文はなつております。この中にあります契約の第十四條、今あなたが説明されましたダム建設に適応するセメントがこの工場でできるかできんかという問題。恐らくこの第十四條は、万一の場合を慮んぱかつてお書きになつたと思いますが、これは甚だ言…

民主クラブ1953/03/02

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号

○西田隆男君 大体それでわかりましたがね。あなたのお話、高碕総裁のお話を聞いておりますと、この資料にもそういうふうな意味合いで表現されておるようですが、電源開発会社のほうが能動的に磐城セメントに働きかけて、十七億五千万円の建設資金の借入の保証をするというふうに受取れますが、電源開発会社のほうから磐城セメントのほうに話しかけたんですか、磐城セメントのほうから建設資金の問題についての話があつたのですか。どつちが先なんですか。