西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そうすると、売却のときの価格はどういうふうな価格で大体お考えになつておりますか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そうしますと開発会社で経営することのほうが、磐城セメントに経営させるよりも生産原価が非常に安く上る、こういうふうなお見通しなんですね。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そうしますと譲渡価格をきめる場合に、会社の利益が上るのか、開発会社自体が利益を吸収して安いセメントを使うのかどつちかわかりませんが、開発会社がセメントを使う場合には、生産原価に極めて僅かな利潤を加味したもので開発会社がお使いになるのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そうしますと、磐城セメント会社のほうでは、結局三年間開発会社にセメントを作らせることによつて、保証をしてもらつたという単なる理由によつて非常なる損をするわけですね。磐城セメントが若し開発会社が作ると同じような様式で作つて安くセメントができるならば、開発会社に売るならば相当なる利潤を得て売るでしようから、而もその三年間は極めて、機械も新らしいし、利潤が最も上ると思われる場合において、磐城セメントは相当な損をしなければならん、…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 それは開発会社からの話でそうきまつたのですか。磐城セメントのほうからそういう申出が保証をしてもらうためにあつたのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 そうです。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 あなたのさつきのお話の中に、磐城セメントが工場を建設する資金を借りるのに、開発会社が保証しなければならん、保証する。だから開発会社はセメントを使い、経営するのだ、こういうわけでありますが、結局磐城セメントは、資金の借入は開発会社が保証してくれなければできない、だから開発会社が保証してやる、三年間契約です。だから減価償却その他引いたものでお前のほうに譲り渡すのだということの意見を述べられたのは、開発会社のほうからですね。話は…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 ただ、セメント会社とか何とかいうようなものは、三年とか五年とかいう短期間内の生産を目標にして作られるものじやないのです。而も相当莫大な資金がこれにはかかる。従つて私今あなたにお尋ねしておるように、開発会社がその経営に乗出すということは、如何にも不合理のように聞えるのです。何も開発会社が乗出して三年間経営しなくても、セメント専門の磐城セメントがやつたことのほうがもつと合理的にこのセメントの生産ができやしないかと考えたのです。…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 今の御説明に補足してもう一つお聞きしたいのは、さつきの御説明の中に外国商社を入れて行くようにするというお話でありましたが、外国商社を入れなければならんというあなたの御説明によると、機械と技術と金の三つになりますね。あながち外国商社を入れて日本のこの電源開発の工事をやらせなくても、機械は買えるものであろうし、借りられるものでもあるし、足りない点は私は技術だけだと思うのですが、向うの技術者を入れて、日本の商社に請負わせて電源開…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 今のお話の中で、おしまい二つはわかるのですが、一番最初の外国商社に請負わせるというのは、請負わせなければ、日本の土建業者ではダムの建設が不安心なんですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 あなたのお話を聞いておると、請負わせなければできないとはおつしやらん。外国商社と契約を結ぶんだ、技術援助でもいいんだ、指導でもいいんだ、こういうことになると、日本本の土建業者というのは、要するに外国人を入れなきやあダムなんぞやらせられんという結論になりそうですね、どうも。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 あなたのお話を聞いておると、ますます私が考えておるようなことになるので、そうすると大規模の発電所の計画工事というものは外国の機械を使つて、外国の商社でなければやれないというふうに私とれますが、あなたのおつしやつておる外国商社というのは機械は全部向うから持つて来るのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 だからこの電源開発は一日も速かにやらなければいかんので、日本の今の土建業者が使つておる機械を使つたのでは大規模な発電所のダム工事はできないという結論になるわけでしよう。従つて外国商社の技術者が入つて来て電源開発の工事をやる、そうすると次ぎ次ぎに大きな電源開発の工事はどうでもこうでもそれを使わなければならん、使わなければならんのではないが、使わなければ今あなたがおつしやる通りに年数が余計かかるということになれば使わざるを得な…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 お話は、あなたおつしやるのはわかるのですが、実際問題としてあなたの今のお話のように行けばいいのですが、それならそれのように今度天龍から天龍に限り外国商社に請負わせるのだ、日本の業者はその間にそういう機械を使つて外国の商社と同じようにダム建設ができるように修練を積んで、今後のやつは一切請負わせないとか何とかと開発会社の基本的な方針をもう少し明らかにされないと、我々の持つておる疑念が偏れんわけです。どうもあなたのお話を聞いてお…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 種類が違う場合はあなたのおつしやる通りですよ。併しあなたの御説明を聞いていると、どうも佐久間の発電所のやつは日本の土建業者でなくて全部外国の業者にやらせてしまわなければいけないのだという結論を持つておられるように考えられますが、そうでなくて外国商社にはどうでもこうでも外国商社でなければやれないのだという他点Hだけをおやらせになるというなら、これはわかりますけれども、あなたのお話を聞いておると、日本の業者では頼りにならない、…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 私重ねてもう一遍聞きますが、今だんだんあなたのお話を聞いておると、電源開発会社に得心の行くような外国人の専門技術者が集まらない限り、日本人にはもう工事はさせられんという結論になりますが、そういうことじや私はよくないと思うのです。若し本当に外国人の専門の技術者が必要であるというなら、これは開発会社自身が外国人の専門の、安心の行くような技術者を工事請負人に付けて監督さしてやるというような、いわゆる積極的な、能動的な考え方で、電…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 これは進藤さんは御承知ないと思いますが、電源開発促進法の審議の過程において、日本のいわゆる電力技術者の会長さんでした、名前は忘れましたが、私は電源開発促進法を作つてこれが法律になつた場合、電源開発の技術者に困りはしないからということを言つて難詰しましたら、侮辱してくれるな。大丈夫です。こういうことを言われましたが、それほど自信のある電源開発の専門の技術者の会長さんのおられることでありますから、私は日本の開発技術が、世界の水…
第15回 参議院 通商産業委員会 第12号
○西田隆男君 永田さんに私一言注意でなくお願いしたい。今あなたのおつしやつたように入札しておる、併し適当な技術者が揃わなければ無効になるのだ、これは契約か法律か知りませんが、そういう話合いなら止むを得んと思います。それも外国商社から仮に技術者を雇うにしても、土建業者自身に任せて、電源開発に適当と思われる技術者を指定して、この技術者を使うなら入札さしてやろうというような積極的な方法をお考えにならないとあなたはここで説明されたのが若し本当な…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○西田隆男君 今通産大臣から一般施策についての説明を聞きましたが、その中で特に基礎産業である電力、鉄鍋、石炭の価格の値下の問題についてもお述べになつておるが、なお最近の新聞紙上を見ますと、これら基礎産業の生産原価の切下という問題について、相当通産省としては御研究にもなつておるようだし、いろいろ活発に御意見もお述べになつておるようです。 そこで私が通産大臣にお伺いいたしたいのは、日本の基礎産業の電力とか鉄鋼とか石炭とかいうものの値下を論ず…
第15回 参議院 通商産業委員会 第10号
○西田隆男君 只今の進歩的な御意見はわかりましたが、今の竪坑数十本四百九十億、これをやれば三割下るのだということは、私にはちよつと納得行かんのですが、大体通産大臣は、日本の国内の石炭をどれくらい生産するおつもりでおられるのか、これを先ず伺いたい。