P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 いや、私は通産大臣に任せないと申しておるのじやないので、通産大臣が通産省としての行政指導といいますかをされる場合にどういう考え方でなすつておるのか、今後の問題をどういうふうにお考えになつておるのかということが承わりたいので質問をしておる、あなたに任せられんとかあなたを追究するとかいうのでないことだけは一つ誤解をしないで頂きたい。そこでお聞きしたいのは、非常に通産大臣は人間というものは皆立派な人間ばかりだという前提に立つて御…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 今までの通産大臣のざつくばらんな御答弁は私はやや満足をいたします。が、併し通産大臣に一言申上げておきたいのは、これは通産大臣だけではなくて、石油に関係のあるかたがたには皆聞いてもらいたいと思うのですが、この前の委員会でも申上げましたようにざつくはらんに申上げますと、帝石の重役陣の内紛というのは帝石の重役としてふさわしからんと言えばこれは語弊があるかもわかりませんが、まあ完全でないというような人たちがあの中に入つていられる、…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 通産大臣のおつしやることは一応私にはわかるのですよ。わかるのだが、外面に現われた形が以前と大した差がないというよりも、ちつとも変つてないという形で重役の増員が選任された。日石と昭石から一人取締役、一人監査役になつた。併しこれは事実はどうか知りませんが、斎田という人が、これは菊池、南派と一応言われるこの人がやつぱり取締役に入つておる。そうすると取締役会を開いた場合に、数を以てきめるということになれば、依然として社長は困難な立…

緑風会1954/04/08

第19回 参議院 通商産業委員会 第29号

○西田隆男君 通産大臣のお話は大体了承しました。あなたの考える通りに通産行政の面もお行いになれば、或る程度の効果は必ず挙るものと私は期待いたします。併しなかなか委員会で御答弁になつたり、本会議で御答弁になつたりすることがその通り行われない。それで我々は心配になるわけなんですが、今度は一つ今日御答弁なすつたことをお間違えなく実行の面に移して頂きたい。これは私の切なる希望なんです。それと、私の考え方を一つ申上げておきますが、帝石の経営陣の副…

緑風会1954/04/06

第19回 参議院 通商産業委員会 第28号

○西田隆男君 私通産大臣に一点お伺いしたいのですが、石油の外貨の割当に関連して、これは通産省に資料の提出を求めておるのですが、未だに出て来ないので、詳細なる質問は資料が出てからしたいと思うのですが、今の通産大臣の御説明の中に依然として石炭は四千八百万トンの出炭を想定しておる、こういうお言葉があつたので、非常に重要な問題ですから伺います。我我の調査によりますと、二十九年度における石炭の消費量は多くて四千五百万トン、四千四百万トンから四千五…

緑風会1954/04/06

第19回 参議院 通商産業委員会 第28号

○西田隆男君 あなたの考え方はそうであることは、これは国会の初期にお伺いしたのですが、いやしくも通産大臣がそう考えられる、通産当局はそう考えておるということは、石炭の生産業者が石炭の売炭契約をする場合において消費が四千四、五百万トンしかないという事実を政府が四千八百万トンの出炭ベースを考えているというこの二つの事実は非常に大きな影響を現実にもたらす。従つて通産省として、通産大臣としては個人的な考え方だけではなくて、もはや具体的な数字を発…

緑風会1954/03/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 秀島さんにお答え願いたいのですが、あなたのお話を聞いておりますとダンピングの虞れは全くないようなお話のようですが、併しそれは過去の、戦前の委託販売、日本の本社から支店を置いて、支店で卸しておつたというのと、今考えられておる委託販売とは大分違うように私は考えます。これも全く無意味でなくて、新らしい商品とか、新らしい市場を開拓するために委託販売の保険制度というのは一応私は意味を持つておると思うのです。併しこの通常貿易のなされて…

緑風会1954/03/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 あなたのお話は一応わかるのですがね。わかるのですが、私の申上げておりますことは、通常貿易の行われている例をとりますと、生糸としますが、生糸がアメリカの市場に行つている。それが仮に総合的に百行つているのだ、通常貿易では。そのうちの極めて一部分が委託販売の形をとつてアメリカに持つて行かれる。それがたまたま日本の本店、支店の関係でない外国商社に、これは随分信用のある店ではありましようが、持つて行かれた。そうしてそれが一定の期間内…

緑風会1954/03/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 それは通産大臣の許可ということに非常にあなたは重点を置いてあるようですが、どうせ業者がリスクを負担するのだという建前から考えたら、通産大臣の許可、不許可ということは、これは問題にならんと私は思うのです。それは保険が常に正常な姿で、常識的に最も効率ある施行がされておる場合のみをあなたがたはお考えになつておる。そうでなくして、保険なんかどうでもよろしいのだという建前をとつて、業者が安い値段で売つた場合は、これは通産大臣が許可し…

緑風会1954/03/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 あなたのお言葉を聞いておりますと、委託販売をする通常の貿易のできている場所にする場合においては、委託販売する商品は従来通常貿易の商品よりも高く売らなくてはならない、こういう前提に立つておいでになるようですが、そうすると、そういう高く売るような品物、或いは数量等は、一般市場の貿易のされているところに余計にあるようには思われませんですがね。

緑風会1954/03/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 そうすると、極めて僅かな輸出貿易をするために、特別な、こういう保険制度を設ける……。

緑風会1954/03/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 私が聞いておるのはその反対側のことなんで、商品の市場における一般の価格はわかつておるのです。わかつておるでしようが、通産大臣に許可を求めたつて許可してくれない。くれなくても売るのだと言つて売つた場合に影響しないのかと、こう聞いておるのです。

緑風会1954/03/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 いや、それは最初から悪意で行つたものと善意で持つて行つたけれどもそういう結果になつたのと大変な違いがあるので、最初やはり保険の適用を受けようという意思で向うに行つて、どうせ負担するリスクは同じでも売つて帰つたほうがいいだろうという考えをなされることがあり得るので、そういう場合一般の通常貿易の商品に影響しないかということを聞いておるのです。

緑風会1954/03/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第19号

○西田隆男君 それは理窟であつて、現実の問題としてはそういう理窟は適用されません。ノーマルな状態で運用されれば疑念はないのです。ノーマルの状態でない場合が考えられることが通常貿易に影響がありやしないかという私は懸念を持つておるわけです。それはそれでいいですが、委託販売輸出の金額は政府の答弁を聞いておりますと、極めて僅かなんです。日本の輸出総額に比較して見ても、委託で将来急速に伸びるということもあなたがた考えられんとおつしやつておるし、二…

緑風会1954/03/09

第19回 参議院 通商産業委員会 第18号

○西田隆男君 私から二、三点お尋ねします。ストライキの問題と重油の問題で、日本における石炭鉱業はどうあるべきかと非常に重要な問題にまで今日は発展して来たものでありますから、私は黙つておるつもりでしたが、一、二お伺いしたい。これは古池さんには無理でございましようから石炭局長にお尋ねいたします。私はかねがねこの委員会で、この前の通産大臣のときもそうであつたのですが、石炭が高いと言われている。併し今市場における石炭の販売価格は皆さんがおつしや…

緑風会1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○西田隆男君 ちよつとお聞きしますが、こういう制度を設けたということによつて大体日本の輸出の総量がどんな状態になるお見通しですか。

緑風会1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○西田隆男君 大体委託前出が大分だと想定されておる輸出の品目はどんなものですか。

緑風会1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○西田隆男君 そこで私ちよつと心配になることがあるのですが、お茶とか罐詰とか、綿布の一部分とかいうものは委託輸出もされる、又同じ市場に委託輸出でない輸出がされておる、そうして販売期間内に委託輸出のほうは売れなかつた物は当然これはそこで売るとすれば或る程度値下をして売るということが考えられる、そこで日本から輸出する同一地区向けの同じような品質の品物が一つは高い価格で販売され、そのうちの極めて一小部分は安い価格で販売されるということによつて…

緑風会1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○西田隆男君 今のあなたの御説明を聞いておると、委託輸出をする場所は新らしい市場の開拓というか、或いは現在一般的に貿易の行われていないようなところに対してのみ適用されることが非常に強く考えられるが、そういうお考え方ですか。

緑風会1954/03/02

第19回 参議院 通商産業委員会 第15号

○西田隆男君 あなたの説明を聞いておるとどれもこれも皆やられるようで結局同じになるのですが、僅か年間に二百五十万ドルくらいの輸出なんですから一般貿易を阻害するようなところにはもうやらないと、新らしい市場を開拓するとか、或いは新らしい品物をやるような場合に委託販売をやるとか何とか根本的な方針をおきめにならないと、一般貿易を阻害しないようにするとおつしやつても、一般に同じ綿布なら綿布が行つておる、たくさん売れておるところに対して、極めて一小…