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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 管理部長でわかるかどうかわからないのですが、中島君のお話を聞くと、農林省と通産省と一応話合いして、各省からもこの問題で大蔵省に予算を御要求になつておるわけですか、御答弁願います。

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 農林省のほうでよくわからんと言つておりますが、後刻農林大臣を呼んでありますから、それは僕は質問しましよう。そうしますと河野さんのさつきの御答弁とは多少違うじやありませんか。であるから、大蔵省で、これは十億八千万円というものが、二十七年度の一般鉱害が通つた場合には心要だという話は当然お受けになつておるというふうに私は考えるのですが、

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 私があなたにお聞きしておるのは、あなたは全く聞いたことがない、あなたは全く関知しないんだということを小林君との間のお話であつたものですから、今のお話であると、聞いておらんということであるから、安本でどうするかということはこれはテクニックの問題であるから、あなたが聞いておるかどうか、各省の関係から、一応予算としてこういうことをやつてもらいたいという話を耳にしておられるであろうということを私は判断したから、そういうことを聞いて…

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 中島さんにお伺いしますが、今主計局長は何も聞いていないということですが、あなたはどこに話されたのですか。

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 この一般鉱害の法律案を作る前には、新鉱業法が議題となつておつたときに、関係各省の大臣もお見えになつたし、且つ大蔵省からは河野さんの右の腕とも言われている主計局次長が見えられておる。そして話をされて、関係五省で十分連絡をとつて、この一般鉱害の復旧臨時措置法というものを作られたはずなんです。それにもかかわらず、大事な裏付けになる予算措置の問題について、大蔵省との間に連絡が一つもとれてないということは、我々としては考えられないの…

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 閣議で話に出たということであるならば、主計局長は御承知でないかと思うが、大蔵大臣は御承知と思うが、大蔵大臣からは何ら主計局長にお話はなかつたのですか。

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 まあその問題は、あなたは閣僚でないから追及しても仕方がないと思うのですが、今後の問題について、河野主計局長の話を聞いて、私は非常に心細く感じたのですが、知つておられる知つておられないということは別として、今ここで論議されて御承知になつたことは聞違いないと思うのですが、二十七年度の予算が考慮されているから、この法律が通つた場合は、各省の中から一般鉱害の金を、復旧の金を各省から出してくれればよいということでお話があつたのですが…

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 そういう抽象的な一般的な御答弁でなくて、もう少し、この問題は一般鉱害の臨時措置法に関する部分に極限される論議になつておるのですから、そういうお感じて一つ御答弁願いたい。例えば実例を申しますと、農林省に公共事業費の予算が三百億ほどあると、こう仮定しますね。それは要求される場合は、三百億要求されるか、四百億要求されるか、これはわかりません。その中に一般鉱害の復旧の予算が農林省の負担として仮に五億入つておるという場合には、大蔵省…

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 農林省のほうにもう一遍お伺いしたいのですが、今までのお話を聞いておると、私はこの一般の鉱害が通つた場合の復旧の金額の問題は、なかなかやりにくいと思います。農林省としては、若しこの法律が通つて、金が要る段階に来た場合に、現在の公共事業費の中から農林省として負担されるものと予定される金額をお出しになる心構えがあるのかないのか、それを一つお伺いしたい。

民主クラブ1952/07/07

第13回 参議院 通商産業委員会 第60号

○西田隆男君 もう質問しても駄目でしようから、委員長で、安定長官と大蔵大臣と建設大臣、農林大臣、通商大臣、この五人の閣僚をこの委員会に呼んでもらいたい。午後でいいです。五人の閣僚に一つ、もう少し突つこんで方針を聞きましよう。今の状態では、方針が何らきまつてないということじや、この法律の審議ができない。これは一人々々が揃つて来てもらいたい、閣議と同じように……。ここで閣議を開かせる。でないと、こんなことではこの法律が審議できない。この法律…

民主クラブ1952/06/11

第13回 参議院 通商産業委員会 第46号

○西田隆男君 私一、二点横田さんにお尋ねしたい。あなたの御答弁を聞いておりますと、電力会社の人事の問題は電力再編成当時に随分輿論を湧かした問題であることはあなたも御承知の通りであると思います。あなたの今の御答弁を聞いておりますと、どうもあなたは最初の電力再編成当時における人事は株主総会での意思でなくてきまつているのであるから、商法の特例に基いてきめたやつだから、一年たつたら必ず株主総会の議決にかけて変えなければならない。変られるのが当り…

民主クラブ1952/06/11

第13回 参議院 通商産業委員会 第46号

○西田隆男君 私のお尋ねしておりますのは、日発に公取が株主権を行使させたということが迂濶ではないかという意味ではなくて、紛争が予期せられる場合の株主権の行使、今度は特定の場合においては平等の立場において株主権を行使させるほうが最も妥当な方法であり、公取のほうとしてはそういうふうな処置をおとりになることをお考えになるのは当り前だ、併しそういうような手続も方法も講じられないまま、ただ日発にだけ一括して持つておる株主権を行使させるということは…

民主クラブ1952/06/11

第13回 参議院 通商産業委員会 第46号

○西田隆男君 株主権の行使を許可するに至る過程においてあなたのお考えになつておることは極めて政治的な考え方である。而もこの政治的な考え方と、株主権の行使という今あなたがおつしやつたような純法律的な見地からだけに使わせるというこの二つの考え方の矛盾が結局現在のような状態を惹起したものだと私は思うのです。これはやはり政治的に考えれば初めから終りまで政治的に考えればよろしいし、純粋に法律的にお考えになれば純粋に法律的な見解の立場から公取委員会…

民主クラブ1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○西田隆男君 どうしてもやれというのではないけれども、やつたほうが一番効果的だろうということを言つているのです。

民主クラブ1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○西田隆男君 私ばかり言つても……、私は何も、その今日質疑の必要がなければ私がやつてもいいですよ、それは折角調査に行かれたかたが見えておるからね、何だろうと思つて……。

民主クラブ1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○西田隆男君 それでは私は、今日は、調査においでになつた人に関係のない基本的な点を少し中島さんにお尋ねします。 この前、提案理由の説明を聞いておりましたのですが、我々は予算委員会での予算審議の過程において、今度出る法律案に対するはつきりした予算が予算書の中に計上されていないという点に非常に疑念を持つておるのであります。それは何故かと申しますと、中島さんも大分いじめられたほうだと思うのでありますが、企業合理化促進法案、あの法案は自由党の議…

民主クラブ1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○西田隆男君 補正予算で組んで行くのはいいのですが、それは何ですか、あなたたちだけの会議で話がそういうふうにまとまつただけで、責任者である大蔵省の責任者はそういうことを承知しておるのですかしてないのですか。

民主クラブ1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○西田隆男君 補正予算を組まなければ、この法律が通つても来年の三月三十一日までには事業はできんということになるわけですね。補正予算が若しきまらなくても、この条文を読まなくてははつきりしないのですが、事業団そのものが事業の継続、事業に着手できるというようなふうにこの条文になつておれば別でありますけれども、とにかく読んで見て解釈できないのですが、補正予算に組まれなければ、この法律は通つても復旧事業団は、これは仕事はできないというふうになるの…

民主クラブ1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○西田隆男君 そういうことであれば、衆議院の予算委員会で主計局長が補正予算に組むということを確約はしなかつたというような、今御説明があつておりますが、資源庁としては少くとも主計局長が予算に計上するのだということで確約を委員会でするように、大蔵省と折衝をされなければ私はいかんと思うのですが、私はこの法律の審査の過程においていろいろ申上げたことは、いろいろな経費がだんだん殖えて行くのだ。だから予算に組まれないということがあつては困る。だから…

民主クラブ1952/06/10

第13回 参議院 通商産業委員会 第45号

○西田隆男君 今中島さんの言われたことは一つの考え方ですが、私は公聴会のときに青山博士と議論しました。青山博士のお考え方は、将来の日本の石炭の採掘の被害はだんだん少くなつて行くのだ、少くなつて行くのだという言葉の表現が悪ければ、今起きているほどの被害は同じ採掘をやつても生じないであろう。それは坑内の採掘跡の充填を十分にするからであり、作業上又そうしなければならない、こういう意見の開陳があつた。私は全然反対である。日本の炭層の賦存状態から…