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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 なかなかあなたの言うだけでは了承できませんよ。そういう大きなことをね。私大体これは政令で何でもかんでもきめて行くというのは、非常に融通性のあるようなものなんですが、これは大体立法を、法律を主にして政治をやつて行く国ではやつてはいかんことなんで、これは異例の措置なんで、何でもかんでも政令できめて行くということは、私はやつてはいかんと思うのです。従つて、予見されるものであつても、この法律案を作るときには予見されなくとも、現在は…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 そうすると、この武器等製造法案によつて取締をする以上、日本には再軍備をするだけの武器、兵器等の製造は絶対にできないということを、裏から考えると裏書されるわけなんですか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 あなたのおつしやることはわかるのですよ、表面的には。一応そういう考え方で武器の製造の許可、不許可をなさるわけでありますから、従つて、あなたのおつしやることを裏から返して見ると、この法律に基いて造られる程度の武器、兵器であつた場合においては、日本の再軍備には役立たないようなものばかりを造るのだと、こう考えても差支えありませんかと、こう申しておるのですが………。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 それからもう一つそれじやお尋ねしますが、同じこの提案理由の説明の中に、武器製造事業について、国民経済との均衡を失わしめるこの事業の濫立による弊害を排すという表現を使つておる。この国民経済との均衡を失わない限度というものを、通産大臣はどの程度の限度にお考えになつておりますか、これを一つお尋ねいたします。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 抽象的な御説明でなくて、具体的に、日本の産業構造と日本の財政規模の観点に立つて、どの程度のものが国民経済を欄乱しない、均衡を失わない程度のものとお考えになつておるかという点が第一点、それからもう一点附加えますと、この法律が通つてから初めて日本で武器の製造を始めるのでなくて、過去においてすでに武器の製造をやつておる。やつておる規模というものは一応わかつておる。その上に、この法律の提案理由の説明の中に、国民経済の均衡を失わしめ…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 この法律案を立案される当時は、MSAの問題はまだお考えになつていなかつたということが、政府委員の答弁でわかつておりますが、現在におけるMSAの問題は、自由党内閣では当然受入れるべきものだという前提に立つて、現在交渉が進められておるように私聞いておりますが、MSAの受諾に伴つて、武器等の製造が現在よりも拡大するとお考えになつておりますか。それとも拡大しないとお考えになつておりますか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 私もMSAの受諾に伴つて、武器の製造の量は非常に増加するだろうということは私も考えております。通産大臣と全く同感でありますが、その問題はそれといたしまして、現在の、その特需による兵器、武器生産に関して、国内の大手筋と言われるというか、一流の武器製造業者というものと、二流、三流の下請工場といいますか、この間の、出血受注と言われるような方法で注文が出され、注文を受取る関係上、そのしわ寄せは殆んど全部と言つていいくらいに二流、三…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 今の御答弁私満足いたしますが、今通産大臣が答弁されたよなうことを実際に行うといたしますと、具体的に言いますと、仮に或る程度の銃砲なり、銃砲弾の製造を請負つた、受注をした場合に、一定の価格が出ております。それを今度は下請工場に請負わせる場合、部分品の製造とか、何とかいうこともあり得るでしよう、或いは完成品を求める場合もありましよう。そういう場合、価格の点まで触れなければ、今通産大臣のおつしやつたような弊害を除去して、そうして…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 今の御答弁は、この法律の中にも、通産大臣の権限として、権限のうちに書いてありますが、今言われたように、ただその下請工場の持つておる製造能力といいますか、製造能力と、それから受注した数量、こういうものだけを造つてよかろう悪からうという許可、不許可をやつたんでは、今の出血でやつてしわ寄せが中小企業に来ておることと同じような結果を払拭できない。従つて請負う価格の点までも、親工場から下請工場が請負つた請負価格、親工場が請負つた価格…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 大体大臣の答弁でわかりましたが、届出をされる場合の一定の形式と申しますか、そういうものは政令か、省令で何かにおきめになるのですか。おきめにならないで、業者が勝手に出したものを届出書として通産省が検討をするのですか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 どういうふうにおきめになる御予定ですか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 大体は今のことでいいと思うのですが、省令を作られる場合に御注文をしておきたいことは、このものに附加して、請負の価格の単価、それから支払状況、これを一つ追加してもらいたい。そうして、親工場が受注をした条件と、下請工場が、親工場から又下請をする条件、この条件に余りに差がついて、下請工場だけをいじめ抜くようなことになつておつた場合には、通産大臣としては、これに対しては全部に注意をして、そうして下請工場が成立つて行くというふうにし…

緑風会1953/07/25

第16回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 そう窮屈なことを言わないで……、そう時間をとらないのですから……。

緑風会1953/07/25

第16回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 私は昨日から第一条と第二十五条の関連について質問しておつたのでございますが、なおこの際長官の御答弁を願いたい。

緑風会1953/07/25

第16回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 大体の説明は今の御答弁でわかりまするが、今度の災害の西日本に関するだけでも、通産関係だけでも三百数十億の被害を受けておる。而も資金の需要量はその約半額近い需量が通産省自体で見込まれておる事態です。全国的な中小企業に対する一般的な金融機関としての中小企業金融公庫の考え方は長官の言われる通りだろうと思うのでありますが、そこで問題になるのは第二十五条の規定なんです。この二十五条の規定は、スムースに資金が運用されておる場合の規定で…

緑風会1953/07/25

第16回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 予算に計上するということは、何も不可能だというのではありません。結局金融公庫の現在の百五十億の資金で賄い得ない、併しながら金融公庫が当然金融をつけなければならないのが、今度の特別な災害によつて何十億かできた。従つて、金融公庫の現在許されておる範囲内において資金量の中から必要資金を満たしてやる。そうすれば、結局年間の金融公庫の一般の中小商工業者に対する金融の財源に困るという場合には、これは或いは補正予算の場合に予算に計上する…

緑風会1953/07/25

第16回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 大体了解しましたがね。なぜ私はしつこく申上げるかというと、昨日月別にした場合の資金繰りという資料の提出を見たときに、西日本にも水害があり、その他の地方にも水害があつて、莫大な中小商工業者の資金需要がわかつておるにもかかわらず八月、九月は五億円しか計上していない。これは詰らない問題のようですが、あの資料を見て私はびつくりした。少くとも如何に資金繰りが困難であろうとも、西日本の水害だけははつきりしておる。その時に八月、九月とい…

緑風会1953/07/25

第16回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 よくわかりました。結局口ではやると言いましても駄目なんですから、実際公庫法が通るのですから、公庫ができて西日本の水害、その他の水害に公庫がどれほど資金需要の点を熱心に検討して貸したかということは数字で明らかになると思いますから、今おつしやつたことを十分是非忘れないように一つ御尽力を願います。

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 通商産業委員会 第18号

○西田隆男君 只今の豊田さんの質問に関連してお伺いします。長官の御説明を聞いておりますと、通常のときにおける中小企業金融公庫の運営の方針を大体お述べになつておると考えておるのですが、今回の西日本或いは兵庫県あたりの緊急の水害に対しまして、この法律ができた場合に被害地の人たちは非常に大きな期待をかけておると思うのです。今の御説明のように月割にすれば五億ずつだとか或いは十億ずつだとかいうようなことじやなくて、この際金融公庫ができました場合に…

緑風会1953/07/24

第16回 参議院 通商産業委員会 第18号

○西田隆男君 お説は一応御尤もと思いますが、一応この公庫ができて、中小企業庁で今のような考え方を基礎に計画を立てられますと、なかなか代理業務をする銀行に対する銀行の申出に対して十分な資金が流されにくい、私はこう考えるのです。而も第一条の目的に書いてありますように、各種の金融機関炉金融することが困難だということ、而も長期であるということ、而も建設資金と合理化資金であるというあなたがた今おつしやつたような年末に殖えるというのは運転資金だろう…