西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1952/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 もう一点お尋ねしますが、どういうわけで今度の法律案の中には特に復元の問題を條文としてお現わしになつたのか。私は法律を作る場合に将来なし得るであろうというような予測に基いての條文を書くということは、これは法律を作る上においてはよろしくないと、そういうものを書くべきでないというふうに私は考えておりますが、提案者はどういう意味でこの復元の問題をきまつてもいないのにこういうふうに表現されたか、その理由を一つ承わりたい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 私の申上げておるのは、今提案者の神田君が御説明になつたようなことだから、そういう文句を入れちやならん、こういうのであります。むしろこれは期限を何年なら何年と期限をはつきり表示すべきである。それらの復元の法律案を提案することによつて、復元の目的を達するという行き方が條文を作る常道だと私は考える。従つて神田君の御意見のように復元の法律案を大体お出しになるほうがよいので、而も私の聞いておるところによると、自由党では復元の法律案を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 今の提案者のお考えを承わると、地方公共団体の以前持つておつた発電所の返還は、そう長い時日を要しないうちに法律案として提案されるものと了解いたしますが、それでよいのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 そういうことであるならば、なお更こういうような法律を作ることは、これは私は意味をなさないと思う。どんなに早くたつて一カ月や二カ月ではありますまい。一年や二年の間に御提案になるんでしようから、その一、二年の間にお出しになるならば、なぜこういうような変つたいわゆる延長の條文を法律案でお出しにならないで、むしろ配電統制令の三十四條そのままの延長で法律をお出しにならなかつたか、私はそれで結構だと思うのです。別に今申上げるように、日…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 今の神田さんの話を聞いておると私わからなくなつたのですが、條文に表現してある復元云々という問題は、復元を希望しているところもあれば、希望していないところもある。そうするとこういう條文を作つてこのまま通つたら、復元を希望しないところはいつまでも公納金をもらうということになりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 復元をせねばならないのが前提條件になつていなければ、こういう條文をこれに書くことはますますおかしいので、一部の人はこの條文のときには権利が消滅する、又一部の人はそれから先に立法措置を考えなければならん、そういうふうな対象になつておるものが二つにも三つにも分れているというのに、こういう條文を作ることは私はあなたの意見を聞いているとますますおかしくなるのですが……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 そうすると復元に関する措置が行われてその法律ができた、両院を通つた場合は復元を希望しないところには公納金をやらないでもよろしいという意味合いのこれは表現ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 どういうふうにお考えになつておりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○西田隆男君 あなたの言われるようなそんな法律は作れんですな。まあそういうように私は結論を得ましたから、これで……。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○西田隆男君 二、三点お尋ねしますが、提案理由の説明を読んで見ますと、金の生産を確保し、増産を図るというのが大体提案理由の主な骨子になつているようですが、今度この法案を出されることによつて日本の金の生産を幾ら確保し、どこまで増産をするという構想に基いてこの法案が作られたのか、それを一つお尋ねしたいと思います。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○西田隆男君 大蔵省としては、大蔵省がすべてをやるのでないから確定的なことは言えないという御意見も一応成立つかも知れませんがね、日本政府として日本の産金をどうするか、日本の金の確保をどういうことでやるか、あながち金の販売価格を上げるということだけが金の生産を増すわけではない。金の国内価格を上げなくても、政府自体が金山が活発に活動のできるような補助助成の方法を他にとれば、従つてこの提案理由の説明にあるように金の生産を確保し、増産が図れるの…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○西田隆男君 あなたから的確にお答えできなければ主計局でも何でもいいが……。それではもう一つ聞きますが、仮にこの法案に盛られている目的を達成するために、金地金の国内販売価格を二割五分上げたと仮定します。あなたのさつきの御説明を聞いていると、輸出陶器業者あたりがもつと金が要るのだと言つたら、必ずしも今まで使つた八百五十キロだけには限定しないのだ、余計に出してもよろしいというような御意見があつたようですが、現在の日本の輸出陶器業者というのは…
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○西田隆男君 私の申上げたのは、陶器の輸出業者に特別な補助助成をせよということではない。産金業者に補助助成をすることによつて、国内の金の販売価格というものを値上げしないで行かれるようにしたらどうか、こういう私のは意味なんです。その点は誤解のないように……。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○西田隆男君 これ以上今の問題について聞いても無駄だと思うので聞きませんが、もう一つ聞きたいのは金売捌業者ですか、いわゆる仲介業者、これは手数はどれくらい……。
第13回 参議院 大蔵・通商産業連合委員会 第1号
○西田隆男君 検討中がよくはやるのですが、(笑声)これは金売さばき業者というものの数をどれくらい指定するかということとが手数料とは密接不可分の関係にある。これを多くすれば量が減る、少くすれば量が殖えるから手数料が少くとも利益が成立つということになると思います。そういう点は検討中でなくきつていなければ条文として困るが、大体わかつておるのじやないのですか。大体どの地方にどれくらい、どの地方にどれくらいと手数料が大体取扱の金額の何%なのか、わ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第31号
○西田隆男君 今の提案理由の説明の中に、印刷物をもらつておるのですが、ちよつとおかしいので、書き方がよくないと思いますが、「今般、日本国との平和條約の発効に伴いまして、」日本国との平和條約に伴いましてというのはどういう意味で書いたのですか。それから第一頁の後段の所に「日本国との平和條約によりまして連合国の中で我が国の国民に」という表現を使つておるのですね。これは二つとも消したらどうです。消しなさい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第31号
○西田隆男君 それは外務省でそういう表現をお使いになつておつても、日本のほうから平和條約を申込んだわけではないんで、受身だから「日本国」ということで対外的な考え方でやつておるので、日本国内の法律案の提案理由の説明として、こんな「今回の日本国との平和」という表現を使うことは文法上あり得ないことなんです。これは消したほうがいいですよ、平和條約というのは日本の平和條約とわかつておるのだから……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第31号
○西田隆男君 そういうふうにして下さい。恥かしい……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○西田隆男君 古池君の質問に関連するわけですが、考え方が基本的に間違つていると思うのですよ。大体先ず第一に聞きたいのは、それでは昨年度の割当よりも多く割当を受ける会社はどういう会社で、その会社はどの程度使う予定で割当されておるのか、それをもう一遍説明を願いたい。二億何千キロワツトという数字が出ておるのたから、わかつておらなければならないはずだが……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第30号
○西田隆男君 今の岩武さんの理論はこれは別として、それには割当をされる場合に、本年の実績よりも増加されるものが少くとも三%以上でなければならんという前提がなければならんと思う。そうでない限り今言つたような、岩武さんの話されたような考え方から行くと、私も考えているのですが、三%だけといつたつて、古池君も言つたような、一キロワツト余計使つたといつて三%取られるということはあり得ない。考え方の基本としてはそういうことは考えておらんといつても、…