西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○西田隆男君 議員提案であろうと、内閣提案であろうと、悪い法律があれば誰が改正してもいいわけなんです。そういうようなことは監督官庁の通産省が率先して各省と話合いをつけ、当然この法律案と共に、文化財保護委員会法の改正法律案は今あなたが言われるような御意見が正しければ出さなければならんことだと思いますが、これが一つと、それからこの法律案の中で設定される以前になかつた公共施設若しくはそれに準ずるようなものというようなものに対しての何か、緩和と…
第16回 参議院 通商産業委員会 第5号
○西田隆男君 今の川上さんのお話を聞いて尤もと思うのですが、この法律案が最終の段階に至るまでの間でこの二つの問題をもう一つ明確にして、委員会で一つ御説明御答弁を頂きたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 今佐久さんの御説明を聞きましたが、大体日本で工場、港頭、坑所等における貯炭は幾らまで通産省はできるお見通しですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 そうしますと、今のお話で行くともう貯炭の限界点にすでに達しておるというふうに出ておるのですが、第十五国会の予算委員会で私があなたに聞いたときに、あなたはその当時の五カ年計画に見るべき計画を御説明なすつた、その計画をそのまままだ実行して行かれるつもりなんですか。何らか通産省では石炭対策を別に御研究になつておるのか、これを一つ……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 あなたのお考えで進めて行くとすれば、石炭の生産と消費のバランスが破れて、今あなたの説明なすつたように、今の状態で行つてすら九月には一千万トンという貯炭が見込まれておる、一千万トンという貯炭が、如何に佐久さんが骨を折つて貯炭場を作つても日本ではできません。そういう実情じやありません。そういう実情じやない限り何とか通産省としては理想的な炭鉱経営はかくあるべしということに対しての方針を基本的にお変えになる必要はないのか、臨時的に…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 いつからやられるのですか。何月からやられるのですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 もう少しというのは時間的にいつのことです。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 あなたの説明を聞くと、九月には一千万トン貯炭ができるという見通しがすでについておるというのですが、それがすべて時期的にわかないということになれば、九月まで待たれますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 それは二十八年の石炭の需給見通しはまだつかないというお話がありましたが、二十八年の石炭の生産はかくあるべしという見通しについては一応御発表になつているかのように聞いておりますが、その石炭の生産はかくあるべしというのは生産数量ですね。五千百万とか二百万とかいう数、こういう数量に対しても通産省としてはまだお買上げになるのに相当の時日を要しなければお買上げにならないということですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 石炭の生産の問題に関連して、あなたの御説明になつた中に、重油の転換と外炭の輸入の問題はお触れになつているように考えておりますが、九月までこのまま行つたら一千万トンの貯炭ができるだろう日本の実情としてはそういう貯炭をするということが到底考えられないような段階になつて来ておりますが、重油に転換したものを石炭に転換させる方法とか、無理やりに外炭を輸入しなくても、日本の石炭で間に合うという数字に対しての外炭の輸入に対する考慮という…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 さつき藤田君もちよつと触れられたんですが、今炭鉱は操業を中止したり、労務者を減らしたり、いろいろな苦境を脱却するために方法をやつておるのです。若し石炭に対する対策が時期的に遅れますと、そういう問題がますます大きくクローズ・アツプして来て石炭だけの問題でなくなつて社会問題になつて来る可能性が非常に知は強いと思う。で、通産省としてか大体のことはここで言わなくてもおわかりになつておるはずですから、もつと早く方針をきめられて、的確…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 第二段の大蔵省との折衝はもう前国会から継続してやつておられるはずですが、いつ頃結論が出て実施に移られる御予定ですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 あなたのお話を聞いていると若干混乱して来るのですが、いろいろ考え方は持つておられるようですし、努力もしておられるかのように考えますが、これも事務的の見通しのつかんことばかりであるので、現在の石炭業界の実情はそう時期的に長生きはできない、これは指をくわえて辛抱ができるという段階ではないのですがね。これは一つ事務的にできるとかできないとかいう問題は別にして、事務的にもできる問題はたくさんあるので、別に新らしい法律案を作らなけれ…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○西田隆男君 私は今更自衛問題でもありませんけれども、この委員会を通じて自衛力の問題について幾ら聞いてみてもはつきりわかりませんので、総理大臣にその点について一、二お伺いしたいと思います。 大体吉田総理大臣は、この参議院の予算委員会におきまして、日米安全保障条約は必要がなくなればいつでも破棄するんだと、こういう御答弁をされました。安全保障条約が不必要になつたときということには、私が考えますと、二つの場合が考えられるのであります。その一つ…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○西田隆男君 えらい剣幕でおつしやいましたのですが、何も私は怒られることを聞いておるのじやない。私が考え、国民が考えておることを率直にあなたにお聞きしておるので興奮しないで、もう少し丁寧にお答えして下さい。(「その通り」と呼ぶ者あり)私が今お聞きいたしましたのは、あなたの言われておる自衛力の漸増、これが憲法を改正しないで行い得る限界はどこであるか、こういうことを聞いておるわけです。もう少し明らかに御説明願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○西田隆男君 堂々巡りで、同じことを言うのですけれども、これはお答えができないはずはないと思うのです。あなたは自衛力漸増をお唱えになつておるのだから、憲法を改正しないでやられようとする限度はどの程度ですか。今特車といいながら、戦車を持ち、大砲も持つておる。軽飛行機も持たんとしておる。戦闘機も持つかも知れない、或いは爆撃機を持つかも知れないということを国民が考えておる。この普通、委員会で論議されます戦力とはどうかということを、私は聞いてお…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○西田隆男君 呆れた御答弁で、その点はもう追及はいたしますまい。 第二にお伺いいたしたいのは、常々あなたは自衛力漸増、自衛力漸増ということを言つておられます。従つて吉田内閣には自衛力漸増の計画があるはずだと思います。そこで自衛力漸増計画があるならば、その計画の内容をお答え願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○西田隆男君 予算に書いてある通りだといつても、これは二十八年度予算で、二十八年度だけの問題なんです。二十八年度だけで自衛力漸増が終りになるならば、これは御説明を承わらんでも結構なんですが、これは二十九年度にも、三十年度にもやるかもわからない。従つていやしくも、一国の安全を守る、国内の治安を守るとおつしやるけれども、国土の安全を守るというような大きな命題について、計画なしに行き当りばつたりにやられるということは、私は国民も恐らく考えてお…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○西田隆男君 御答弁は甚だ不満足ですが、追及して見てもその程度のお答えしかできますまい。 そこで私は吉田総理に一つ御提案申上げたいことがあります。これはさつきも申しましたように、国土の安全と治安の確保がなくしては、どんないい政策も行い得ないことはあなたも御承知の通りであります。従つて国土の安全を保つために万全の策を、当然、時の為政者は尽すべきである、こういう観点に立つて、私は国土の防衛計画を早急に一つ樹立してもらいたい。これを樹立するた…
第15回 参議院 予算委員会 第32号
○西田隆男君 どうも質問と総理の答弁とは、どこまでも平行線みたいで交わらんのですが、何も私が質問したからといつて、もう少し御丁寧な答弁をして頂かんと国民諸君も陰で笑うと思います。 次にお伺いいたしたいのは、吉田首相は第一次吉田内閣成立以来、国民道義の高揚と綱紀の粛正を一枚看板のよりにして強調して来られました。国民も又私も、吉田首相の潔癖過ぎるほど潔癖な道義感の上に立つての道義の高揚、綱紀の粛正には、大きな期待を持つていたのであります。今…