西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 どうぞ。
第19回 参議院 通商産業委員会 第8号
○西田隆男君 私がお尋ねせんとするところは大体答えられたようですが、私は又別な角度からもう少し具体的にこの問題を検討して行きたいと思います。酒井喜四君たちが経営陣を退きますときに、本間君の手許に誓約書が入つております。その仲介をした者が菊池寛実氏と南某氏であります。でこの二人は私は株屋さんとは思つておりません。株の売買に非常な興味を持つておられる、これは事実のようであります。この御両氏が中に入られたようですが、これに対して当時の帝国石油…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 二、三の点について平井さんにお答え願つたら一番いいと思いますが、電力料金の値上げが国民生活に相当な影響を及ぼすことは皆さん御承知の通りでありますが、今回の各電力会社から申請されておりますような値上げをした場合、国民生活にどういうふうな影響を与えるかというのが一つ。それからもう一つの点は、政府は現在生産財、消費財の値下げをやるという建前で今予算を国会に提案しているのですが、電力料金が若し電力会社の申請されているようなことにな…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 なぜ私がこういう三つのことを聞いたかと申しますのは、どの会社の方の電気料金値上げの申請の説明を聞いても、どうしてもこうしても上げてもらわなければやれないのだという考え方、それは資本財が殖えておるなら殖えておるということで一応納得が行くのですが、要は、心構えなんです。その説明を今あなたに求めておる。ところがあなたの説明によりますると、極めて微々たる影響であろうと、それは国民の考えようでは何とか吸収してもらえるのじやないかとい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 もう少し詳しくお尋ねしたい。私のお尋ねしておるのは金利、税金の対象になるのは稼動設備であろうというのが一つ、未稼動の設備は二十九年、三十年でどのくらいの資本の増加となるのか、この二点を今お尋ねしておるのです。今わからなければ、あとで資料として出して下さい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 第三のお尋ねをします。これは電力会社の方に御答弁願いたい。燃料費のところを見てみますと、重油を大分お使いになつておるようですが、この重油をお使いになつた結果、燃料費にどの程度の影響を及ぼしたかという点が一つと、これが発生電力料にどの程度影響を及ぼしておるかという、この二点について、一つお答え願いたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 中国電力はどうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 これは平井さんにお聞きしたいのですが、昨日関西電力では重油を四十五万キロリツター使つておるということを聞いたのですが、関西電力においては、今九州電力や中国電力で御説明になつた程度にしか重油を使つておらないのか、それとももつと違つた観点から使つておいでになるのか、おわかりでしたら一つ御答弁願いたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 そうすると、今の御答弁を聞いておりますと、重油がなけらねば発電に非常に困る、絶対に重油が必要だというようには私は受取れないが、そう受取つて差支えございませんか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 御説は一応御尤ものように聞こえますが、お答えが極めて抽象的のお答えなので、具体的に熱効率を上げる上において非常に大きなウエイトを持つているということであれば、私は別だと思うのですが、折角石炭は日本の国内で生産されておる物資なんです。外貨節約の観点からも、国内の品物を使うということからも、多少の影響であれば、これは大口消費者である電力とか、鉄鋼とかいう方面には、国内の石炭の値下げをして、そうして品質をよくして石炭を是非使つて…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 佐藤さんの所はそうでしよう。佐藤さんの所で重油を使つて、石炭を使つていないということになると、大変なことになります。 第四点の御質問申上げます。これは佐藤さん、中国の長尾さんに主としてお答え願いたいのですが、資料を見てみますというと、石炭のトン当りの価格が書いてあります。この二十九年度に想定されております価格というのは、二十八年度の全期を通じての平均の価格を想定して、ここに出しておられるのか、或いは別に二十九年度の石炭の価…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 今のは二十八年の第一・四半期と第二・四半期の価格ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 それは九州電力の場合は、すべて鉄道輸送で地元の石炭をお使いになつていると思うのですが、こういうことの席で申上げていいかどうかはわかりませんが。私自身としては、中電に石炭を納めている。関電にも東電にも納めておる。ところがその価格とここに書いてある価格とは差が相当に大きい。これが私には非常にわからない。私のほうだけが特に安く契約しているわけじやないと思うのですが……。(笑声)
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 それは勿論石炭が下れば電力料金は安くしてもらえることになつてはおります。なつてはおりますが、さつきから委員長も言つたし、昨日も質疑があつたように、電力会社が本当に自粛自戒して、これだけは国民諸君にどうしても承知してもらわなければならないのだという切実な、第一問で出したように真剣な考え方でやつておられるとしたら、多少誤差がこれはあり得る。而も火力発電自体において石炭のウエイトというのは、非常に大きなウエイトをとつておる。これ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 これは佐藤さん、言葉を荒らげて争うべきことじやないと思う。私自身契約して商談してありますから契約書はすぐできる。これは各電力会社が否定するということはできんでしよう。それはただ西田、お前だけなんだということであれば、なぜほかのものを買つているかという問題が当然起きて来る。これは私がこういうことを言うのは、私自身が業者として石炭の販売をしておる建前上言わざるを得ない立場に追い込まれておる。特に公共性を持つた電力料金値上げの問…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 長尾さんのおつしやることは一応私も納得が行くんですが、私は今あなたは株価のことに触れられましたが、私は株は専門ではありません。専門ではありませんが、少くともよその国は知りませんが、日本の国において、非常に公益性の強い事業であつて、政府の援助を受けて行く企業である限り、株価は額面すれすれというのが私は本当だと思う。この株価が上るということは、株の操作によつて利潤を得んとする人がいるから株価が上つたり下つたりするんだ、そういう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 これは、言つちやおかしいのですが、私やら栗山君が率先主張してこの渇水準備積立金という制度を実は作つたんです。これは当然渇水のときの経費を御自由にお使いになるというのが基本的な原則なんですが、この電気料金の値上げに際して国民大衆が支持してくれれば結構と思いますが、支持してもらえない場合には、この渇水準備積立金の一部分のものを、電気料金の値上げをしないで済むような方面に振向けるというようなお心組みがあるかどうか、これを一つお伺…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 私の申上げたのは、今八十数億円積立ててある、その積立金を値下げのために使えという意味じやございません。渇水準備積立金がそういうふうに便宜的に使われるということは、法律上ではできなくなつておると心得ております。而して二十九年度も又豊水であつたというような場合、渇水準備積立金をどういうふうなことで積まれているのか詳しくは知りませんけれども、仮に三十億なら三十億積立てられるというような場合に、その積立金の金額を減らして積立てると…
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 あなたの議論を以てすれば、昭和二十九年度に平水以上に出水があつた場合は電気料金を下げるということですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第7号
○西田隆男君 私が申しておるのは、議論しておるわけではないけれども、あなたの御説明を聞きますと、豊水のときにはどうだ、渇水のときにはどうだと言われる。渇水のときには渇水準備積立金からお払になればよろしい。豊水のときには現状で置かれているから、平水以上の出水があつたら電気料金を下げるかということは、あなたの議論をとつてお尋ねしているので、私は何もそう言つたのではないので、渇水準備積立金を使わないなら使わないでもよろしいのだ。それじや二十九…