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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,482
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,482 20 を表示
自由民主党2014/04/09

186参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号

○西田昌司君 自民党の西田でございます。 三人の先生方、ありがとうございました。 それで、ちょっといろいろ、今日は三人ですので質問がしにくいんですけれども、まず小幡先生に御質問しますが、先生のお話の中で、ちょっとこれ説明なかったと思うんですけど、七ページに、要するに、日本経済の真の問題、政策の誤りというところで、金融政策、実質的な財政ファイナンスであることが明確化、ただ国債の暴落はないというふうに書いておられるんですけれども、この国債の…

自由民主党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 私は、この委員会に上程されています所得税法等の改正の法律案、その中に税理士法の改正が実は入っているんですけれども、この税理士法の改正について大臣にお聞きしたいと思うんです。 この問題は、元々、税理士と会計士、似たような資格がありまして、随分長い間、似たようなというよりも、本来違うんですけれども、本来違うんですけれども結果的に似てしまったところがありまして、そこで業際間でいろいろな懸案事項があ…

自由民主党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田昌司君 そこでそのペーパー読んでもらってもあれなんですけれども、本音のところで言っていただきたいんですが。 私は、両方ともの資格、これ本当、大事な資格なんですけれども、要するに私はこう思っているんですね。 まず、税理士業界の事情からいきますと、ここに税理士の合格者数ありますけれども、税理士試験を受かってなった方、それから税務署OBの方というのも結構おられるんですね。私、税務署OBの方も、もちろん税法については実務にたけておられます…

自由民主党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田昌司君 この前、私は大臣所信に対する質問のときにも言ったんですけれども、税務職員の数かなり減らしたんですよね、これは。私は、そもそも、その職員数で、調査員の数で調査行った増差税収を割ると、たしか一人当たり一千二百万円以上税収を上げてくるわけですよ。もちろん、それだけの給料はその方々は取っておられませんから、つまり、入れれば入れるほど税収は上がると。余りそれで、どんどんそれじゃ税務署員入れたらいいじゃないかとは言いませんが、しかし、…

自由民主党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田昌司君 そのとおりだと思いますね。 今大臣がおっしゃったとおりでありまして、ですから、このこと自体は直接、法の対象にならないかもしれないけれども、やっぱり我々士業というのは、やっぱりある種の職業ルールがあるわけですよね。モラルがありまして、えげつないことをやっちゃ駄目なんですよね。ちょっとこれ、えげつないと思うんですね。 だから、そういうことを監督官庁としましてもやっぱり厳しくこれからも見ていただきたいと思いますし、そして、そうい…

自由民主党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田昌司君 終わります。

自由民主党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○西田昌司君 おはようございます。自民党の西田でございます。 先日の予算委員会で黒田日銀総裁、また麻生財務大臣にも質問させていただいたんですが、同じような質問になるんですけれども、ちょっと続きでさせていただきます。 予算委員会でも私、申し上げたんですけれども、今アベノミクスということで、財政とそれから金融がうまくミックスして景気回復のために矢を放っていただいていると、非常に有り難いことだと思っています。しかし、私は、そもそもデフレ状況で…

自由民主党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○西田昌司君 ありがとうございます。 安倍総理が率先されて、ベア、ベースアップをしてくださいと。私は、本当にそういうことを政府が言ってやってくれるのかなと。初め、昔の経団連会長は、我々は民間企業ですから知りませんみたいな、そういうつれない返事だったんですが、今は随分これに同調していただいて、まさに本当に景気といいますのは、ある意味やっぱり気持ちですからね。総理がそういう形でやっておられて、民間もみんな協力していこう、これはこれで非常にア…

自由民主党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○西田昌司君 バブルが起こりましたとき、もう二十年から前になりますが、たしかプラザ合意があって、そしてその後、ドルが切り下げられて円高になると円高不況ということが言われて、そしてこの円高不況を乗り切るために内需をまず拡大するんだと。日銀も金融緩和されましたですね。同時に、内需を、これはアメリカとの間でたしか十年間で四百三十兆円ですか、公共事業投資をするという国際公約されました。ですから、あのときは本当は今のようなデフレではなかったですよ…

自由民主党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○西田昌司君 日銀の黒田総裁はこれで結構でございます、御退席いただいて。

自由民主党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○西田昌司君 それで、今、麻生大臣から、麻生大臣自身は積極的に財政出動を認められている方だと思うんですけれども、要は問題はやっぱり長期的な計画と金額、これがぽつぽつと五兆、六兆とか補正予算で出てきても値打ちがないんですよね。毎年ありますよと、かなり大きな金額が当初予算でやっていくと。それは、財政規律を先に出しちゃうと、やっぱりなかなかこれはそういう予算組みができないわけですよね。もう少し根本的に大きな計画が先にあって、それに基づいて予算…

自由民主党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○西田昌司君 なかなか発言しにくいんでしょうけれども、不快感は表明していただきたいですよね、せめて、私としましては。まあそれはそういうことだと思います、本当の胸の内は。 それで、最後に、そういうことも含めまして、やっぱり納税環境をしっかり良くしていくというのは大事なことだと思うんです。その中で、私、一番気になりますのは、私も元々税理士という仕事もしておりましたから思うんですけれども、最近、やっぱり調査が少なくなっているんですよね。それは…

自由民主党2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○西田昌司君 終わります。

自由民主党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 総理、一年ぶりの予算委員会でございます。よろしくお願いします。 安倍内閣ができまして、間違いなく経済はデフレ脱却の方向に向いていると、これはもう安倍総理の功績であることには間違いないと思うんです。しかし、ここに来まして幾つかの懸念事項があるのも私は事実だと思います。そこで、実は昨年、ちょっと宣伝になりますが、(資料提示)「総理への直言」という本を出しまして、総理にもお渡ししましたけれども、ア…

自由民主党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○西田昌司君 今お話のありましたように、数々の指標でいい方向に出ているということは事実だと思うんです。 そこで、三本の矢と言われていますけれども、総理はこの三本の矢のうちどれが一番効果があったとお思いでしょう。

自由民主党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○西田昌司君 総理はそういう御答弁だと思うんです。当然です。ただ、私は、やっぱり二本目の矢が一番効果があって、財政主導で、金融の方はフォローでやっていくのがこの経済、デフレからの脱却、一番大事なことだと思うんです。 それで、今日は日銀総裁にお伺いしたいんですが、大胆な金融緩和でマネタリーベースがどんどん安倍内閣から増えていますが、肝腎のマネーサプライですね、銀行から貸出額、これはどのようになったんでしょう。お答えください。

自由民主党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○西田昌司君 マネーサプライは。

自由民主党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○西田昌司君 要するに、マネタリーベースの方はかなり増えていますが、もちろんマネーサプライも減ってはいません、増えているんですけれども、割合はそれほど大きく増えていないというのが現実だと思うんですね。ということは、マネーサプライが増えない限り、民間投資、第三の矢というのは効かないわけですね。GDPにはその分が貢献できていないということじゃないでしょうか、黒田総裁。

自由民主党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○西田昌司君 確かに、今おっしゃっているように、減ってはいないんですね。だから、増えてはいるんですけれども、私は申し上げたいのは、これがマネタリーベースの方ばかりがどんどん伸びてくると結局は円安ということに今なっています。これは、それなりに円高でありましたから有り難いことではありますけれども、行き過ぎますと、いわゆる円キャリートレードですよね。これ、かつてありました、海外にどんどんどんどん出ちゃって、それが世界のバブルをつくってしまった…

自由民主党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○西田昌司君 今総裁もおっしゃいましたように、これ余りやるとそういうキャリートレードの可能性が出てくるという懸念があるんですから、これやっぱり気を付けていただかなければならないんです。 そこで、総裁にまたお聞きしますが、日銀当座預金、本来は当座預金というのは金利が付きません。ところが今、日銀当座預金に〇・一%の利息を付けておりますね。これはどういう理由で付けているんでしょう。