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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1953/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 具体的の問題に移りますが、小倉の平尾台が天然記念物に指定されましたときの調査の報告の概要でもあつたらお伺いいたしたい。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 なければその資料を当委員会にお出し願いたい。その上で私の質問を又継続いたします。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 頂いてから質問いたします。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 産業被害に対する対策は詳細がわかつてから立てるというようなお話ですが、詳細がわからないでもわかつたやつから立てて行かないと復旧が遅れるのですが、通産省としてはどの程度のことをやろうというお考えですか。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 電力の発電不能が今十六万キロワットと言われたようですが、電気を使う産業がこうむつた被害は在庫品の損害が大部分と思いますが、九州の地区の産業に使う電力に支障がないように何か特別の方法を考えておられますか。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 いま一つの問題は、石炭の問題なんですが、貯炭がたくさんあるから石炭の需給の関係には影響はない、これはお説の通りなんです。通産省の石炭行政に対する基本的な方法は、第十五国会で説明された五カ年計画というのが一応出されただけで、その後確定した方策というものはないようなんですが、これはまあこの水害によつて水没した炭鉱の復旧を一応皆経営者は考えると思うのですが、こういう際、通産者としては石炭行政の根本的な策を立ててその策に従つて炭鉱…

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 もう一つお願いしたいのは、炭鉱の災害、農村の災害その他で通産行政に関しての問題だけで結構なんですが、相当な失業者が考えられます。これに対しては労使省と一つ御協議下すつて万遺憾なきを期して頂かんと、これは九州にとつては大変な問題だと思いますので、特にその点御注意をして頂きたいと思います。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私は前の委員長の言明に対する意見なんですが、金曜日に二つこの法律案を上げるというのですな、鉱業法の一部改正法律案を上げる、火薬類取締のやつも上げる、こういうお話ですが、鉱業法の一部を改正する法律案は文化財保護委員会の人に来てもらつて、文化財保護法による文化財保護委員会が完全に機能を果しているかどうかということを先に出さないと、文化財保護法の改正も、修正も国会で権限を持つているからいいか悪いかわからずにやるということには行か…

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私は武器等製造法案の提案理由の説明に……。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 衆議院は無修正で通つたのですか。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私はこの前の委員会で質問したのですが、一年間火薬類を持たして置くということは如何に考えても適当でないと思うのです。理窟をいろいろ言つておられますけれども、それは条文を作つたから言つておられるので、実際問題としてはそう長く持たして置く必要はちつともないと思う。だからあれは手続期間だけに修正して置くほうが無難だと思いますがね。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 練りに練られたのであろうけれども、私としては一年間延期したという理由がね、非常に薄弱なんですね、あれはね。それで立法という場合、そういう簡単なことでぐるぐる変えられるものではないと思うのです。もつと顕著な理由があれば別に異議はございませんけれども、あの理由ではね、そういう必要を認めないですね、私は。これは私一人の意見なんですから、委員会全部に諮るわけではありませんが、大体これはどこからの要請なんですか、一年の期限を置かなけ…

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 今までの規定の通りであればどういう不都合が起きるのです。一年間にしたらなぜ不都合がなくなるのです。その理由を説明して下さい。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 それが僕にはわからんのです。猟期ごとに火薬を使う、これはわかる。そうすると半年ごとに仮に猟期があれば、半年たてばあとの半年は猟期がないから火薬を使わなくてもいい。その使わない火薬を各家庭に保存させておくほうが、より治安上よろしいという考え方が私にはわからん。一年にしても一年半にしても同じだと思う。それを半年であるものを一年に延ばしたらなぜ安全か。問題はあなたのお話を聞いていると手続上の問題だ。事務的な処理をする問題だ。その…

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 大体の中村さんの考え方はわかりますが、そうしますと今までの答弁を素直に聞きますと、半年ごとにしたら残つた火薬はいいものでない。一年ごとにしたら安全だということに聞える。残存火薬の数量は届出はさせるでしよう。そうすると翌年火薬を今度買入れます場合、使用火薬は、それは一定の猟期間のその人の消費量から残存火薬を引いた量だけしか売らんのでしよう。そうなればあなたのおつしやることは一年でなくても半年でも結構同じだ。何も意味なさんと私…

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 又今新らしい問題が起きたんですが、買入れの数量に対する法的な規制はない、こういうお答えでしたね。そうすると次に買いますときに、猟期は年に二回あるでしようが、半年後に残存火薬が相当数ある。併しその半年の猟期の後には又以前のようにこれを買入れるとすれば、一年後に残る残存火薬数というものは余計に使わない限りだんだん多くなつて行つておる。こういう結論が出るのですが、そうするとこのほうがより安全だということはどうにも私はわからん。で…

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 あなたの説明で一応了承しておきましよう。私は必らず弊害が起きて来る、そう考えておりますが、弊害が起きて来た類例がないとあなたがなかなか納得されんようですから、まあ併し私の考えておるような弊害の生じないように万全の策をとつてもらうということで、譲歩しておきます。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私はこの武器等製造法案提案理由の説明に対してちよつとお伺いしたいのですが、この前途中から退席しましたので、或いは質疑があつたかと思いますが、質疑が若しあつたならば簡単に御答弁願いたいと思います。 提案理由の説明の中にこの事業の濫立による弊害を排除し、或いは又海外に対する政治的配慮等の理由から、余りに製造能力が過大になることは厳に抑えなければなりません、だから許可制にしたのだ、こういう説明がしてあります。この海外に対する政治…

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 それだけのことを御答弁なさるのなら、それだけの理由であればわかるのですが、むしろ武器等製造法案について提案されるほうで考えなければならんことは、日本の対憲法の問題が先であつて、海外の思惑とか何とかいうことに重点を置いて提案の説明の中にお書きになる必要性はちつとも認めない。むしろ日本の対憲法の問題をお考えになつてこういうような表現を用いておられるのじやないかとも私は考えるのですが、そういう点をもう一点御回答願いたい。

緑風会1953/07/01

第16回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 重ねて聞きますが、そうすると、制限をお加えになるのは、日本が昔のような軍国主義に武器を余計造つてなるのじやないかという、海外のことを慮つて、それも理由の一つとして制限を加えたのだということなんですが、それでは、許可される武器の製造業というものはどういう範囲をお考えになつておるか、或いはMSAの問題も最近活溌に取上げられておるようですが、日本の保安隊或いは警備隊等が使う武器を生産するということが主になるのか、或いは海外に武器…