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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 五千万トン仮に出すとしまして、大臣が今言われた二十二社、俗に地方大手十八社とかいわれたのですが、地方大手の出す石炭は数量でどのくらいにお考えになつておりますか。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 なぜ私がこういうことを聞くかと申しますと、さつきの一般通産行政に関する御説明のあつた中で、常に経済界の何か問題が起きるとしわ寄せは中小企業に行くのだというふうに、非常にこれは緊密な連絡を持つておるわけであります。六割五分の出炭をする大手筋に四百数十億の竪坑開発資金がございますれば三割五分下がるのだ、中小炭鉱には只今大臣の説明では大体三十億資金を出す。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 三割五分出炭をしておる中小炭鉱と大手の二十二社というものとは、すでに出炭において非常なハンデキヤツプがある。そうでなくてさえ生産資材が高いといわれておるので、この中小炭鉱といえばなんですけれども弱小炭鉱はつぶしてもよろしいという大体お考え方なんですか。これを伺いたい。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 そこで石炭行政をどうするかという基本的な問題に移つて行くわけですね。大手筋二十二社だけの出炭で日本の石炭を賄うのだ、だからこれに国家資金を注入するのだ、そうして中小炭鉱をつぶしてもいいのだというのならいいが、中小炭鉱をやはり生かして行くのだということになれば、いわゆる国が援助、助成する意味において大手筋と中小炭鉱との間に自然条件の差異というものがあるでしよう。あればあるほどこの二つのものに差等をつけてはならないという原則を…

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 大体大臣の言われることはわかるのですが、別にこれは石炭の統制をするわけでもないし、国が石炭鉱業を管理するという考え方でもないようですから大体わかるのですが、併し最近のように余り活発に石炭の値下をするのだ、鉄鋼の値下をするのだ、鉄鋼の値を下げなければ石炭の値が下らんというふうに放送されますと、誤つた解釈を国民が持つのです。石炭が高いのはこぞつて石炭業者が利益をむさぼつているから高いのだという誤つた考え方を国民に持たせて石炭に…

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 もう一つ関連してお願いしたいのですが、石炭企業の合理化、近代化をするためのいろいろな処置をお取りになるとさつきお述べになりました。これは法律案としてお出しにならなければならないものもあるかと思いますが、そういう石炭企業の近代化、合理化に対して政府のなさんとする諸施策についての出すべき法律案があつた場合には、今国会中にお出しになりますか。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 併し税制その他においてどうとか、こうとかということはそれは必要ありませんか。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 私の言つているのは石炭についてのやつです。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 そうすれば、これは大蔵省と通産省との間の話合で全体としての法律案を出されるわけですか。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 ただ通産大臣が言われたように、法律案を出す、出さない如何にかかわらず、お考えになつておることは早急に実現なさるお考えですね。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 いつ頃までに……、その結果ははつきりしないのですか。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 これは今の問題ではありませんが、前国会を通りました一般鉱害復旧に関する法律、あれに対する予算は通産省所管なんですが、実は通産省で予算を編成してもらいたかつたけれども、法律案審議の過程でそういうことにならなくて、各省で予算を計上して通産省は主務官庁として整理するということになつておるのです。これは法律の趣旨からいいますと、大体一年間に七億数千万円予算に計上しなければ十カ年間では復旧ができないということなんです。ところが予算を…

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 そうすると事業復興団の事務的な関係から、当初法律で考えておつたような一年間の復旧ができないという結論に基いてこの予算がきまつたわけですか。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 そうすると、事業復興団からの二十七年度、二十八年度の復旧計画につきまして書類が出ておりますか。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 二十八年度のも。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 現在はまだ出ておらんわけですね。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 事業復興団の責任であるかも知れませんが、強いて通産省の責任は問いませんが、それでは今後事業復興団で復旧可能というような事業計画書かですか、それが出た場合は法律に盛られておる十ヵ年間で復旧できるように予算がとれますか。

民主クラブ1953/02/18

第15回 参議院 通商産業委員会 第10号

○西田隆男君 努力すると言つたつて今は出ていないから、できなかろうというのだから、金がとれなければ十カ年間で復旧できませんよ。特別鉱害と同じように年限を延長するとか、補助のもらう額をふやすとかいずれかしなければということが特別鉱害のほうでも現在論議されている。にもかかわらず現在何らの法律措置が講ぜられていないという実情から見ましても、一般鉱害のほうも又特別鉱害のほうと同じように考えられる。あなたがたのほうは官庁の人が変られるからでもある…

民主クラブ1953/02/04

第15回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 この予算のことではないのですが、通産省として大事な問題が一つあるのですが、一般鉱害の各予算に計上されている金額のトータルがわかつていますか。トータルの各省別ですね。

民主クラブ1953/02/04

第15回 参議院 通商産業委員会 第9号

○西田隆男君 甚だけしからんですな、通産省がそういうことに無関心であるということは。通産省が斡旋してやつてもらわなければならない本質の問題であつて、今ここでわからないということは注意してもらいたいな。主管省の通産省が知らないということはないですね。