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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 元に返つてもう一遍聞きますが、生産原価の一番安い二四%の生産力を現在持つておる工場の増産の増産余力は大体どのくらいあるのですか。増産余力というか、生産余力というのですか……。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 なぜ私はくどく聞くかと申しますと、二千五百円というのは約七ドル近い差があるのです、一トンでね。そうしますと、国際価格に今十五ドルぐらい下げなければ貿易はできないというような状態の下において、六ドルも七ドルも余計かかる生産費でしか生産できない工場に金を入れて高いものを造らせるということは、結局日本の全体の硫安生産原価がいつまでたつても安くならない。六ドル、七ドルの差をつけて、それで生産計画も立てなければならないし、貿易する場…

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 私の言つていることを裏から言い換えますと、仮に輸出会社ができますね。輸出会社ができまして、国内の生産と輸出と二つに分けるわけですが、この上、中、下の生産原価の差異のあるものが、国内価格が幾らにきまるかわかりませんが、今の御説明では、一番高いものにはきめないのだというような御意見のようですね。従つてプールしたような価格ができるのです。すると生産原価がプールよりも、上廻つておる生産会社、これは国内で売つても、輸出をしても、どつ…

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 いや、そういう抽象的なことではなくて、国内価格が決定されて、その国内価格が決定されている場合、生産原価を上廻る会社は、結局国内では売れない。売れないでもいいわけですね。そうすると今度は輸出会社ができれば、輸出会社は価格はこれは幾らで買うか、今わかつておりませんけれども、輸出して損失する奴を輸出会社が買上げするということなら、皆輸出にそれが廻されるということも考えられるわけですね。そういうことについては、当局として何か方法を…

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 それは何ですよ、輸出価格というものは、いつまでもいつまでも赤が出ておるという場合は、今あなたのおつしやることは通るだろうが、輸出価格のほうが高くなつたというような場合ですね、その場合は何ですか、やはり国内価格で決定されたものでしか輸出会社は買わんのですか。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 その輸出会社の上げた……。輸出価格が高くなれば利潤が上りますね。その利潤は、輸出価格が安かつた場合の赤をカバーして、余つたものは、それはどうされるのですか。輸出会社の利益になるのですか、輸出会社だけの……。

緑風会1953/09/11

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○西田隆男君 一応それで私のはやめておきましよう。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 この前の第一回の武器等製造法案の審議に当つて、政務次官に御答弁を要求しておつた答弁を先ず第一に承わりたい。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 これは第二十二条と第三条ですか、この関連に基いて質問したのですが、第三条では、こういう案文が書いてあるのです。「武器の製造(改造及び修理を含む。以下同じ。)」それから第二十二条には、後段のところに、「国の職員が法令に基き職務のために所持し、又は使用する武器の修理の事業を行う場合については、この限りでない。」この二つの条文の関連において、政府側の答弁は、国の職員が持つておるもの、拳銃等のごときの修理は許可を受けなくともよろし…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 現在の保安隊の使つておりまする武器等の修理は、どこでやつておりますか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 現在ささやかな修理場が保安庁内にあるということは、将来ささやかな修理場だけを保安庁が持つておるという意味ではないと思うのですが、だんだんささやかな修理場が拡大されて、まあ兵器廠みたいに大きくなるかどうかわかりませんが、だんだん拡大されて行くだろうということは想像されますので、従つて政務次官が保安庁と打合せの上答えられたことは、根拠がだんだん薄くなつて行く。現在の程度以上は絶対に修理工場は……、修理工場といいますか、修理場と…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 まああなたの答弁は答弁として承わつておきますが、MSAの受諾に伴つて、武器といいますか、兵器といいますか、これは言葉の綾はどうでもいいんですが、武器とか兵器とかいうものの機密保持の関係から、国の保安隊、或いは海上警備隊といいますか、そういうものの使う武器等の修理が、そう公開されて、何らの規制も受けないで、どんどん民間会社にやられるということは、私は想像もつかない。どうせ機密保持に関する何らかの法律的措置が講ぜられることはも…

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 では重ねて聞きますが、提案理由の説明の中にも、兵器と武器と、二様に掲げております。兵器と武器の違うところを一つ御説明を願いたいと思います。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 統一してあるなしでなく、兵器と武器の二つの言葉が使つてあるから、その差、差異を御説明願いたいと言つているのです。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 法案の中に書いてあると申していないのです。提案理由の説明の中に、武器、兵器の二つの言葉を使つておるが、兵器、武器の言葉の差異はどうかと、こういうお尋ねをしておるわけです。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 何遍言つても逃げられるので、この条文についてお尋ねいたしますが、第二条に、「この法律において『武器』とは、左に掲げる物をいう。」とあつて、「一、銃砲。二、銃砲弾。三、爆発物。四、爆発物を投下し、又は発射する機械器具であつて、政令で定めるもの」等々の言葉が六まで書いております。これ以外のものは、仮にまあ社会通念上武器と言われたり、兵器の一部分と言われたりするものであつても、武器とはお考えにならないのですか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 重ねて質問いたしますが、この法案の第二条に、「この法律において『武器』とは、左に掲げる物をいう。」と、六つの例証を挙げております。これ以外のものは社会通念上武器と言われるものであつても、或いは兵器と呼ばれているものであつても、これは日本の国では武器とは考えないのですか、認定しないのですか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 そうなつて来ると、具体的な例を引いて申しますが、非常に問題が残ると思うのです。この法案に明記してあります銃砲とか、銃砲弾とか、爆発物とかいう物の範囲外には、まあ大きな何十センチの大砲というようなものは、この中に恐らく考えられておりますまい。それから飛行機等もこの中に考えられてないと思うのですがね。飛行機にしても、それから戦車等も考えられていない。今特車と言つているのですがね、保安隊ではね。そういうものは造らないのですか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 どういう理由で銃砲弾やら、銃砲、爆発物等を、この武器という第二条の中に指定して、特車をなぜこの中にきめないで、政令できめるようにしたのですか。

緑風会1953/07/28

第16回 参議院 通商産業委員会 第21号

○西田隆男君 勿論この法律案は第十五国会に出されるように考えられたものですから、そういうことをお考えになならかつたかも知れませんがね。法律の中に銃砲とか、銃砲弾とかいうものを武器として明記しておいて、それで、もつとはつきりした武器であり、恐らく兵器であるでしよう、その兵器である戦車等を、今は修繕していないからだというような理由で、この法律案の中に武器としての一つの条項を設けて、書入れないで、政令でこれを定めて行くのだということは、私ども…