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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/07/28

第13回 参議院 通商産業委員会 第66号

○西田隆男君 生産の原価を見てみますと、高いのは九百二十八円、安いのは六百七十円程度ですね、二百四、下十円から五、六百円程度に赤が出るのですね。

民主クラブ1952/07/28

第13回 参議院 通商産業委員会 第66号

○西田隆男君 そうすると、鉱山局長に聞きますが、こんなに赤が出ているのを通産省の鉱山局ではじつと見ておるのですか。

民主クラブ1952/07/28

第13回 参議院 通商産業委員会 第66号

○西田隆男君 この書類の中にも内容は非常に激烈な内容で文章を書いてありますが、これは無理ないと思うのです。企業をやつていて五割の生産費も償えないというのじやこれは赤字じやない。赤字というのはまあ一割とか五分とか三分とかというのれ企業の赤字であつて、五割以下の価格で耐えられないということは、国が何とかしてやらなければならんという建前で考えられなくてはならないのであつて、実際は赤字じやないと私は思うんです。而もこの前も、今も御説明になつたよ…

民主クラブ1952/07/28

第13回 参議院 通商産業委員会 第66号

○西田隆男君 この前の補助金は幾ら要請して八千万円になつているのですか。

民主クラブ1952/07/28

第13回 参議院 通商産業委員会 第66号

○西田隆男君 羽仁さんに伺いますが、これにいろいろ要望事項が書いてございますね、この要望事項のすべてを仮に政府が容れますと、そうするとあなたがたのふところ工合はどうなりますか。

民主クラブ1952/07/28

第13回 参議院 通商産業委員会 第66号

○西田隆男君 八割程ですか、鉱山局長もう少し何とかしてやらなければいかんですね。

民主クラブ1952/07/28

第13回 参議院 通商産業委員会 第66号

○西田隆男君 羽仁さんにもう一遍聞きますが、数々は産金業者を呼んで聞いたときには、金の買上価格が六百円ぐらいになれば、何とかやつて行けるというような意見が多かつたのですけれども、これで見ると六百円じやまだいかん、相当生産原価が上つておるようですが、その後の情勢の変化で上つたのですか、どうですか。

民主クラブ1952/07/11

第13回 参議院 通商産業委員会 第63号

○西田隆男君 質疑を続行する前に、速記をとめて、議事の運び方について一つ懇談したいと思いますが……。

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 今の吉田君の質問に関連して伺いたいのですが、吉田君のいろいろ議論せられておる七十五条、七十八条の関係は余りはつきりしていない。 従つて中島さんにお伺いしたいのは、あなたは吉田君の質問に対して鉱害が残つておるというように答弁をされておる。私はそういう答弁から考えると、七十八条の本当の意味は、条文は衆議院で修正されて来たのですが、「国は、農地が、その復旧工事の完了後において」こう書いてあるのですが、本当の意味は、国は農地が効用…

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 法律上の矛盾があるかないかということを聞いておるのじやなくて、七十八条の置かれた条文の実体はどういうことを基礎にして書かれておるかということを聞いておる。あなたが吉田君に言つておりましたが、調査報告の中に、原状回復は望ましいのだ、が併し実情から原状回復は困難な場合は効用回復の限度において農地の復旧工事をされるのだ、従つて吉田君が言つておつたように、ちよつと水が余計出た、それでも被害を受けるというような被害程度は、これは打切…

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 そこで今度奥野さんに私聞きたいのですが、今中島さんと質疑応答したように、七十八条の条文を、中島さんの言われるようなことであると、「国は、農地が、その効用回復の限度の復旧工事の完了後において」というような字句を前段に使うことが立法技術上可能かどうか、これを一つ伺いたい。これと七十五条との矛盾がありはせんかという問題も併せて承りたい。

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 今お尋ねしていますのは、七十五条の条文を今のように変えろというのではなくて、七十五条の条文をこのままでおいて、七十八条に鉱害は一応七十五条で消滅をしてしまつておるけれども、この消滅したやつは効用回復の限度で消滅したのだ、従つて鉱業権者或いは事業団には七十五条によつて鉱害の消滅したということにしておいて、特別な場合だから、その特別の場合被害の起るのは効用回復の限度の農地の復旧工事をしたやつだけ残る、従つてこれは国が責任を持つ…

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 中島さんにお尋ねしますが、今の七十八条の条文の問題ですが、実際問題としては効用回復の限度において復旧された場合においてのみ七十八条は適用されることになる。後段の「農林大臣の定める金額の範囲内において特別の助成を行うことができる。」というこの文句を、もう少しはつきり国で負担をするというような意味合に表現をして七十八条の条文を作つておくことのほうが中島炭政局長のお考えになつておることが最もスムースに行われる方法ではないかと私思…

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 農林省の管理部長ですか見えておるようですが、農林省のほうは今の七十八条の条文の問題についてどういうふうにお考えになりますか。

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 今農林省から説明があつたのですが、この七十八条の条文を解釈するには二つの場合が考えられると思います。条文に表現してあるように非常に大きな災害があつた場合が一つ、それからもう一つの場合は中島君が答えられたように、実際上の鉱害が残つているという考え方から行けば、ほかの一般の農地には極めて僅少な被害であつても、効用回復限度においてしか復旧されていない農地においては、相当尽大な被害を受ける場合が想像される。そういう場合の二つを考え…

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 勿論運用の場合に考えなければならない問題でしようが、些少の場合、仮に五俵できておつた、できることを建前にして効用限度を回復した、併し農地の関係からちよつとした出水があつて被害を受けるというような場合は、打切り補償の中に加味されて当然補償が行われる。併し法上の想定されたもののほかに、農地は大した被害はなかつたけれども、五俵が三俵或いは二俵しかとれなかつたというような程度の被害は常時受けるものとは考えられないが、ただ農地には変…

民主クラブ1952/07/09

第13回 参議院 通商産業委員会 第62号

○西田隆男君 具体的な問題としてはいろいろ複雑困難だろうと思うのです。この条文に今表現いたしているような大水害或いは大被害というようなときは、殊に農作物が殆んどとれないという場合が予想される。そういう場合は一般耕地であろうと効用回復限度に復旧した耕地であろうと、今までは政府の一定金額でやつておつた程度でありましよう。この条文による災害の場合には、全収穫量を補償して元通り復旧する金をやらなければならん、そういうように解釈するのですが、一般…

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 今河野主計局長の御答弁を承わつておると、誠に心細い感がするのですが、中島さんにお聞きしますが、二十七年度の予算を編成される場合に、主務官庁として、一般と害の問題について、関係各省との間に予算計上の問題について連絡を取られたことがあるのかないのか、あるとするならば、どの程度の通産省の考え方を各省とお話合いになつたか、これを一つ御答弁願いたい。

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 今の二十七年の十億八千万円の各省の関係予算、これは通産省から大蔵省に交渉された金額ですか。それとも通産省と各省との間にお話合いができて、各省から大蔵省に要求した数字ですか。これをもう一遍伺います。

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 農林省の農地局長が見えておるそうですが……。