西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 この表を見ますと大体に大企業に属するものは電気と工業の中の僅かな部門であとはほとんど全部が中小企業に属するものですが、豊田さんから今お話がありましたが、炭鉱のほうに十二億円、中小企業に二十億が今のところ早急には予定されておる数字のようですが、大体これくらいの金をどういう条件で貸出をされるのか、それを一つ詳しく御説明願いたいのであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 観念的には今あなたの説明でわからぬことはないですがね。この表を見てみても中小企業の中の設備関係で、企業のほうで二十二億、商業のほうで二十一億ですか、こういう大きな被害になつておる。この貸付の予定ですが、この金が要る。今あなたのおつしやつたように、極めて範囲が広いから金額が少くなるということになりますと、受取つた金が、設備の改善にも使われなければ、商品の仕入にも使われない。結局名目はどういう名目で貸されても、実質的には役に立…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 大体今度の災害で、今あなたがおつしやつたように並行してお貸しになれば或る程度の実効は挙ろうと思いますけれども、お貸しになるについても今まで中小企業のほうで貸しておつた金額よりも莫大な金額になつておりますがね。その資金源がこの今の説明では確保できておらないように思われるのです。その点はどうですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 この表で具体的な数字はわからぬと思いますが、大体この貸出の対象になる中小企業者の数はどれくらいに予想されておるのですか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 それはわかつてからで結構ですが、それからこのお貸出になり、或いは今までのような、同じような手続を踏まなければ貸せないのでしようか。それとも今度は特別の金利の、災害なんだから方法を講じて、すぐ本人の手に入るような、何か簡略な方法をお考えになつておりますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 この点は特に私お願いしたいのですが、金がない、枠がないということは言いにくいので、貸出についての条件を規律して手続を繁雑にして、そして貸出を故意に遅らすわけじやないでしようけれども、金がないならば貸せんわけなんだから何とかかんとか理窟をつけて、実際の災害復旧に役に立たないような結果になる貸出だけは今度はやめてもらいたい。これはもう一つ古池政務次官にお願いしておきますが、今度のやつは、今政府補償の問題もあつたようでありますが…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 この今までの質疑応答を聞いておりまして、非常に危惧の念を持つたのですが、豊田さんはレールの上でだけ走つているという御意見もございましたが、どうもお話を聞いておると、信用保証協会とか、或いは何何金庫、何々公庫というものとの間に、今まで取引関係のあつた、貸借関係のあつたものが優先的に考えられて、善良な金を借りないでもやつて行けた、一面からみれば非常に優秀な中小商工業者であつたかたの借入の方法はどうもその次に考えられそうな感じが…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 今のお話の目的を達成するために、昔は貯蓄銀行というものがありました。それからまあ何といいますか、今相互銀行になつておりまする元の前の銀行、そういう方面に預金を持つておつた人、そういう人たちの信用状態はそういう銀行が一番よく知つておると思いますが、そういう方面と取引がスムースに行つているところは恐らく国民金融公庫からも或いは信用保険からも金を借りないで企業をやつておつただろうと思います。これは商工業だとそういう方面に金を廻わ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 それは、私もよく知つておりますが、この中小企業の関係者の人たちを参考人に呼んで意見を聞いたときに、銀行を通じて借りられる場合も、一地方一行というのが建前になつておる。仮に一つの都市を考えました場合に、さような都市に銀行は幾つもあるという場合に、どの銀行にも平等に資金を割当てるといつては少しおかしいが、代理店に指定するのではなくて、その中のどの銀行が、一つは代理店の恰好で貸出しをする、やはりこういうふうになつておるのでは、こ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○西田隆男君 そんなら今度のときは特にどの銀行にも代理店の業務をさして、どの銀行の信用も、信用調査もあなた方が調査を、それも銀行自体が調査することはもつと精密に、詳細にするでしようから、そういうふうなことを今やつておられれば結構と思うのですが、なお一層資金を流す場合に是非やつて頂きたい。 もう一つお考え願いたいことは、こういう大きな災害がありますと多少の便乗者がある。その便乗者を避けんがために善良ないわゆる企業者に迷惑を及ぼすことは今ま…
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○西田隆男君 ここに出ておりまする資料と、それから今委員長の御答弁を聞いておりますると、一通り形式的には大した問題にならないような順序等が踏まれておるように私、この資料でもあなたの御答弁でも解釈するんですが、ただ問題は憲法で保障されておりまする各個人或いは団体の持つておる財産権を天然記念物或いは名勝に指定されることによつて侵害をするという非常にこれは個人の権利としては重大な侵害を受ける問題なので、ただ一通り形式的に手数が踏まれたというだ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○西田隆男君 非常に只今積極的な意思表示をされまして、私はそれには満腹の賛意を表しますが、実を申しますと鉱業法の一部改正法律案を審査するに当つては、それと並行して今委員長が御答弁されたような観点から文化財保護法というものの改正法律案が出されることが最も望ましいと私は思うのですが、そういうわけにもこの国会は余り長い国会でありませんから今から改正法律案を用意されて、すぐ提案されるということもどうかと考えますので、一応鉱業法の一部改正法律案の…
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○西田隆男君 鉱山局長に対して……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○西田隆男君 鉱山局長にお伺いしたいのですが、この前もちよつと触れたと思うのですが、三十五條及び五十三條中に「公共の用に供する施設」「若しくはこれに準ずる施設」というのがありますね。これはどういうことだという説明がある。ところが鉱業法審査の過程においてこれは問題にしたのですが、すでに設定せられている鉱業権の上に新らしくそれに準ずるもの、例えて言えば病院等を作る場合、これに対する制限が何にもないのですね。そうすると無制限に悪く言えば作れる…
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○西田隆男君 第一段のお話は、これは鉱業法の審査のときから問題になつておつたやつでしてね。これもやはり個人の財産権を侵害するというよりも権利を全然認めないということはどうかと考えられるということと、鉱業権というものが地上権と競合しているという点で、非常に問題になつて、未解決のまま一応新鉱業法を通したのですが、今あなたの御意見を聞いていると、鉱業法は恐らく根本的に改正しなければならんと思うから、そのときに徹底的に改正したいという御意見のよ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○西田隆男君 この前の委員会でもちよつと聞きましたが、既設の鉱業権の土にこの條文でトラブルの起きるようなものはたくさんないという答弁が鉱山局長からありましたが、これは詳細に調べて一遍この委員会に資料として出して頂きたい。
第16回 参議院 通商産業委員会 第9号
○西田隆男君 ええ、よろしうございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 次長にお尋ねしますが、今までの御答弁を聞いておりますと、文化財保護委員会そのものがどういうことをやつているかということを確実に我々はつかめなかつたのですが、文化財保護委員会はこの委員会が指定するものに対する調査機能を持つておりますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 私のお聞きしておりますのは、文化財保護委員会が調査機能を持つておるかどうかということです。今あなたの御説明では審査機能はあるようですが、調査機能を持つておるかどうか、このことです。
第16回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 今御説明によると、それぞれ専門の部会か何かがあつて調査の必要なる場合は調査しておるということですね。そうしますと他の権利と競合しない場合の文化財の指定に対してこれは問題は起きないと思うのですが、問題になるのは、他の権利と競合するがごとき文化財の指定という場合において初めてトラブルが起きて来るのですが、そういうトラブルが起きて来ることの可能性も考えて、そのような文化財を指定する場合は経済関係なり、その他の関係について十分な専…