西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 二十八年度は今言う資金繰りの関係で事業団は事業を何もやつていないんですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 あなたの説明を聞いておりますと、炭鉱業者の納付金が納めるのが遅れておるという御説明がありましたが、二十八年度に炭鉱業者が当然納めなければならない納付金の総額は幾らあつて、現在事業団に納付する金額は幾らになつているかを御明言願いたい。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 一億七千三百万円というのはすでに納付済の金額ですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 業者が同意した数字であるかないかを聞いておるのではない、現実に一億七千三百万円を事業団が事業計画を作成した一部分だ、それに対して業者は幾ら金を大体事業団に納付しておるか、納付している金額を聞きたい。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 二十八年度の業者の納付金額が二百万円ですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 ちよつと私よくわからんのですが、今あなたの説明を聞いておると、三億一千五百六十何万円という金額がある、一億七千三百万円はすでに事業団のほうで業者の間に話合いがついて事業計画を立てた納付金の総額だ、そのうちに今あなたのおつしやるのは二百万円だけ納めておる、あと納まつておらんということですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 それは先ほどの御説明で風水害があつたとか、炭価が下乗したという理由を言つておられるようですが、一億七千三百万円の納付金をせねばならない炭鉱が、二十八年の今日に至つても二百万円しか納めていないということは何とも我々は納得が行かんのですが、納付に対する事業団や石炭局は大体どういう態度を以て臨まれておりますか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 まあ一億七千一青万円の確実に入る、入らんは別問題として、二百万円しか納付金がないということになれば、事業団は政府からも金は借りられない、銀行からも借りられない、納付金はない、二十八年度には二百万円だけしか仕事をやつてない、こういう結論になるのですが、そうなんですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 あなたの御説明の話を総合しますと、結局炭鉱業者からの納付金がなければ借入金は一切できないのだし、工事を進捗しなければ政府の補助金ももらえないのだし、専業団というものは一切炭鉱の業者の納付金がない限り仕事は一つもできない、こういう結論が生れると思うのですが、その通りですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 それじやお考えになつているだけじや非常に困つたことなんで、今水害があつたないは別問題にして、鉱害に対する賠償の問題が九州地方では非常に尖鋭化しておる、事業所にはしよつちゆう鉱害を受けた代表者が詰めかけて来て、或る場合においては暴力でも振いそうなことがたびたびある。こういうことを我々は九州で開いてもおるし、実際見てもおるのですが、而も国が立法をして立法に基いて事業を施行せねばならん事業団そのものが、まるきり計画は立てたけれど…
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 結局要約しますと、価産省としてこの問題の解決をどういうふうな方法でおつけになるつもりですか。大蔵省と折衝をして預金部資金の借出しは困難だと、営利事業でないがら一般銀行は勿論金は貸すまい、業者は炭価の値下りとか水害のために納付金を納めることは非常に困難である。こういう悪いことだけを御説明を聞いたのですが、そういうことで事業団が折角法律に基いてできても、事業団しての実績がちつとも挙らない、挙らないだけでなくて、法律がなければま…
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 お考えになつておるだけじやなくて、これは早急に実行してもらわんとどうにもならんのですが、預金部資金の問題なんかは今度の水害予算で又食われるような模様だし、恐らく預金部資金の放出は困難でしよう。一般銀行、市中銀行でも石炭局なり通産省のほうから話をして事業団に対して一時金の融通をしてもらうような方法を講ずるということも、これも一つの方法と思うのですが、そういう働きかけを今からなさるおつもりはないのですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 事業団はその見通しはどう言つている。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 銀行が誰に保証するのですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 誰が保証するのです。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 誰に保証をするのです。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 事業団は銀行から金を借りるんでしよう。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 国に銀行が保証するのですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 その具体的な方法はどういう方法でするのですか。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○西田隆男君 それじやお話にならない。話だけで結果がどうして生じて来るかということの全然早通しがつかないというのですが、重ねて開きますが、それでは石炭業者に対する納付金の問題について強制徴収をされる意思はありませんか。