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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
緑風会1953/11/04

第17回 参議院 通商産業委員会 第3号

○西田隆男君 強制徴収をやるということは将来の事業団の復旧事務の運営上良い結果はもたらさないと私は考えておりますが、金がないために事業団そのものが仕事ができないし、できた法律の趣旨を生かすことは、何にもしないで置くということよりも、強制徴収でもやつて事業の進行を図つたほうが私はもつといいと考えます。なお通産省としてはそういう一番愚劣な方法をとらないでも預金部資金が借りられなければ、銀行にわたりをつけて銀行からでも金を借りられるようにして…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 通商産業委員会 第3号

○西田隆男君 最善の努力をすると言われますが、これはしてもらわなければならんのだが、問題は時間の問題です。最善の努力をされても今年一ぱい駄目だつた、来年になつてやるというのでは、今度は国の予算も使えない、従つて被害の復旧はできない、事業団に対する鉱業権者も被害者も信用を全くなくしてしまうという結果が起きてからでは、これはもう事業団の事業の運営が実際不可能になると思うのです。従つて両者の信用を失墜しないうちに、時間的に早くあなたのおつしや…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 通商産業委員会 第3号

○西田隆男君 とにかく年間何千億かの石炭を生産して、一億七千五百万の鉱害納付金すら払えないということは我々には考えられない。各会社とも相当の利益配当をやつておるから、それは一つ石炭局としては非常に言いにくいことであろうと思うけれども、業者の代表を集めて納付金を速かにするように一遍ぐらい出てお話になつたらどうです。やはり政府当局が誠意と熱意を持つてやれば、そう訳のわからないことは石炭業者といえどもやるとは私は考えられない。石炭業者の納付金…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 通商産業委員会 第3号

○西田隆男君 私今の質疑応答を聞いてこの資料を見てみますと、代金の支払に至るまで相当な日数がかかつておる。而も極めて長い、手形と言われんような期日の手形で払つておる。それでは中小企業がもう金融に困るのは当り前のことなんで、そこで私は中小企業庁長官にお聞きしたいのだが、こんな長い手形で一般市中銀行が割引しないことは勿論と思うのですが、そういう点を中小企業庁長官は勘案されて今度できた中小企業のあの金融金庫の資金の配分なんかについては考慮され…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 通商産業委員会 第3号

○西田隆男君 長官の話はわかるのですけれども、中小企業の金融問題を解決するためには公正取引委員会で公正な取引をするように何らかの目安を立てて取締をするということがこれが基本であることは間違いないのですが、それができるまでは、この資料にあるように長期の手形の支払に充当されては、恐らく下請工場というものは利益どころじやなく原価さえもらえない。仮に二、三カ月が手形の常識とすれば十カ月とか二百七十日とかいうような手形をもらつてもこれは代金の支払…

緑風会1953/11/04

第17回 参議院 通商産業委員会 第3号

○西田隆男君 この一資料でお調べになつておる件数は、これは全国的のものを皆拾い上げてやつたわけではないでしよう。そのうちの代表産業のようなものを全体の中からこれは資料としてお取りになつたのでしよう。金岡的に言えば相当に多いと思うのです。それは中小企業の金融が非常に金融難をもたらしておる主な原因だと思います。従つて中小企業庁のほうでいろいろ研究してお考えになつて頂くことは必要だと思いますが、只今の質問に対して委員長としましては研究しておる…

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 昨日参考人からいろいろ御意見を聞きましたので、私自身は甚だ納得が行かなかつたのですが、従つて今日は政府側のほうからとの両法案が通過してこの適用を見るようになつた場合の硫安工業の生産部面と、それから貿易面の見通しを少し数字的に詳しく御説明願いたいと思います。わかりにくければ要約して申せば、昨日の大仲さんの説明を聞いておりますと、二百三億の投資をすれば七ドルくらいは安くなる。この七ドル安くなるという七ドルが貿易額の五十万トンの…

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 総括説明は、大体昨日の御意見と同じようなことでわかつておるのですが、一つ具体的に細かな点を聞いて見たいと思う。 第一、昨日私が非常に注意を喚起されましたのは、今御説明があつた二百三億の投資をすれば七ドル安くなる、これは輸出価格が七ドル安くやれるともとれたのですが、それは大体全日本の硫安の生産量に対してトン当り七ドル安くなるのか、或いは輸出される五十万トンに対してトン当り七ドルだけ安くなるのか、これが昨日はつきりしなかつた。…

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 そうしますと、日本の全生産量がトン当り七ドル下るということになれば、日本の硫安の国内販売価格というものもやはり七ドルだけは下げて販売ができるわけですか。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 そうすると、今五カ年と言い、三カ年と言われておりますが、七ドル下るというのは二百三億という投資が終了したときのことを想定しておるものですから、年次的に、これを会社に投資を始めた、そうすると初年度には幾ら安くなる、次年度には幾らで販売される、三年目には何ドル下るというような何か数字的な根拠によつて、この七ドルというのは出しておられるのですか。政府当局はそういう数字を持つておられるのですか。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 国家資金を投入するのか、会社に金を貸すのか知りませんが、いずれにせよこの資金不足の状態から、二百三億という投資をするということになれば、その消費者の農民諸君にも初年度は幾ら安く国内に販売できる、次年度は幾ら安くします、三年度で完成した場合には七ドル分だけは消費者農家に安く肥料がやれるのだというような点をはつきりさせなければ、いろいろな議論が起きて来て、ただメーカーだけに利益を与えるのではないかというようなことで、反対せんで…

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 そうすると、さつきの七ドル生産費が低減されるということと密接不可分の関係にあるわけですね。投資はしたがこれを頭の中に入れないでおいて、又実際の生産費だけ、数字で挙げたものだけ計算する、まあ肥料審議会で作つた輸出の価格がありましたね、ああいうふうな恰好で価格が決定されることになれば、生産費が安くなつただけは安く国内に販売する、その価格で輸出会社は肥料を買取つて、そうして海外に輸出するということになるわけですね。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 そうすると、今の七ドルの生産費が安くなるということはこれは非常なウエイトを持つて来るわけですね、肥料の価格をきめる場合は……。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 そんならなお更これに対する調査なり計画なり、それがあなたのほうではなかなか行かんということですね。これは一つこの法案の審議の過程において数字的にお考えになつておることを資料として出して頂きたい。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 それからもう一つお尋ねしたいのは、さつきあなたは年産現在二百十万トン程度だと、これを五年後には二百五十万トン乃至二百六十万トンに生産を殖やしたい。結局国内の消費量は百五十万トン、だから百万トンぐらいは輸出をするのだというお話があつておりましたが、日本の硫安を輸出する地域、その地域の硫安の消費量と世界の消費量のお話がさつきされておつたようですが、それとの関係が、日本で百万トンの国際価格と変りないような程度に生産ができるように…

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 現在の日本の硫安製造会社の中で、現在の優秀であるものと優秀でないものがあるでしようね。優秀な企業で今の国際価格に匹敵するような生産原価で生産している会社がありますか。あるとすれば幾つくらいありますか。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 国際価格がべら棒に下れば引合わないと、こう言つておるのですが、日本の硫安製造会社の中で優秀なものと、然らざるものとの一トン当りの生産原価の開きは一体どのくらいあるのですか。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 この上、中、下の生産数量は大体どのくらいですか。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 この生産費の高下が非常にあるのですが、なぜ生産費が高いかという大ざつぱな説明ができますか。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 政府側としては、こういう生産原価に非常なまあ差があるのですが、この差のあるものに対して、投資を二百三億されるということなんですが、生産原価の非常に高いものを非常に安いところまで持つて来るためにもやはり投資されるのですか、或いは優秀な設備を持つて非常に安く上げておるところになおより安く上げるために投資をされるお考えなんですか、これは一体どういうふうなお考えなんですか、生産会社のほうでこういうことをしたいという計画を鵜呑みにさ…