西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 私が聞いておるのはそうでないので、一つの油田に井戸が幾つかある、何本か掘つておる。仮に五本あるとしますが、五本で現在採油している。技術的の問題ですが、ガス油比が変化して、その井戸を一本減らして、ガス油比を元のように戻すということが現実に考えられるかという点が一つと、若しそういうことが考えられれば、五本のうち一本をやめて、今狂つているガス油比を正常な状態に戻して採油すれば、採油量が、あなたのおつしやつたように、倍以上も採油で…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 それでは、今言われる、この井戸と井戸が近いから採油が十分に行かんという問題をお話になつておつたようですが、そういうことは考えなくていいじやないか。もつと詳しく言えば、井戸と井戸との間が近い、遠いを論ずるということは、一つの油層を何本かの井戸で掘るということに違いない。油層が変つておれば、井戸が近くても関係ないのです。同じ油層を何本かの井戸で掘鑿するということと、少い井戸で掘ることによつて、ガス油比の狂つておるものを正常の状…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 あなたの今の説明されておる理論はわかつているのです。従つて、局長は井戸が近いとか遠いという問題を論議されるときに、そういうときに、自然に今の説明で行きますと、井戸の間隔がきまつておるはずだと思うのです。ガス油比が狂うということは、それ以外に原因としてどういう原因があるのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 その油田の油を汲み坂つて行くガス油比は二〇八まではいい、井戸が二十一かあるという説明があつた。そうすると、今の井戸の間隔が適当な間隔であつて、いわゆる排油面積と言いますか、排油面積を考えて井戸を掘られておるということであれば、このガス油比の数値が変つて来る。そうして規定より以上になつて、油をとるところの量が少くなる、働かなくなるということは、いわゆる排油面積に関係ないほかの理由があるはずです。その理由はどういう理由か、こう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 技術的な專門的な御説明ですが、坑底圧というものは、これは人為的に変化するものですか、自然の状態で変化を起すものですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 そうすると井戸を掘つて油層に井戸が到着した場合には、すでにその油田の油比というものは常にきまつておるわけですね。
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 適正なガス油比だと算定されたガス油比をそのまま守つて行くような採油の方法は技術的に考えられますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 そうすると今まで掘鑿されておりますガス油比の狂つている二十数本の井戸の採油は、今あなたがおつしやつたような技術的な問題を除外して採油しておつたということになります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 それは一定の排油面積と言いますか、その中に掘られた井戸が今言うようなガス油比の変化を来たしている場合においては、これは元のようなガス油比に直して採油させるというような方法はないですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 そうすると今までのガス油比の変つている二十数本の井戸に対しては、まあ相当な年月採油されておると思うのですが、どれくらいの期間内に行えば今あなたがおつしやつたようなことが理論的に調整できるのかということが一つと、今まで二十数本の井戸に対してガス油比の変つているものに対しては、資源庁としては、今まで何らの手も打つておらない、或いはそういう意見を強力に申述べられてもなお現在の製油業者は資源庁の考えを実行しないままに現在の状態にな…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 今帝石のほうは正常なガス油比の状態で採油されているのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 わからぬということはけしからん話で、地下資源はすべて施業案を出したいですね。施業案を出してそれを許可することになつていると思うのですが、そうでないのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 施業案の内容になつていないとすれば、こういう法案を作ることよりも、施業案をお出しになるような法律を作らなければならぬ。施業案を出されてそうしてあなたがたが理論的に御説明になつたことが一応監督官庁で考えられ、ガス油比がきまつて許可されて採油するものであれば、今言われた通り六カ月間ぐらいならばガス油比の狂つているものを正常な状態に直す技術的な方法があるのだというお話である。それで許可したものに対しては、監督官庁としては相当な考…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 それは理窟であつて施業案を出して許可すれば、必ずしも鉱業法にあるように天然ガスや石油のものを一年間放りつぱなしでおく必要もない、毎月報告をとつてその状態がどうなつているか資源庁のほうではわかつておらなければならん。これも長年間うちやつておいてもガス油比の状態がわかるというなら別ですが、六カ月を経過したらもう正常化されないものならば、毎月でも報告をとられて、そして監督されることのほうが、私はこの法律案を作つてこの法律で縛つて…
第13回 参議院 通商産業委員会 第38号
○西田隆男君 まああなたがたこの法律を通したいためにそうおつしやるのだから、私もこの法律案に反対じやありませんが、なさなければならないことを現にしてないで、ただ法律を作つて監督権を強化し、あなたの言うように業者にさせるということのお考えだけでは仕事というものはでき上つて行かないので、この点は、この法律が通つてもあなたがたは十分にお考えになつてそして万全を実務の上に期せられるように努力せられんと、法律だけ作つても仕方がないから、その点私は…
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○西田隆男君 私通産大臣に一点だけお伺いいたします。中小企業の問題は本日の冒頭からいろいろ論議されておりますから、その問題に対しての概念的なことは聞きません。この法律の中に第六条の中に、第五号ですか、これに次長を置くことが書いてある、三つの通商局、重工業局、軽工業局及び公益事業局ですか、これに次長各一人を置く、こうなつております。その次長を置かれた理由、それで通産大臣は現在の日本の産業構造の実態から考えて、中小企業が産業行政の中の非常に…
第13回 参議院 内閣・通商産業連合委員会 第1号
○西田隆男君 大体そういうふうなことだろうと思うのですが、新らしい仕事が殖えるから次長を置くのだというような考え方で行政機構の問題をお考えになること自体が非常に矛盾しておると思う。行政機構改革をお考えになるならば、むしろ人間を殖やす殖やさないの問題で必ずしも仕事がうまく行くかどうかわからない。わからないけれどもせねばならぬ産業行政の重要性の程度によつて、そして人間を余計置くべきだと私は考えております。従つてこの設置法案によりましても、今…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○西田隆男君 大分長い間電源開発促進法案についての質疑が行われましてだんだん法案の持つておる内容がわかつて来たようでありますが、まだまだ私の納得の行くような答弁を提案者なり政府委員から聞くことができないのは非常に残念に思つております。今日は重複する点があるかも知れませんが四、五の点について提案者の一つ率直な御答弁をお願いいたします。 先ずこの法案を全体的に見てみますと、この法案に考えられておりまする電源の開発を促進するという基本的な問題…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○西田隆男君 大分長い間御説明を聞きましたが、あなたの御説明を聞いておりますと今大体五つの要点を挙げられたようであります。外資導入の問題についてはこれはまあいろいろ議論があるでしよう。それから電力会社に自由党が金をどうとかこうとかいうような御意見の御開陳があつたようですが、そういう御意見の開陳は私はお慣しみになつたほうがいいと思う。そういうことを言うこと自体が何だか過去において臭いにおいがするというように国民は受取るので、そういうことは…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○西田隆男君 抽象的に電気の需給のバランスの問題を提案者はお話になつたようですが、私はもう少し具体的な御説明が承わりたいと思うのです。例えばあなたのほうから出されておりまするこの資料を見でみます、第一期の開発が予定されております地点、言い換えれば東北、北陸の方面という所の発電量は相当にふえる。尤も提案者のお考え方によればいわゆる豊富にして低廉な電力がそこで供給されるということが予見されておる。そうしますと、東北或いは北陸方面の現存する産…