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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 永山官房長に一、二点お尋ねいたします。この前から私があなたにお尋ねしておつたのでありますが、記憶がはつきりしないということで適当な時に御答弁するということでありましたが、今日はいろいろ研究されて記憶も大分甦えつておるかのように考えます。この点を先ず第一に伺いますが、あなたが渉外課長からメモランダム返還に関するお話をお聞きになつて、これは十二日か十三日かこの両日だろうと思うのでありますが、お聞きになつてそうして稻垣さんに報告…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 重ねてお尋ねしますが、只今のあなたの証言によりますと、電力局長が司令部にメモランダムの内容の問題について打合せに行つたという御証言でありますが、そういうふうなメモランダムの内容について、電力局長が司令部にどういう意味であるかということをはつきりさせるための打合せに行く場合等において、通産省内においては電力局長個人の考え方でそういう行動をとつたか、或いは官房長なり大臣なり次官なり、一応、正式の会議の形ではなくても、一応話合い…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 そうしますと、あなたが午前中に証言をされたときの証言では、武内電力局長がメモランダムの内容の問題について、適用の範囲について、司令部と交渉をしておつたという経過があるから、資源庁長官も知つておらねばならんであろうと考えられるように御証言になつておりましたが、只今の御証言によりますと、電力局長自身の考え方でそういうことをし得る場合があり得る。だから必ずしもそれは次官なり官房長なり大臣なりの意思が表明されて、電再局長が行くとは…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 今度のメモランダムの問題の場合においては、そういうような順序を経ないで、大体官房長なり次官なり電力局長なり或いは大臣なりの御評議の上で行かれることが私は最も適当なことであると判断をしておりますが、この問題に対してはその程度で止めます。 もう一点、午前中のあなたの証言では、資源庁長官にメモランダム撤回の件の通知をした記憶はない、併し資源庁長官は二月の何日かにおやめになるというときに、若しそのメモランダムが活きているなら当然そ…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 これは池尾さんにも永山さんにも共通した問題であろうと思いますが、あなた方が公務員としての職責をお果しになる上において、当然なされねばならん、当然あなた方がいつまでも記憶に留めて置かなければならんような重要な問題について御記憶がなかつたり、或いはお忘れになつておつたり、二日間の証言で私はそういうふうに受取つたのです。そういうことは今後十分に注意して貰いたいと同時に、いま少し通商産業省内においても、そういうふうな事務的な連絡系…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 私大西さんにたつた一点だけ伺いたいことがあります。大西さんにお伺いいたします。この前の大西さんの御証言の際に、自由党の政調会に百万円会費を前払いしたという御証言があつたのであります。日発の金の使い方についてはいろいろ国民の間に疑惑が持たれておるということは、あなた方も御承知でございましよう。従つてこの百万円の問題をもう一遍あなたにお伺いしたいと思うのですが、あなたの御証言では、日発関係その他電気経営者の各メンバー、例えば大…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 只今のお話では、経営者会議に諮つて決議をしたとおつしやつたと思うのですが、そうすると、個人の大西、或いは個人の櫻井が自由党の政調会の参与になるということではなくて、電気事業経営者会議そのものが自由党政調会の参与になるというようなお考え方で経営者会議に百万円を出すことを諮られて御決定になつたという意味ですか、これをもう一遍お答え願います。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 各社から代表を出して参与になるが、金は経営者会議の金を出すと、こういうことですか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 そういたしますと、あなたのお話はまあどうあつても、大西さんが総裁をやめられ、櫻井さんが副総裁をやめられれば、メンバーとなつておつた御両氏の代りには、今度は日発の新総裁である小坂氏、或いは副総裁の森氏というような人たちがあなた方の代りには、個人の意思の如何にかかわらず自由党の政調会の参与にならねばならんというようなことになつておるわけですか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 そうすれば経営者会議の議にかけられて出された百万円という金は、あなた方おやめになつた場合は、会費を前納されておるのに対しては、経営者会議はその時にはどういうふうにお考えになつておつたか。言い換えますならば、その当時の総裁たる大西、櫻井御両氏は勿論日発に関係があつたし、経営者会議のメンバーでもあつたでありましようが、おやめになつた現在においては少くとも大西、櫻井両氏は日発には関係はないはずであるし、日発の代表者として自由党の…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 この点は非常にデリケートなところでして、そうすると、あなたは現在、日発の総裁をやめられた現在ですよ、自由党政調会の参与としてこれから先も会費を納めて行かれる御意思がありますかどうか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 そういたしますと、自由党政調会の参与の会費として数ヶ年間のをまとめて経営者会議の議に諮つてお払いになつたというお考えはどこにあるか。少くとも今のあなたのおつしやることが真実であるならば、まあまあ精々一ヶ年分で三万円くらいのものであるならば、一ヶ年分の三万円に相当する金をお払込みになつておるということならば、あなたのお話は私も十分納得が行くわけですが、それを一ヶ年分でなくて二ヶ年分、或いはそれ以上にも匹敵する金を経営者会議の…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 あなた方も御証言になつて、言訳のようにも聞きましたが、そういうことは聞きたくないのです。私の聞いているのはそういう意味合ではありません。少くとも大西さんのお答えになつたことは本当だろうと思います。今参与になつておられても政策的に自由党の政調会の意見と、あなたの御意見が相反する場合にはいつでも拔けるという自由をあなたはお持ちになつておるはずです。そうすれば、少くとも政調会の参与になられる点の会費は一年分だけでいいじやないか。…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 それでは櫻井さんにお伺いします。経営者会議の社長が適当であると考えたという理由をお述べ願いたい。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 あなたは委員会で何とお考えになつておるか。あなた方の証言、特に今の櫻井さんの証言は非常に不まじめです。勿論自由党の政調会の趣旨書に賛成せられるのは当り前です。賛成のないのは金をお出しになつて参与になるはずはない。そういう形式的なことを聞いているのではない。私が質問したことに対してあなた方が本当に感じられたことを御答弁願いたい。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 それではなせ一ヶ年分ではなくて、一ヶ年以上の会費をお払いになつたか。その会費をお払いになつたことを適当とお認めになつた、こういうことでしようが、一ヶ年間分以上の会費をお払いになることを適当とお認めになつた理由はどこにあるか、それを一つ願いたい。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 その程度の会費を払うということであれば、結局は個人の櫻井、個人の大西ではなくて、経営者協議会そのものが自由党の政調会の参考になるということが建前であつて、たまたま金を支出する意味において、各社の代表者に対して、個人の名前で自由党政調会の参与になるというふうにしか我々には解釈されないのですが、そうではないのですか。あなた方のおつしやるのを聞くと、どうもそういうふうに解釈できる。個人の櫻井、個人の大西が自由党政調会の参与になつ…

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 只今の櫻井さんの御証言を聞きますと、電気事業全体から代表者を出すということですが、そうすると参与になる者は、電気事業経営者会議と申しますか、或いは電気事業それ自体が自由党の参与になつたということに解釈して差支ありませんか。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 そういたしますと、私が大西さんに最初に御質問いたしましたが、それでは日発の総裁をおやめになると当然あとの日発の総裁、副総裁とかがそのメンバーになるわけなのでしようかと聞いた時は、そうじやないと言つている。これ以上追及するのはやめて置きますが、この点は委員長において然るべく処置して貰いたい。これは非常にデリケートな問題です。

国民民主党1950/11/19

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号

○西田隆男君 今の江田君のお話なのですが、私は午前中の委員会において、江田君が大西さんのメモランダムを、通達を受けた、受けぬの問題に関する御質問があつたときに、大西さんのお席を見ておりましたが、大西さん、櫻井さんは、はつと思つたようなかつこうで何か耳打ちをされておつた。あれは多分そう言うた、言うておらなかつたがというような考え方で、そういう動作が午前中あつたと、私はお席を見ておりましたが、取消しておらなかつたことは大西さんのミステークで…