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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/13

第19回 参議院 通商産業委員会 第31号

○西田隆男君 ほかに、こういう例があるのですか。いわゆるいろいろと国内品として仕入れたものを海外に出す場合に、検査を受けておるというようなところがありますか。

緑風会1954/04/13

第19回 参議院 通商産業委員会 第31号

○西田隆男君 鹿児島だけにそういうことが行われておるということはどういう理由なのですか。

緑風会1954/04/13

第19回 参議院 通商産業委員会 第31号

○西田隆男君 鹿児島から出されておるものは、個々の商品として、個々の製品として出されておるのですか。生地で行つておるのですか。

緑風会1954/04/13

第19回 参議院 通商産業委員会 第31号

○西田隆男君 さつきの御説明では綿が二十四万ヤールというお話でしたが、二十四万ヤールという数量はそう少い数量ではないわけですが、初めて取引をする年度くらいは別として、その後継続的にそういう需要があるとすればやはり輸出品としてのそういうものを作らして検査をして出すというのが私は正当な方法だと思うのですが、御説明を承わつておるとちよつと奇異に感ずるのは、デパートあたりが生地を仕入れておいて、余つたものを沖縄に出しておるというふうに受取れるの…

緑風会1954/04/13

第19回 参議院 通商産業委員会 第31号

○西田隆男君 じや、お尋ねしますがね。鹿児島港から積出されておる沖縄向けの品物ですね、それは主に鹿児島市内の商人なりデパートなりが仕入れた国内用品のうちから積出されておるわけでしよう。

緑風会1954/04/13

第19回 参議院 通商産業委員会 第31号

○西田隆男君 山形屋デパートで年間に売上げておる絹、人絹、まあ絹はたくさん売つておるでしようが、人絹の生地が大体一年間にどのくらい取引されているのですか、鹿児島市内で。

緑風会1954/04/13

第19回 参議院 通商産業委員会 第31号

○西田隆男君 これは非常に重要な問題でしてね、年間三千万円の人絹を輸出をしておる、或いは国内用品として賢入れてそれを検査を受けて出すというこの事実から考えて、若しそれが真実であれば、山形屋デパートの鹿児島市内における人絹の生地の取扱の販売高ですか、これは相当な金額に上つておらん限り、あなたの御説明を素直にそのまま受入れがたい。これは一つ早速に調査されて本委員会で一つ御説明にあずかりたい。でないと、私が申上げたように数量が少なければ輸出す…

緑風会1954/04/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第30号

○西田隆男君 私は委員諸君に委員長から諮つてもらいたいのですが、委員諸君に諮つて頂きたいのですが、それはね、この両法律案を審議する過程でも構わないのですが、できるだけ早い機会にこの通産省にある審議会ですね、審議会の専門の人に来てもらつて果して百万キロリツターを五カ年計画で出し得るか、出し得ないかということを詳細に一つ、審議会のメンバーの御意見を聞く機会を作つて頂きたい。それから問題は審議会でどのように決定されておつても、実際に開発計画に…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 関連して、この法律の中で三十二条は一番大事な問題だと思う。法の規制がしてある。御説明がしてありますが、極めて抽象的で、数が少なかろうというような御答弁があつておりますが、幾らどういう技術士を置かなければならない事業を、主たる事業をやつているものがあるかということくらいは的確な数字が出ておらないと、三十二条の規定から考えてこの法律を通そうといつてもなかなか通らなくなつてしまう。その数字を急速に調べてこの法案の最終決定をしても…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 僅かな数ですなあ。そんならなお更こういうことが目的であれは、技術士法というものを制定する必要がなくなつて来る。将来どのくらい殖えるという見込、拡大するという……殖えるというより拡大と解釈して雇入れるようにしなければ三十二条の意味はない。僅か十か十二くらいしかないものにこういう法律を作られ、これに技術士という名前を与える必要がないと思う。たくさん置く所があつて今から養成して、技術士を作つて、そして能率化するために、便利を与え…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 そう聞きますとなお更問題になつて来る。あなたの御説明を聞くというと、非常に細分化された専門の技師ということになる。三十二条では、一人以上置かなければならない。そうすると、あなたのおつしやる産業、或いは機械工業、或いは金属産業というものは、細分化された技術士を養成するということになる、この三十二条によつて一人以上というものは、一人ということは問題にならない、何十人も専門の各部門部門に技術士を当てはめなければならんという解釈が…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 あなたの考え方が私にはわからんというのではなくて、現実に技術士法案というこの法律案を条文を読んで見ると、このままでは通しにくい、西川君もさつき触れられましたけれども、漠然とした技術士という名称をおきめになつておるというところに、非常に大きな欠点がある。提案者の今御説明を開きまして、例えば金属産業なら金属座業のうちの何々技術士ということに技術士の免許が限定されておれば、それだけに一人以上置かなければならないと考える。けれども…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 あなにのお話されることは私にはわからないと言つているのじやないのですよ。抽象的な議論やら観念論だけじやなくて、現実の法律の問題としてこの三十二条のこれは一種の強制規定です。これは提案者の説明せられるところも、あなた方の言われるところも、技術士という者は将来非常に需要が殖えるのだ。大勢できるし、大勢使つてもらわなくちや、十人や十五人使つてもらつても日本の産業には影響しない。そういう殖えるということを前提にしてこの法律を見た場…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 あなたの御説明の裏を行きますと、大体この技術士というものはフリーランサー的に当然民間の需要があるのだ。こういうわけですね。そうすればこの三十二条で規定していないようなところにもどんどん需要があつて、技術士というものが有効なものだということになれば、三十二条に規定しておる主たる業務とする法人は、法律に規定しなくても必ず雇います。そうするとこの三十二条の規定は要らないだろう、あなたの今の解釈を裏から考えると必要がない。十や十二…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 それじや技術士のない現在、今駒形院長が言われたような会社は、今あなたが説明されたようなことに対して非常に大きな瑕疵を犯しておるという結論が出ておりますか。

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 過失がなかつたのであれば、あなたの御説明は三十三条の解釈としては適正な解釈じやない。第一技術士という制度を設けて試験で通つてたくさんの人間を作れば、これは技術士というものの需要がなくなれば試験を受けるものはありませんよ。需要があればこそ初めて受験者が殖えて来る、有資格者が殖えて来るということなんです。そうすれば三十二条で規定しないようなところにもどんどん技術士が要るのだ。需要が殖えなければそういう制度を作ることが意味をなさ…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 非常に素直な提案者の御答弁で、私が懸念しておることがそのまま御答弁になつたわけであります。優秀な技術者がいるのを使わせるのは国のためだから三十二条を設けた。今はそれでよろしい。だがたくさん技術士が試験を受けてできます。そして需要はちつともないということになると、そういういいものができているのに使わなければ損害だというのでせいぜい範囲を拡充されて、三十二条の類推解釈の下にやられる虞れがあるのじやないかということを私は恐れてい…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 石油の二法案の内容の審議に先立ちまして、私通産大臣にこの前の委員会でお尋ねいたしておつた対象になると思われる帝国石油の問題について、二、三の点についての御返答を頂きたいと思います。 第一は先日の委員会で帝石の経営陣が非常にごたごたしておる。補助金でも出すのなら、もう少し国民から考えてしつかりした経営になつたということがなければ、一億三千万円の今の補助金すら出すことに反対だという意見を通産省に私申上げておきました。その後新聞…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 通産大臣の基本的な考え方、並びに昨日の総会において決定された重役陣の増加に対するお話を今承わりました。企業というものは、私が今更事新らしく申すまでもなく、人と資本と労働、この三つのものが如何に合理的に動くかということによつて成立つものだと私は考えております。従つて一つの企業の中心は、飽くまでも経営権を持つておる人事が公正妥当なものでなければならない、これはもう第一の条件だと考えております。今通産大臣のお言葉を開くと、現在の…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 通産大臣の考え方がいいとか悪いとかいうことを私は批評はいたしません。批評はいたしませんが、今表面に現われておる情勢から私は判断をして通産大臣にお聞きしておるので、私との意見が違つてもちつとも差支えありませんから一つはつきりこの後の問題でも御答弁を願いたいと思います。そこで聞きますのは、まあ通産大臣は今も人だけが問題じやない、人の面から行かなくても側から行く面があるじやないか、要約すればこういう御意見のようでした。それも一つ…