西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1952/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 いつになつたら具体的に表示される段階になるのですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 慎重な態度をとられることは決して悪いとは申しませんが、もうストライキを始めて二十三日にもなつており、未だに労働省として慎重に考えておるだけで、いつどんな手を、いつ頃になつたら打つという考え方もないということは……あなたは労働省だから日本の石炭鉱業の内容はよく御存じでないかもわかりませんが、通産省に連絡をとられたらすぐわかるだろうと思います。世界どこを見ても炭鉱ストライキというものは、何カ月も続いたという歴史は今までありませ…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 あなたに対しては少し無理な答弁を要求することになるかも知れないと思いますがね。炭労のストライキに対して、これは佐久さんもおられるのだが、関係役所と言えば、通産省、労働省、経済審議庁も関係があるのですよ。そういうところで、実際に仕事をやられる人々の間で話合いをされたことがありますか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 これは今ちよつと口を辷らされたが、貯炭が幾らあろうとなかろうと、貯炭が多くて、ストライキやつても今月は困らんでも、通産省はそういう考えで、まだ困らんのだから、もうちよつと知らん顔しておけという考え方もあり得るが、労働省はそういう考え方をしてもらつちや困る。貯炭があろうがあるまいが、ストライキという現実を考えて、そうしてそれに対して制止する方策を労働省は率先して考えなければ困る。今のあなたの考え方は、労働省全般の考え方ならば…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 それでは労働省が、若しこの炭労の争議に対して慎重に御研究の結果、何らかの手を打つという時期が到来して、手を打たれる場合は、金額の歩み寄りということで手を打たれる考えですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 非常に大切な問題なんです。労働省の今度の炭労のストライキに対する賃金要求の解決の方法の基本的な考え方とか、将来労働争議にこれは非常なウエイトを持つと思うのですが、今の賃金をなんぼなんぼにせよということを私はあなたに聞いておるのじやなくて、炭労が要求しておるあの賃金、あれより上げるとか下げるとかいうことで、炭労と経営者との間の争議の解決点を見出すということが、労働省の基本方針になつておりますかどうか。こういうことです、お尋ね…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 勿論経済要求として解決付けるのは当り前です。その解決の付け方が今坑内千六十円……坑外五百六十円を要求をしておる金額を五百四十円にする、或いは千六十円を八百円にするということで、この解決を付けるという基本的な考え方を持つておられるのか。若しくはこういう長期に亘る争議であり、且つ全石炭産業に及んでおる大きなストライキ、而も石炭鉱業の賃金体系というものは今までのような形でなくて、ここで何らか変えるというような方法で、争議を解決す…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○西田隆男君 いいかどうか聞いておるのじやない。労働省が斡旋解決に乗り出すとするならば、そのときは千六十円を八百円にして賃金案だけで片を付ける基本的の方針に基いて斡旋調停に出られるのか、或いは別な考え方でこれをまとめようというふうな基本的な考え方で出られるのか。どつちが労働省の考え方ですかと、こう聞いているのです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 今税制課長のお話を聞くと、九月頃から問題になつておつたんだから業者は措置をともれておつたはずであるという御意見のようでしたが、税金を先に国が取つてしまつたあとで業者が措置を講ずるというのはどんなことをあなたは一体考えておられるんですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 一つ参考人にお聞きしますが、今税制課長のほうでは、製造業者は生産を手控えたであろう、卸売業者はこれは販売価格の面において負担をしたであろうけれども、それも全額ではない、その中で一部分は負担したであろうと思う、こういうふうな御答弁なんですが、生産業者が果して生産手控えをしたのか、しないのか、これはできた数量でわかると思う。卸売業者は今税制課長の言われたようなことで当時切抜けられると考えておられたのか、実際そういうことがあつた…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 税制課長に聞きますが、参考人は今のような話をしており、これは無理からんことと思うのですが、あなたは当時の日本の国内経済の情勢から判断して、闇取引が相当行われておつたというのが先入主になつておることが一つと、それから税金を拂戻すにしても、調査が複雑で正確を期し得られないという二つの理由をあなたは述べられて〇られるが、それで大蔵省として、業者から申請のあつたものに対してどういうふうなことで調査をしたならば或る程度正確なものがつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 もう一点お尋ねしますが、今の税制課長の話を聞いておると、確かに業者の中で織物消費税の廃止されたことによつて損失をこうむつたであろうことは考えられる。これが前提になつておると思います。従つて調査をしなかつたというのと、それから何故補償金をやらなかつたかという点については不確実である。一月一日現在残つておるものだけをやつたところで、途中で損をして売つておるものの数がわからない、極めて合理的な考え方です。全部がわかつたら全部損失…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 今のあなたのお話は少しおかしいので、これは大多数のものが売り逃げておる、わからない数字が大きいのだ、仮に百のうち八〇%がわからない数字だ、こういうことであれば、あとの二〇%はしなくてもこれは我慢してもらうということが成立つのだが、百のうち八〇%が売りねぐつて、二〇%は売つた、つまり八〇%残つておるという結論になれば、これはあなたの言うようにならない。逆にならなければいけないと思うのだが、この点はどうなんですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 私の言つておりますのは、税務署と立会いの上で調べた数量がどうこうということを言つておるのではない。それはあなたのほうで説明されただけで、一月一日現在の在庫というものが大蔵省の手許に出ておる。この在庫しておる数量が果して的確であるかどうか、大蔵省はどう認定するかという問題が一つと、あなたの御答弁の中の、一月一日現在最後に売りねぐつているものと、売り逃げた人もあるだろう、売り逃げた人は損をしても恐らく売つておるだろうと思う。そ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 これはもう一遍聞きますが、二十四年の九月に織物消費税撤廃の問題が問題にされ、そうして「月一日、九、十、十一、十二と約四カ月間、二十四年度の四カ月間に日本で生産された絹織物、人絹ですか、その総数量が、毎期々々に生産者が生産する数量、卸売に渡す数量、卸売から小売に行く数量、こういうようなものは過去の例からいつて或る程度予測はできると思うのです。そういうことを考えて予測をして、一月一日現在の在庫の金額、出ております数量、これは不…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 参考人のお話の中にありましたが、織物消費税を値上げするような場合は、生産業者或いは卸売業者、或いは小売業者の所で税務署と立会つて数量を調べて、的確に、これも的確ではないでしようが、まあ的確に金額を調べる、下げる場合には調査ができない、これは私はわからない。取る場合にわかるならば、戻す場合にもわからなければならない。そういう努力を大蔵省でお拂いにならんと、抽象的な御答弁をされるということでは、それこそ憲法に保障された国民の権…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 私は沼田参考人にもう一遍聞きますが、税制課長の答弁は、今あなたも聞かれた通り、大蔵省としては非常に不的確だ、認定がなかなか困難だという観点に立つて答弁されておる。大蔵省はあなたがたの権利を擁護するため、あらゆる手段を盡して努力してみたけれども、こうだつたという結論ではないようですから、あなたは絹人絹織物協会の専務理事のようですから、大蔵省を納得せしめるに足るような的確な資料を御迷惑でもこの法案の審議中にこの委員会に出して頂…
第13回 参議院 通商産業委員会 第67号
○西田隆男君 明日の委員会にはこの問題の当時の纖維局長を……。 —————————————
第13回 参議院 通商産業委員会 第66号
○西田隆男君 この資料を見ますと、一番最後ですか、今度の法律が通つたあとの買上げの総平均四百四十二円で、生産費と大部かけ離れた金額になつておるようですが、これは純粋な金だけのあれで計算したので、あとはほかに取れるようなやつは別に何か取つてあるのですか、何もかも一切出て来るやつを鉱業上全体のバランスではこうなつているのですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第66号
○西田隆男君 金だけですか。