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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 そこで石原さんによくお考え願いたいのですがね。私は七月二十五日に閣議で決定して八月の四日までは知らなかつたということ自体が大体問題だ。少くとも通産大臣が閣議に出ておるんですから、閣議で決定したということですから、こういう重大な問題については、公益事業局長であられるあなたに、すべてのものが決定するまでに当然お話にならねばならんことであり、お話になれば、とにかく公益事務局長は局長としての立場から御意見の開陳があるべきであり、そ…

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 この当時の通産大臣は閣議でこの話を聞いたということを言つておりましたかどうか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 いや、通産大臣は出席をしておつたのですか。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 だつたと思いますなんて、あなたは御承知のはずですよ。

民主クラブ1952/12/22

第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○西田隆男君 もう私はいいです。

民主クラブ1952/11/29

第15回 参議院 予算委員会 第3号

○西田隆男君 そういう数字は資料でお配り願つて御説明願いたいと思います。これは二百八十五億しか出ていないので、それは一番重要な問題なんですから、殊に数字の問題は単に聞きつ放しでは頭に入りませんので、そういう数字はあらかじめ御配付願つて、それに基いて一つ御説明を願いたいと思います。全部とは言いませんけれども、今のようなベース・アツプみたいな非常に問題になる重要な問題だけは是非算定基礎のはつきりわかる表を配つて頂きたいと思います。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 石炭局長にお尋ねしますが、十月末現在の工場手持貯炭三百万トンのうちに、大口消費者、言い換えれば電力とか鉄道とかいうような幾つかの大口消費者の工場貯炭を差引いたあとの貯炭はどのくらいですか。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 そうしますと局長のお話では、工場のほうにはまだ影響はないというお話だが、六十万トンというのは、全国のいわゆる大口にあらざる工場の手持貯炭ですから、業種によつては現在でもすでに、ガラスのことをおつしやいましたが、ガラス以外のものが非常に困つておるというのが、出て来てはおりませんか。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 もう一つお伺いしますが、通産省のほうで、これはあなたでわからんかも知れませんが、大体この石炭四千九百万トンの、二十七年度の生産計画によつて、日本のすべての産業がスムースに、年度に困らないようにして行くための、大口の、今あなたが言われた六十万トンですね、六十万トンの貯炭の量は、どのように石炭局長は大体見積られておりすまか。六十万トンでも今困らない。別に困つた様子はないというお話だが、予算面に現われたそれを、スムースに遂行して…

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 それからもう一つお聞きしたいのは、今日の新聞を見ますと、保安要員を四%に減らすというようなことが、新聞記事に載つておるようですが、現在でもすでに二十数日を経過して、保安要員が相当整理してあると考えられますが、相当長期に亘つて坑内の作業が継続してない。これから先は今までの一二%より多く保安要員を用意しておつても、坑内の保安が保ちがたいというのに、四%を減らすことによつて、坑内の保安がどういうふうになるという予測をしておられま…

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 これは保安局長の所管であるかも知れませんが、私の特に心配しますのは、そういうふうな状態に追い込まれると、日本の石炭鉱業の実態から考えて、坑内の復旧が困難な状態に陥ることが考えられるわけですね。そこでお尋ねしますが各山の払座の維持ということは、ストライキに入つたときに、その当時採炭をしていた切羽だけを維持するようなことだけしかやつていないのが、或いは新らしい払座を取り替えて交渉が妥結した場合には、直ちに新らしい切羽で採炭にか…

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 これは技術的な問題になるわけですが、ストライキに入つた当時の切羽面を、日本の採炭の方法から考えて、天盤の模様、鉱盤の模様等々を睨み合わして考えますと、そう長期に亘つてそのままの維持をしておつて、すぐ採炭にかかつて危険がないという場合は考えられないように思いますが、その点は技術的に大丈夫だという経営者も官庁も確信を持つておられますか。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆君 今までのあなたの答弁によると、保安委員が一二%もおれば、坑内の保安、採炭その他の面においては、ストライキが解決すれば、採炭に支障を来すということは恐らくなかろうというふうに御答弁になつておりますが、これは四%に減らされたという場合ですね。あなたの御説明以上に坑内は痛んでおると思いますが、日本の炭鉱にとつてはもう大打撃をこうむると、こう考えますね。私はそれに対して約四%程度の保安要員しか入れないということが実際に行われるに至り…

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 具体的な問題の話合いというのはどういうことなんですか。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 それは組合側と経営者側を監督官庁としてお呼びになつて勧告されるわけですね。その協議がまとまればいいが、まとまらない場合はどうされますか。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 抽象的のお話はそれでわかりますが、それは保安要員を四%に減らして、注意をするとか勧告をするとかいうのに日数を経たら、もう今度は駄目になつてしまうと思う。それを時期的に、時間的に坑内の保安がせめて一二%の要員を持つておる程度でどうにかストを解決したら操業ができそうだという程度に持つておらない限り、保安要員四%に減つてしまつたら、これは又話をするのが三日かかつた一週間かかつたという段階を経れば、日本の坑内の実態から考えると採炭…

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 今栗山君の言われたことも一つの解釈だと思うのですが、これに対する石炭局長の解釈を一つお聞きしたい、あなたの御見解を……。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 あたに誤解があつたとかないとかいうことでなくて、今なたが私の質問に対して答えられた見解をあなた自身は持つておられる、こう解釈して差支えありませんか。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 労働省から見えておりますか。

民主クラブ1952/11/07

第15回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 労働省のおかたに聞きたいのですが、今電産の問題は中央労働委員会が調停に入つて案ができておりますが、炭労の争議は両方ともそつぽを向いたままで交渉再開に行くようなきつかけすらもないように我々には思われるのですが、労働省として一つどういうふうにお考えになつておりますか。このまま両方が又向直つて話をするまでは、労働省は知らん顔をしているというようなお考え方ですか。それとも何とかせめて真正面に向きあつて話のできるようなことを持つて行…