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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1950/11/25

第9回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 今の鉱山局長の御答弁では鉱業権者の方から家を建てるのに相談しろというようなお話もありましたが、私が申し上げておりまするのは、あなたの御意見ではどこが陥没するか分らないという、まあ鉱区を設定している以上、少くとも鉱区内は石炭なら石炭を掘つて陥落するということは一応考えられる。せめて鉱区内に対する、これは山その他は大した問題でもないでしようが、鉱区内で未だ建物も何も建つておらないような場所に、当然これは掘るつもりで鉱区を出願し…

国民民主党1950/11/25

第9回 参議院 通商産業委員会 第2号

○西田隆男君 おかしな話を聞くものでして、法律ですることはどうだこうだということはどういうわけですか。必ずしも法律の條文を作つて、そういう規定をせよという意味ではなしに、そういうように通産局なり委員会でやるのだ。そうして決定した場合は農地調整法に優先するのだという規定が作られ、委員会が運用されるということであれば、せめて今申上げた基本的な考え方に基いて、鉱業権の設定されておる、これは山の上とか何とかいうことは別ですが、早急に掘られそうな…

国民民主党1950/11/24

第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号

○西田隆男君 今佐々木君から動議がありましたが、その動議の趣旨に私異議がありませんが、この参議院の電力に関する特別委員会は、再編成をめぐつて非常に愼重に熱心に今まで研究して参りました。然るに今日の新聞によりますと、ポ政令によつて國会に法律をかけないまま電力再編成を強行しようというふうな記事が載つておりますが、この委員会が再開される場合には、内閣総理大臣、官房長官の出席を求めて、その経緯についてこの委員会で一応質疑をしたいと考えております…

国民民主党1950/11/21

第9回 参議院 通商産業委員会 第1号

○西田隆男君 只今大体の御予定を聞きましたが、それで結構だと思います。

国民民主党1950/11/20

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○西田隆男君 只今通産大臣の善処するというお言葉に対する御答弁を伺いましたが、私が九日、十日以来質問をいたしまして考えておりますることは、これはただ單に通産省だけに起きた問題ではない。いわゆる日本の官庁全体がそういうふうなことで運営をされておるのではないかという、非常に大きな危惧の念を持つております。通産大臣は今いろいろ弁明されて個々の問題について善処するから時をかせというようなお言葉のように聴きましたが、これは通産省内だけではないので…

国民民主党1950/11/20

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○西田隆男君 今さつきの政務次官の御答弁のうちに、民主党の意見も十分に織込んだという御発言がありましたから民主党から一つ抗議を申したいと思います。 民主党の考えは政務次官が言われたような考えは毛頭持つておりません。結局現在政府で頓座しておられるということは、政府自身が電力再編成に対して確固たる理論的な根拠を持つて電力再編成の案を見ておられないということと、自由党の内部がごたごたしておるということと、尚政務次官の御答弁を聞くと、輿論の動向…

国民民主党1950/11/20

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○西田隆男君 政務次官に一言お伺いいたしますが、今自由党でできておる電力特別対策委員会、その委員会には政府側も出席して十分に協議しておるという御発言がありましたが、委員会で政府側と共同して結論が出た場合は、その結論がそのまま法律案となつて国会に提案されるということになるわけですか。尚又その後自由党の中ですつたもんだのことがあつて変更になるというようなことになるのではないですか。

国民民主党1950/11/20

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○西田隆男君 議員総会で決定された場合は、それは自由党の案であつて政府の案ではありませんね。議員総会で決定されたもの即政府の案であるというようなふうに委員会の場合はあなたは御発言なさいましたが、議員総会で決定されたもの即政府案になるわけですか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 池尾さんにお伺いいたしますが、大体にそういうふうな司令部から出た重要な書類の受付、受理、返還に対しては渉外課長が直接大臣に話をすることが建前になつておりますか、或いは官房長を通じて言えば、渉外課長は大臣には御報告しなくてもよろしいという建前になつておりますか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 それではもう一つお尋ねしますが、あなたが十三日の午後二時半頃司令部にメモランダムをお返しにおいでになるときに、さつきの証言では、永山官房長にこの旨を申上げたところ、よかろうというお答えがあつたから持つて行つたという御証言でしたが、その際に、大臣に御報告になつたかどうかということをあなたにお尋ねになりましたか。或いはよかろうと言われたことは大臣の意思も含まつてよかろう、大臣としては決定したというふうにお取りになつて持つて行か…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 司令部筋からそういうふうな重要な書類が来た場合、受付けたときには省内に何かそういう受付を記録するようなことがありますか、ありませんか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 そうすれば受理した場合に記録してあるとすれば、非常に重要なメモランダムであるが故に、お返しになつたときも当然記録されていなければならんと私は考えますが、お返しになつた事実は記録されておりますか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 そういう規定がないから、曾てそういうことがなかつたから返したことは別に記録に載つてないという今お話のように私は受取りましたが、外の書類は受付けて返すような場合が全然ないとも考えられませんが、外の書類を返した場合でも返したという記録を別に取らないで、やはり文書の受理簿の中に返したということを記載するだけが、通産省の渉外課或いは文書課のほうではそういう慣習になつておりますか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 あなたが御承知にならないでお返しになつたのであれば、これは別ですが、あなた自身が受付の際もそれに関係をされ、返す際にもあなた自身が関係されて自分自身で持つて行かれた。而もメモランダムの内容は非常に重要な内容を持つたメモランダムであつたにもかかわらず、それはただ受理簿に受付けたということを言われて記入されておるということだけなのですか。そういう公文書というか重大な文書を扱う際に、私はもう少し深甚な注意が払われておらねばならん…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 今あなたの御証言を伺いますと、受付のことについては非常に深甚なる注意が払われておるようでありますが、省内その他に対する通達のことも今あなたはお話になりましたが、そういう省内に対する通達は渉外課長の名前で渉外課長の手許で通達するように省内の規則はなつておりますか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 私お聞きしておりますのは、あなたがメモランダムを受付けられ、受理され、そうしてコピーをとられて、そのコピーを大臣、官房長、政務次官、事務次官、電力局長に通達したという御証言が今ありましたが、そういう通達をする仕事は渉外課長が通産省内ではやるようになつておりますかどうかということをお聞きしておる。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 あなたのほうで通達する……。私はちよつと池尾さんの関係はこれぐらいでやめて置きます。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 永山君に質問して構いませんか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 松永さんの臨床尋問に対する意見を述べますが、御病体でこの前衆議院から出掛けられたときも熱が出たということでありますし、今から行けば遅くなるということはきまつております。又熱が出たりするといけませんし、委員会として結末をつけることについては少しまずいと考えますがどうでしよう。そういうことで松永さんの臨床尋問をやめたらどうかと考えますが、皆さんにお諮り頂きたいと思います。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 私はこの問題はこの前の委員会で私が持ち出した問題ではありすし、もう一、二点永山官房長に聞いて置いて……、そういうことの若し議がまとまれば懇談会にして頂きたいと思います。