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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○西田隆男君 私一点聞きたいのですが、最近の新聞を見てみますと、予算を組まれたときと大分輸出入の情勢が変つて来ておるような新聞の記事を見るのですが、この十一日から予算の執行状態を検討することになつておりますが、通産省側の二十七年度の輸出入の見通しはどういうふうにお考えになつておるか、数字があれば、数字を示して御説明願いたい。

民主クラブ1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○西田隆男君 速記に残つておれば、要りません。

民主クラブ1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○西田隆男君 もう一つ……輸入品目に重大な変更はありませんか。

民主クラブ1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○西田隆男君 綿花の輸入が変つて来るということになりますと、ポンド過剰の問題とからみ合いますが、そうするとポンド過剰の問題を解決付ける何か根本的なお考え方が通産省にありますかどうか。

民主クラブ1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○西田隆男君 もう一つお伺いしたいのは、昨年までは日本では石炭不足ということが言われて、石炭に代る燃料として重油の輸入が相当活溌に予定されておつたのですが、予定通り入つておるかどうか知りませんが、二十七年度は通産省のほうで考えられておるほどの石炭不足はないものと我々は見通しをつけておりますが、通産省としては二十七年度と同じような重油の輸入を考えておるのか、或いは石炭が余れば重油は輸入しないというふうに考えておるのか、それを一つ……。

民主クラブ1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○西田隆男君 局長でいいのですが、二十六年度の第四四半期に重油を買付された現在までの民間の状況はどうなつておるか、という点が一点と、二十七年度の通産省で予定されておる重油の買付の数量のうちに、どれくらい契約が成立しておるかというこの点を一つ……。

民主クラブ1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○西田隆男君 資料は出て来てからで結構ですが資料が出た結果、現在の、さつき申上げた石炭の需給のバランスの上に立つて、将来重油の輸入をさほど必要としないという場合には、重油の買付をおやめになるというお考え方があるかどうか、石炭は多少余つても、なお予定した重油は輸入するというお考え方であるのかどうか。

民主クラブ1952/06/04

第13回 参議院 通商産業委員会 第42号

○西田隆男君 もう一点……この資料を出して頂くと同時に、現在の重油の消費状況の資料を一緒にお願いしたい。

民主クラブ1952/06/03

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第10号

○西田隆男君 只今私が五月の十八日に質問しましたことについて、提案者から御親切りな御答弁を頂いたのであります。併しその御答弁の内容を聞いてみますというと、具体的な問題として御答弁の中に現われて来たのは、万一の場合の電力の融通に法的強力措置をとるということと、火力を法案の中にあるその他に含めて開発することが法的に疑義がないというこの二点だけが、十八日の御答弁よりもやや明らかになつた点だと私は拝聴いたしました。私が提案者なり、或いは周東安本…

民主クラブ1952/05/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第12号

○委員外議員(西田隆男君) 私、工藤さんに一点だけお伺いしたい。さつきの公述の中に、今度の電源開発促進法案の中に掲げられておる特殊会社というものは、この法律を見ると非常に能率的に運営されることが考えられる、こういうふうな公述があつて、不幸にして私たちのほうでは今まで半官半民の特殊会社が能率的に運営されたという実例を聞いておりません。従つてどういうわけで工藤さんはそういうふうに公述されたのか、これをもう少し法律案に基いて御答弁願いたい。 …

民主クラブ1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(西田隆男君) 私一、二点井上さんにお聞きしたいと思います。その前に、土屋さんに一言だけ私の意見を申上げておきたいと思います。土屋さんの今日の公述の要旨を考えて見ますというと、電源の開発は賛成だ、だから目的さえよければ、少々手段方法に悪い点があつても、早く通したらよいではないか、こういうのが要約された御意見のように思われます。新聞の論説委員をなさつておる土屋さんとしては、そういう御意見が成立つかも知れませんが、我々国会議員と…

民主クラブ1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(西田隆男君) 只今井上さんの御意見は概念的には一応考えられる問題であると思うのですが、良心的にダムの建設がなされて、而も安い国家賃金を使つて日本の一流の技術者が仕事に従事した場合、これを譲り受ける側に立つあなたがたのほうで、到底譲り受けの困難なような電源原価の高いダムが建設されるということを前提としてお考えになることは私は間違いだと思います。今の譲り受け資金があるかないかという問題は、これは又別個に考えらるべき問題でもあろ…

民主クラブ1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(西田隆男君) 大体のあなたの御意見はわかりましたが、この法律案によりまするというと、政府が財政資金を半分以上投資をする、あなたがたのおきめになる企業においては社債を十倍募集することができる、今後社債を募集するという場合においてあなたの御心配が、あなたの考えておられるような現象が起きないとは私も考えておりません。従つてこの法律案が通ります場合に、経理の面においてはそういうことがないように我々も考えたいと思つております。もう一…

民主クラブ1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(西田隆男君) 只今の井上さんの御答弁では、私のお尋ねしたこととその御答弁と少し相違するように考えます。私がお聞きしておりますのは、今の九つの電力会社の技術陣が、新らしくできる全国一社の特殊会社に吸収されることによつて、電力会社の電源開発が予定通りに進行しないという結果が起きて来る懸念も多分に私は持つのだが、あなたはどうお考えになるか、こういう質問ですから、懸念があるならある、ないならないと、その理由があればその理由を一つ挙…

民主クラブ1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(西田隆男君) 非上さんにはそれ以上お尋ねはいたしません。 内海さんにお尋ねしたいと思います。ここに技術人の問題について、たくさんまだおるのだというお話が出ておりましたが、私がさつきから申しますように、若し九つの電力会社の現在の技術人を引抜くとか、或いは九つの電力会社の開発陣容を変更するために生ずる動揺といいますか、こういうことについての電源開発の意欲が少くなつたり、或いは障害を起したりすることはこれは考えられる問題なんです…

民主クラブ1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(西田隆男君) 私に質問されましたから一つ答弁しますが、私がお聞きしておるのはそういうことではないのです。あなたの今日の公述を聞いておりますと、神様のような考え方をした人ならできるというようなことを言われておりました。すべてを善意に解釈するということだけではいかんので、あなたは少くとも技術の専門家であられますが、経営というものはあなたのおつしやるようにはいかんのです。ここに仮に十人の技術者がおる、この十人のうちのAという者が…

民主クラブ1952/05/28

第13回 参議院 経済安定委員会 第11号

○委員外議員(西田隆男君) 議論はしませんが、私はそういう観点からお尋ねしておるのじやないのです。少くとも新らしい電源の開発をするということは、今まで計画されておる電源の開発を危殆に陥れることなく開発しなければならぬ。そういう意味から技術者が足りるかどうかということが論議されたから、今の経営形態の観点に立つて、若し必要なものを持つて行かなければやれないというようなことでは、計画されておる電源の開発に支障を来たす虞れが多分にあるから、そう…

民主クラブ1952/05/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 先ほどの質問に関連して一つお尋ねしたします。油層が発見されて油層の形質の状態がわかるまでどれくらい時間的にかかるものですか。

民主クラブ1952/05/27

第13回 参議院 通商産業委員会 第39号

○西田隆男君 だけどこの法律の狙いは、私は栗山委員の意見と多少違うんですが、鉱業権者に義務付けるということよりも、この前の私が質疑のときに言つたように、あなたがたの監督、指導、助成と言いますか、そのほうは余計にこの法案の中に織込まれておらなければこの法律は意味なさんと思うのです。従つて半年後にわかるものであるならば、今の義務付けの規定を作るよりも三十七條ですかにある定期的な調査をしなければならんという、この調査によつて、鉱業権者のほうと…

民主クラブ1952/05/22

第13回 参議院 通商産業委員会 第38号

○西田隆男君 一つ二つお尋ねしますが、この法案を全体を読んで見ますと、今局長が答弁されたように、新らしい井戸を掘る場合だけこの法律を適用するのだということにはなつていないと思うのですが、第六條の第二項ですか、これはガス油比の問題を取上げているのですが、やはり古い井戸、現在掛掘りしている井戸であつても、井戸の距離の関係とか、同じ油層の中で何本も掘つておる、それを一つやめたら何割か、何十%か余計とれるということが考えられるのですが、技術的に…