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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 地方財政の荻田さんにお伺いいたしますが、あなたの御意見に、この公納金の制度は評価の不公正であつたものを補うためにできたのだという御意見があつておりましたが、どんなふうに大体評価が不公正であつたのか、数字があつたら数字を一つお示し願いたい。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 それはわかつているのです。だからその当時あなたが評価委員会の決定は不公正であつたと思われる額の金額の差がどれくらいあつたのか、それをお聞きしたい、こういうのです。ただ抽象的に不公正であつただけでは我々はわからん。公納金という制度の、差額は幾ら幾らあり、なお継続して行かなければならんのかという結論を得るのに困る。そうするとあなたが考えられている不公正な金額の差額はどれくらいであつたかということをお聞きしているのです。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 中川さん、あなたのところにありませんか。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 資料がなくてもいいから、荻田さんの言われている不公正であつたという決定がどの程度の差があつたのか。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 公益事業委員会側と地方財政側との意見が根本的にも違つているのですね。その根本的に違つていることを私は今質しているわけではないので、先ずその地方財政委員会のほうの評価の不公正であつたという点を確かめないと我々判断の資料にならんのですよ。だから荻田さん、あなたはそれをやつておられたということなんですが、まさか評価委員会のほうであなたがたが百と言われるのを十にしたわけでもないと思うけれども、その差額が、当時の記憶を呼び起して、あ…

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 その当時の公共団体側の帳簿価格というものは今資料は残つておりませんか。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 中川さん、あなた知りませんか。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 それじや荻田さんにもう一遍聞きますが、公納金制度ができて十年間に、我々がもらつた資料では一億八千万円程度の公納金がされていると記録してあるのですが、その一億八千万円の公納金がされたと、あなたがたが当時記憶されておつた不公正な差額とはまだまだ開きが大きいというふうにあなたお考えになつているかどうか、それを一つ御説明願いたいと思います。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 そういう議論をされればこれはてんで議論にならない。あなたがおつしやつているのは、評価が不公正であるから、それを補填する意味合いで公納金というものができたというあなたの御意見であつたから今までの質問をしているのです。従つて公納金制度を作るときに、あなたがたがお考えになつておつた評価が仮に百であつた、ところが評価委員会できめたのは八十にしかきめなかつた、その次に全体を圧縮して言うと、七十くらいにしかなつていない。だからこの三十…

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 それではあなた、その当時地方公共団体のやつだけをお考えになつているような御意見のようですが、私設鉄道、私鉄で発電をやつておつたというのは五年で切つてしまつた。あなたの御意見を以てすると、これは永久に続くべきものだという御意見ですが、そんなわけであれば十年という期限を切るときに、なぜあなたのほうでは十年という期限を切らないで法律をお作りにならなかつたかという問題が残つて来る。私鉄のほうを五年で切つてしまつて、片方は十年間とい…

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 それはちよつと便宜的な解釈のように聞えます。法律を作る場合にそういうお考えで法律を作られるはずはないと思うが、あなたも満更法律の素人でもないはずだから、余り便宜的ではないですか。我々は立法する場合にそういう観念で立法はしておらん。昔はどうか知らんけれども……。そういう考え方で法律を作るということはどうも常識的に考えられないのだが……。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 今あなたのおつしやつたことも荻田君の言われることもわかつておるのです。だからその額がどのくらいの額に予見されたかということを私は聞いておるのです。その結論がわからんと抽象的な話だけになつてしまうので判断の資料にならんのですが、公益事業委員会の言われることと、あなたの地方財政委員会の意見と対立しておるのです、真つ正面から……、どちらも抽象的に言われるだけで、具体的な話がないと判断の資料にならんのですよ。これは荻田さんの言われ…

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 評価委員会にかかつたときの提出された資料と、評価委員会で評価をする場合の算定の基礎ですか、評価の基礎ですか、それが資料として出て来ると……、今荻田さんの言われる意見を正しいとすれば、一応結論を出す資料になるわけです。それを一つ出して下さい。全部は要りません。わからなければわかつたやつだけで結構だと思いますから、そうすると判断の資料になると思いますから…。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 私は松田さんに聞きますが、仮に今出ておる法律が通つたとすれば電力会社に対する監督権というか、持つておられるから公益事業委員会は電力料金をきめる場合にどういうふうな処置をとられるか。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 松田さんは今スライド云々のお話をされましたが、公納金というものは株式の配当でやるのですよ。だから物価の変動によつて株式そのものがスライドする、物価が百倍になつたから五百円のものが五万円になつたということは、これはないのが建前なんだが、どういうわけでスライドということをおつしやつたのか……。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 私の承知しておる公納金というのは、交付された株式に対する利益の配当を或る程度補償するという意味合いにおける納付金と了承しておるのですが、違うのですか、それは……。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 そうするとこれはスライドが問題になればあなたのほうとしては当然お認めになるという考えですか。認めなければならん根拠があるとお考えになつておるのですか。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 今度は提案者に伺いますが、提案者は配電統制令の三十四條ですか、一項と二項とあつたようですが、片方をとつてこういうものを出したその理由を承わりたい。

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 余り法律案に直接関係のない御発言が多いのですけれども、そういうことでなくて一つまじめにお答え願いたいと思います。私のお聞きしたいのは、あなたは今戰時立法ということを言われました。受益者が負担するのは当然だ、こういう御発言があつたように思いますが、戦時立法というものは国が国の目的を達成するために、あらゆるものに強制的にするのが大体戦時立法の本質なのだ、従つて配電会社というものは希望して地方公共団体のものを無理に横取りしたとい…

民主クラブ1952/04/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 そうしますと、我々が頂いた資料を詳細に検討したのではありませんが、一、二の例をとつて見ますと、石川県の金沢市ですか、あれのごときは年間に六十万円ですか、だから月五万円ですね、一カ月五万円の公約金をもらつて行かなければ地方財政が成立つて行かないというようなことは、これは特例ですが、金沢市あたりはそう考えられる。いわゆる公約金をもらうために何回も東京に上京して運動しているでしよう。こういう多くの旅費を使つている。これでは公約金…