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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
緑風会1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○西田隆男君 私は必ずしもダンピングするだろうということでお尋ねしているのではないのですよ。仮にお茶とか生糸というような日本の代表的な商品が或るAという地区に入つて行く、それで以ていわゆる委託販売で僅かなお茶とか絹とかいうようなもの々持つて行つたが売れなかつた、これは受託者が悪い場合もあり得るでしよう。売れなかつた、そうした場合現地でこれを価段をダンピングする、一割下げるとか、一割五分下げて売つたというその事実が一回で済めばいいが何回も…

緑風会1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 中島さんに一つお聞きしたいのですが、第二十八条の規定ですね、この規定は大体この法律案を見ると新設のものに対する条項が非常に余計書いてあるように私は見える。が併しこれは新設も既存の設備も一緒だと思うのですが、この二十八条の規定を厳密に行うことによつて既存のものに対してどの程度工作物の修理、改造、移転を命ずるようなことになるのか、あなたのほうのお調べがついておりますか。

緑風会1954/02/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 これは法律は作つただけじや意味をなさん。こういう法律を作るなら、若しこの法律案が通れば二十八条の規定は非常に厳密に私はやられる必要があると思う。と申しますのは、今までのガス事業というものは、いろいろ陳情の書類が来ておりますように、地方で主に監督されておつた。地方で監督されておつたから必ずしもルーズだとは申しません。申しませんけれども、ルーズである場合も考えられる。而も現存しておる日本のガス事業は相当古くからガス事業として経…

緑風会1954/02/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 私横田さんに一点だけお尋ねしたいのですが、今日はもう大分手形の問題がここで論議されたようですが、終戦後日本のよい商習慣がだんだん破壊されて行く。私の知つておる限りでは、手形というものは大体銀行に持つて行つたら必ず割れるというので手形の値打があるので、割れない手形は、これは手形の本質を離れておると私は思うのです。従つて、あなたのほうで取締の準則の基準を作られるということなんですが、大体横田さんは商取引における手形の支払期日、…

緑風会1954/02/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 なぜ私がくどくそういうことを聞くかと申しますと、二十九年度における支払の状況を考えて見ますと、ますます長期の手形が殖えて来る可能性は一応考えられるのです。そうして長期の手形が殖えて来るということ自体がすでに商取引の非常に不健全さを現わし、日本産業、日本経済の確立の上において善良な商慣習が破壊されて、そうして支払われる代金が本質を離れたもので、言い換えたならば借用証書みたいなもの、それだつて払うか払わんか決定しませんというよ…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 通産大臣にお尋ねしますが、この前政務次官がお見えになつたときにお尋ねして誠に要領を得ない答弁があつた問題から入りたいと思います。その問題は今電力料金の値上げが申請されております。電力料金の値上げというものがあなたのお考えになつておる物価指数の中に織込まれて出してあるのか、或いはそうでないのか。これを先ず第一にお伺いしたい。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 それでは電気料金が値上げされた場合今想定されておる、あなたの言つておられる数字がどんなふうに変るものと見込んでおられますか。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 まあ抽象的な一、二の例を引かれての問題はわかりましたが、私はあなたが通産行政の大綱を、基本方針を説明された文章の中に輸出第一主義と、そうすると少くとも通産省のほうで輸出品に電力の値上げがどういう影響を及ぼすかということくらいは御検討が進んでおると思うのですが、主要な輸出品の生産原価にどういう影響が及ぶのか、それをわかつておつたら御説明願いたい。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 次にお尋ねしたいことは、貿易第一主義をとつている建前上、必然的に貿易する品物の生産原価が引下げられない限り、あなたはこれに予見されておるように輸出十三億数千万ドルという輸出は望みがたいと思うのです。それにまあ今の電気料金の値上げがどう影響するかという問題は、後日資料が来てから質問したいと思うのですが、今度の政府の予算を見てみましても、政府事業若しくはそれに類似されるようなものの料金は個別的に大体引上げられておる。そういう状…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 今私がお尋ねしましたのは主としてこれは国内的な要素だけを申上げた。ところが貿易なんてものは相対的なものであつて、日本国内の経済の運営だけの面から考えてはならん問題だと思う。大臣もいろいろなお話の中に、国際競争は激甚を極めるであろうというようなお話もあつておる点等から考えまして、仮に日本の国内物資があなたのお考えになつている通りにできたとしても、世界各国の物資がそれより以上の値下りをした場合においては、あなたの考え方は根底か…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 今のお話の中で日英貿易協定の話が出たようですが、あれは一応今までと比較して非常に大幅な増額が決定されておる。併しそれは必ずしも日本からそれだけのものを買うという約束ではない。輸入する場合はあの額だけ或いは輸入することがあるにしても、輸出は必ずしもあれだけの金額をするということではない。輸出ができました場合は生産原価が下つた、安い、良質なものを向うに持つて行けば向うは買うかも知れないが、これも国内の通産行政の如何にかかつてお…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 只今の通産大臣のお話、早く聞きたいのですが、そういうことであれば止むを得んと思いますが、その際は一つ資料として具体的に数字を出して預いて、その上で一つ御説明を願うように委員長にお願いしておきます。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 その次にお聞きしたいのは、この中で燃料資源対策について通産大臣は非常に強く表現をされているように私には受取れるのですが、そこで総合燃料資源対策についてお伺いしたいのですが、その中で特にお伺いいたしたいのは、石炭と重油との調整をどう図られるお考えであるか。この問題についても鉱山局長にこの前質問しましたけれども、通産省の省議ができてないというので答弁を得られませんでした。若し通産省で未だに省議が決定していないならば通産省の決定…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 抽象的なあなたの考え方は今の御説明で大体わかつたのですが、要は具体的な方法をできるだけ早く決定せねばならんという、まあ十日か一週間はかかるというお話ですから具体的な問題についてはそう追及はしたくないと思うのですが、基本的な考え方としてあなたの御説明のあつた中で私が非常に力弱く感ずる点があるのです。その点はあなたは言葉の表現の上においては総花的な言葉を使つておられたようですけれども、昔からうちにあるものは買いなさんなという言…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 統制経済と計画経済と統制とは、これはまあ似たようなもので、似てないものである。計画経済がいやだから、だから統制は一つもやらないんだということは言訳にも弁解にもならんと思います。もう一つ、戦時中に統制経済にはこりごりしていると言われますが、成るほど悪い面は我々もたくさん知つております。併しそれを生産から配給まで全部の部門に持つて行つて統制を行おうとしたところに弊害があつた。私の申上げている統制をしても仕方ないのじやないかとい…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 大分通産大臣は固い決意をされているようですから、石油の助成金の問題についていろいろありますから、少しお尋ねしたいと思います。 言うまでもなく最近の新聞を御覧のかたはわかつていると思うのですが、いろいろこの政府から出す助成金とか、或いは補助金という問題をめぐつてスキヤンダルが非常に多く起つている。これはまあ愛知さんも御存じだろうと思います。それはなぜか。それはいろいろな面から検討をして行くことがいいと思うのですが、私が国会議…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 川上鉱山局長は御承知と思いますが、一つ説明して下さい。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 なかなか詳細な御説明がしにくいと見えて、ちよつとしか御説明にならんようでありますが、そんな簡単なことじやないと思うのですがね。政府が四百六十万株を持つているというので、これは勿論大蔵大臣の名前において持つている。併し株主権は政府が持つている以上、株主権の行使は当然政府の代表か、或いは通産省を通じて株主権の行使があつていなければならん、株主権の行使があつていれば、その間の事情というものは、当然普通の株主であつても株主にはわか…

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 私は結果を聞いているのではなくて、経過を承わりたい。結果はそうなつていることはもう事実なんだから、それはもう承わらんでもわかる。その経過においてどういうことがあつたのか。

緑風会1954/02/12

第19回 参議院 通商産業委員会 第8号

○西田隆男君 まあそれ以上のことは追求はいたしますまい。が、併しこれは通産大臣も川上局長も聞いておいて頂きたい。当時の帝石の紛争を解決するためには、政務次官であつた本間俊一君が介在をして、そうして念書をとつてこの問題の解決をしたというふうに私は聞いている。いやしくも通産省の政務次官が仲介斡旋をし、念書をまでとつているという事実がある以上、通産省の中では詳細にわかつていなければならんはずだと思うのです。が併し非常に言いにくそうですから、そ…