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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 球磨川水系が調査ができていないから第一期の計画の中に入れてないのだという御説明が主な御説明のようでした。これは併し現在日本の水力電源開発の調査が完了している所はそうたくさんないと思います。恐らく提案者が考えておられる開発計画の中に含まれておる所も、どの面からいつても完全に開発するだけの調査が完了しているという所は私はないと考えております。従つて、この電源開発促進法案の中に盛られております審議会というものが考えられております…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 国土の総合開発と治山治水の問題と水力電源の開発とは密接不可分の関係にはあります。密接不可分の関係にはありますけれども、水力電源の開発をするから国土の総合開発を考え治山治水を考えねばならんというような提案者の御意見には私は反対……これは逆だと思うのです。国土の総合開発と治山治水の施策がはつきり決定されて、これと水力電源の開発とがどういう関係におかれねばならんかというのは、この電源開発調整審議会ですか、これで審議すべきであつて…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 それじやまあその問題はその程度にしましてあとの問題に続きましよう。 この法律案を見ますと水力電源の開発だけが考えてあつて火力の電源開発については考えておられないようです。日本の発電の総量をふやすということは、ただ水力だけの問題でなくて火力も並行して考えなければならん。従つて提案者が説明しておりますような電力の総量をふやすという意味合から行けば当然火力も並行して考えるべきであると思うのだが、この法案では水力だけしか考えておら…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 今の火力発電の問題に対しては私は提案者と全く正反対の考え方を持つのです。国がこれはまあ五割以上の出資になつておりますが、恐らく民間からの出資はこの会社には考えられません。大部分、言い換えれば全部が国の出資になつておる、私はその可能性が非常に強いとこう考えております。国民の税金を使つて電力の発生量をふやす、水力が安いから水力だけをやるというのじやこれは国がやるということには大体ならない、国がやる仕事じやない。これは営利会社が…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 もう一つお伺いしたいのは、これは冒頭に私が質問したと思いますが送電幹線の問題です。これを提案者はこの委員会で、地域は忘れましたが、東北、北陸方面の電源の開発をされたのに対して或る地点までは送電幹紙と設置する、それから先は今の送電線を使うという御説明があつたようですが、水力電源の相当な量の開発をする、言い換えれば只見、黒部、天龍というような所の開発された電気を送るために送電幹線を新規に作つて、そしてロスその他を軽減される方法…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 もう一つお伺いしたいのは提案者はこの法律案を起草される当時から現在に至るまでの間において、一定の地域において発生される電力というものが現在の消費よりもその地域において相当量増加されることは私は常識だと思うのですが、それはどういうふうにお考えになつておりますか。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 そういう即発的な抽象的な御答弁でなくして、仮に只見川なら只見川の電源開発をされるという場合、只見川の電源に近い地点にいろいろの産業が恐らく興隆するだろう、産業が興隆すれば只見川の発電所で発電された電力は発電地区において相当量使われるということが考えられる。従つて他の地区の現在の産業構造から考えての増加量に対する送電という考え方が多少変らなければならない。私は電源が開発されたならば必ずその電源の開発された極めてロスの少く供給…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 そこで問題になるのがこの水力電源の開発と、各地域の地域差料金の問題が当然問題に浮んで来なければならないと思いますが、この点に対しては提案者はどういうふうにお考えになつておりますか。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 それはむちやなんで、只見川で発電された電力は九州には行きませんから、結局九州の電力料金と東北、関東といいますか、北陸、関東といいますか、その附近の近在としましてはその電力料金の差はちぢまりはしませんから、そうむちやな答弁をしては駄目ですよ。もう少し地域的に現実に立脚しての御答弁をしてもらわんと、さつきも九州の球磨川の開発についても意見を述べましたよ。それは福田さん今の御答弁は乱暴過ぎますな。もう一ぺんやり変えて下さいよ。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 どうも福田さんの御答弁はピントがはずれておるので、弱るのですが、私の申上げておるのはそういう意味じやないのです。まあこれが仮に東北電源が開発されて関東、関西或いは中国まではどうかして行くかも知れんと思うのですが、その間には行くとしてもあなたの立案の考え方からいつて豊富にして低廉な電力ができるのだ、従つて販売せられる電力料金というものも当然安い料金で販売されなければならんわけなんですね。だから水力電源の開発される所、而もその…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 質問の仕方を変えてみましよう、おわかりにならんようだから……。あなたは四国の水力電源の開発はお考えになつておるようですが、四国から中国に対する送電幹線は作るのだというお話があつた。九州のやつは今私が申上げたように送電幹線は一本しかありません。一本しかないということは電力の融通をやる場合に或る一定量以上はできないということなんです。幾ら安い電力が発生されても九州地区には持つて行けない。だからあなたのおつしやつたことは私にとつ…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 提案者は抽象的な答弁だけされるので弱るのですが、四十億円で送電幹線を考えておるということは、四十億円くらいは四国から中国に送る幹線で使つてしまう、そんな冗談みたいな答弁をせんように、もう少し真劍に考えて下さい。四十億円の送電幹線用の経費は恐らく中国から九州に送るやつで済んでしまう。ほかのところは何もできんということになる。そういうような基本的な考え方でこの法律案を作られてこの法律案を実施されたらもう大変なことになる、それを…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 その問題はそれくらいにしておきましよう。福田さんをいじめても仕方がないから……。ただ提案者に重ねて私が申上げておきたいのは、九州の球磨川水系の開発は火力と並行して開発するということが一つと、この法律の審議の最終段階に至るまでに提案者並びに自由党はもう少し真劍に考えて、何らかの措置をとるようなふうに善処されんことを特に要望しておきます。 それから安本長官もお見えになつておるようですが、先ず提案者にお聞きします。この法案の中に…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 提案者はよく確信されるのですが、実際はそうじやない。銅の問題は非常に大事なのです。銅の値段は十七万円ぐらいしかしなかつたのが、今は四十万円から五十万円に上昇しておる。二万数千トンの銅を使わないでさえそういう状態なのです。それを二十七年度に二万数千トン使うということになれば、輸出も今まで通りするということになれば、銅の価格というものはべらぼうに上る、で国内の需給のバランスが壊われてしまうのでそういうことを非常に懸念するわけで…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 安本長官にもう一遍聞きますが、今二十七年度は九万四千トンのうち電源開発に一万九千トン、こういうお話ですが、二十八年の銅の生産は八万七、八千トンですか、そんなくらいと記憶しておりますが、これが電源開発用に何ぼ使われておるか、必需に何ぼ使われておるか、そういうことは別として消費が幾らになるか、これを一つ説明して頂かないと、今の九万四千トンのうち一万九千トンの銅は福田君のような確信があるという結論は出ないのです。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 二十六年度の内容を特に……、

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 今の二万数千トンの中に電源開発用の電気銅が含まれておるのですか。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 二十六年度の電源開発用になつております電気銅は幾らですか。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 これは提案者に一つお伺いします。提案者は、この法案の質疑の過程において新らしく作られる全国一社の特殊会社はそう長くないのだという意味合の答弁をしておられたが、この法案に盛らつれておる会社は何年ぐらい大体存続する御予定でお作りになるか、これを一つ伺いたい。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○西田隆男君 あなたの答弁を聞いておると結局わからんということになるのですが、目度はどういう目度なのですか。