西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第3号
○西田隆男君 これは、電源開発会社の附帯事業としてセメントの工場を経営する、こういうことに大体なるのだと思うのですが、高碕さんがおつしやる十七億五千万円という建設資金を俺のほうで連帯保証してやろうと言われても、磐城セメントで資金の手当が十分できるものであれば、そうお願いしますということはないと思うのですがね。磐城セメントのほうに建設資金の調達について相当の困難性がなけらねば、ここに書いてある契約書のようなものは、普通の契約じやちよつとで…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○西田隆男君 佐久さんにちよつとお尋ねしますが、今のお話を聞いておると結構なことであります。大体日本の石炭の国内消費といいますか、この総量が五千万トンか五千二百万トンと計画されておるのでありますが、今あなたのお話を聞いておると、現在十三トン、二、三のものが五カ年後には十九トンで、六トン四割七、八分の生産能率が上る。そうしますと、竪坑を開さくする、大手十八社とか二十二社とか言つておりますが、七十数本の竪坑を掘ることによつて、現在の稼働人員…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○西田隆男君 それは今はそうである務と言つても、五年後も今の状態が続くとは考えられるかどうか。労務者が三十五万から二十八万に減るとしても、これが按分して平等に減るのじやなくて、結局生産費の償わないところはやめる。しわ寄せは中小炭鉱のほうに無論寄つて行く。大手筋のほうの労務者三十五万としても、七万か八方を減らす、だから大手筋の出炭は減るというなら、これはわかるが、結局しわ寄せは能率の低いところに行つて淘汰される。能率の上るところの労務者の…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○西田隆男君 それじや資料としてさつき言われた資料、あなたが説明された大手筋二十二社だけじやないのだというけれども、中小炭鉱でなくて、大手二十二社のうちで非能率の炭鉱で、当然廃止されると考えられている炭鉱についての説明資料を当委員会に出してもらいたい。 それから岡田中小企業庁長官にお尋ねいたします。今佐久石炭局長は御説明をされて、中小炭鉱の改善に要する資金は、中小企業庁の今度できた公庫にお願いしてあるというのですが、あの規定を見ますと、…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○西田隆男君 お話を聞いていると甚だ心細いことで、大手二十二社に対して千六百億かの五カ年間の資金をやつているというのに、中小炭鉱に廻る資金は今のところは見当がついていない。そういうことでは、佐久さん、自由競争の原則に基いて、せめて出発点だけは平等、公平に一つやつて貰わんというと中小炭鉱はますますその存立が困難になる。従つて大手二十二社、二十二企業体に対して出される金があるならば、やはり中小炭鉱にも公平に財政資金の散布をするようなことを、…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○西田隆男君 それは笑いごとじやないので、日本の石炭生産の実態は、石炭鉱業始つて以来のずつと歴史をお調べになるとわかると思うのですが、戦時中も中小炭鉱百数十万トンの出炭をしていたものを無理に整理をした。これは岡田さんも御存じでしようが、そのため出炭減の回復ができないために日本の産業が非常に困つた。今度のような施策をやられると、その二の舞をやられる虞れが多分にある。従つて日本の石炭の生産の炭価というものはべら棒に下つて行く、これは当然石炭…
第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号
○西田隆男君 平田さんにちよつとお尋ねしますが、今のお話聞いておりますと、原則的には消費税は消費者の負担になるのだから、消費税を廃した場合は当然何らかの措置をとらなければならんというような御意見ですが、併し実際に実行に移した場合いろいろ困難な問題がある、これは一応私わかりますがね、過去において統制をやつておつたときにおいてこういうふうなことの参考になるような何か例はありませんか。
第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号
○西田隆男君 今のお話御尤もと思うんですが、織物消費税の問題のときも、こういう事態が起きたときに直ぐ大蔵省として御調査をしたら、機場に幾ら品物があるか、卸問屋に幾ら品物があるかという程度のことをキヤツチするのにさほどの困難なことはなかつたろうと思うんですが、そういうことを大蔵省としては、その当時やられたのですか。何もやつておられないのですか。
第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号
○西田隆男君 そうしますと、織物消費税を納付する納付義務者から税金を取つて、まだそれが市場に商品として出廻わつて消費者の手許に渡つていないという在庫の品物の数量を調べるが、非常に困難であるから、できることならばしなくてはならないのだが、しなかつたと、まあこう解していいわけですね。
第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号
○西田隆男君 今のあなたの考え方には少し私は無理があると思うのですがね。一定の税金を国が徴しているのだから、必ず販売する場合にその税金を販売価格の中に入れて売ろうと、或いは税金を入れないでまあ税金を入れたか入れんかは別ですが、高く売れる場合と安く売る場合が存在するのですが、これはそのときどきの商売上の……経済情勢の如何によつてやる場合もあろうし、又販売状況の如何によつてやる場合もあるだろうから、そういう点は織物消費税を返す返さぬの目安に…
第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号
○西田隆男君 今のお話聞いておりますと、織物消費税を廃止した、ところが実際問題としては品物が非常に値が上つたというときは、それは平田さん考えられるようにしないでもよろしい、又業者のほうとしても値が上つておるなら打撃が少いから、してもらわなくつたつて大して痛手じやない。が併し現実の問題としてその当時は今おつしやつたように織物の値段が非常に下がつた、納めた税金ですら返してもらえないのに、又うんと値が下がつて販売上の非常な損失を業界はこうむつ…
第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号
○西田隆男君 今大体あなたの考えはわかりましたが、我々はこの法律を審議しているので、今あなたの言われるように、絶対的にこうせなければならないものであればこれは法律でやることが一番いいにきまつている、払うのがいいとも限らないのだ、実行手段がむずかしいのだという、非常にこのはつきりしない、それだからといつて業者の主張が全然間違つたものでもない。国の義務が全然ないものでもないというような場合に、立法するということを考えることは非常にむずかしい…
第15回 参議院 通商産業・大蔵連合委員会 第1号
○西田隆男君 まあ実際の話はあなたのお話の通りでしよう。ここに法律案が提案されて、立法するかせんかということになつておるわけですが、こういう仮定の問題しついてはお答えができんかも知れませんがね、吉田さんのあれだから……。併し、若しこの法律が通つたとしたら、実際問題としてやろうとして全くやれんのですか、やれるのですか。これは一つ公式な立場でなくてもよいのですが……。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 私達藤さんにちよつとお尋ねいたしますが、さつき御説明の中に、セメント会社を附帯事業で行う、これは電源開発が終るまでだ、終つたらセメント会社に譲渡するのだと、こういうようなお話があつたと思う。どういう理由か、ただセメントを楽に入手したいという理由から附帯事業として行われるのですか。それとも何かはほかに理由があるのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そうすると、発電所の建設が終るまでに何年間かかる予定ですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 両発電所の建設が終るのは何年かかる予定ですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 三年たつたら磐城セメントに譲渡するということですね。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そうすると結局セメント会社を作つて、三年間セメントを使つてセメント会社の不利益になるのか利益になるのか知りませんが、それを開発会社で負担をする、こういうふうに考えておるのでありますか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 ちよつとおかしいのですがね。三年間、電源開発が終了するまで、開発会社でセメント会社を経営するとあなたおつしやるのでしよう。そうして電源開発が済んだら磐城セメントに今度は売却するのだというお話ですね。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 三年間開発会社でセメント会社を経営されるという基本的な理由は、セメントを十分に入手したい、楽に入手したいということだけなのですかということを聞いているのです。