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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 それでは私は先ず第一に福島県知事にお尋ねしたいのですが、あなたはさつきの御意見を述べられておる過程において、東京電力に福島県側として相談しなかつたことは、非常に遺憾であるという、遺憾の意を表しておられたようですが、それはこの問題に関連して、我々はデマだと考えておりますが、いろいろな批判が行われて来ている実情に鑑みて、遺憾の意を表されているのか。或いは東北電力が只見川の二つの発電所の許可申請を指定、決定される上においては遺憾…

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 今の御答弁聞いて、大体わかつたような感じもいたしますが、あなたが福島県知事として、以前この只見川の水利権を東京電力が持つておつたということはすでに御承知のはずであり、あなた自身はさつきの御意見の中にも、日本発送電の例を引かれて共同で開発したいのだという御意見を述べておられる点から見ても、東京電力が水利権を持つておつたということは御承知のはずです。従つて許可したことの良し悪しは別問題として、そういう関連において東北電力が若し…

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 情の上からの遺憾の意だということですが、さつきも私が申上げましたように、東京電力が過去においては水利権を持つておつたという事実はあなたも御承知でおられる。従つて若し福島知事としてお裁きになるなら、どちらに許可されるかは別問題として、当然東京電力側に一応の形式的にでも意見を聞かれるということが行われなければならんと思う。それが今日のあなたの御意見を聞いていると、行われていないように考えられるので、従つてこれは遺憾の意を表され…

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 そこで最後に野田さんにお尋ねしたいのですが、あなたが建設大臣になられて、この只見川の両発電所の開発の問題を決裁される上において、午前中参考人各位から御意見を述べられたようなことは、十分に御承知の上で、あなたは処置なすつたのかどうか。これを一点……。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 あなた非常に上手に逃げられますが、今日のあなたの参考人としての御意見を聞いておりますと、ただ早く電源の開発をしなければならんというのが一番ウエイトを持つた理由であつて、そのほかには、今少し東京電力と話を進めた上で、許可してもよろしいというような点が多々見受けられる。そこでまあ世間ではいろんな批判をし、いろんな疑惑の眼を以てこの問題を考えている。今日参考人諸君の御意見を聞いておりながら世間でいろいろ疑惑の眼を以てこれを見るこ…

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 では具体的に伺いましよう。先ず第一にお伺いしたいのは、あなたが福島県側から申請をされたことに対して、福島県側に対して東京電力との間に何らか話合いをしたかどうかということをお聞きになつたことがあるかどうか、それを一つお願いいたします。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 話合いがうまく行かないかどうかということを聞いておるのじやなくて、福島県側から、東京電力とは、何らこの問題に対して話合つていないということをあなたはお聞きになつたことがあるかどうかという、こういう問題です。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 そうすると、あなたは福島県側の意見は書類が出たまま、何ら福島県側に対しては意見は聞かれなかつた、こう解釈してよろしゆうございますか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 それでは河川局長、あなたお聞きになりましたか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 私はこういうことをお伺いしておるのでなく、今野田さんに聞いたら、自分は知つてないが、事務局が知つておるかも知らんというお話なんで、河川局長としては福島県知事から申請があれば、当然問題になるというように思つておつたということは、御承知のはずで、それはぎりぎりあれから言つても当然なんで、福島県から話をするのが筋道だと思う。従つてあなた方が、福島県側の認可申請書を御覧になつて、福島県側と折衝されたときには、そういうことがあつたか…

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 それはあなたはいつ頃お聞きになりましたか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 方針をきめるというのが五月でなくて、認可申請書が出たのが五月一日ではありませんか。そうじやないですか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 それでは本省側としては、結局福島県の認可申請につきまして、以前の水利権者であつた東京電力との間には何ら話合つていないということを知りながら、この問題をこういうような筋書に運ばれたと、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 それでは、今度は野田さんに一つ聞きますが、五月一日に安藏氏に話をした。これはまあ東京電力側の御意見を聞かれたのですか。或いは建設省として東京電力側に処置をせいと言われたのですか。いずれか知りませんけれども、建設大臣として五月一日に安藏氏に意見を聞かれたということを言つておるのですが、この点は建設大臣は今安藏さんが言つたように、東京電力側から福島県側に何ら話合つていないということを御承知の上で伝えたものとすれば、東京電力側か…

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 それは非常に誤つた考えです。建設省というものは、県から来たから福島県のものを審査すればいいということは表面の理由であつて、それを審査するのは、ああいう問題をスムースに解決する意味においてしなければならん。従つて建設省側としては、福島県のほうから申請をしたものが適当であるから、これは認可すべしということは、意思があればできますので、東京電力側に対しては、もつと丁寧に親切に、納得の行くように話をされることが、これが民主政治の根…

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 そうです。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 そうすると、七月二十五日の閣議で決定する前には、あなたは何も御承知なかつたわけですか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 そうすると、あなたが公益事業委員会の仕事を引継いで、公益事業局長としての仕事をお始めになつたのはいつ頃ですか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 そうすると、二十五日の閣議で決定したことに対して、あなたは公益事業局長として八月一日からお仕事を始められた。従つて八月四日までの間に、当時の通産大臣から当然事情をお聞きにならねばならんはずのものだと思うのですが、これも八月四日まであなたは何ら通産大臣からは話をお聞きになつておりませんか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 そうすると、四日にあなたは勿論内容を知られて、あなた自身の御意見というか、公益事業局長としての御意見を通産大臣か若しくは省議等において検討をされたであろうと思われるのですが、その際に述べらたたことがありますか。