西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 竹中さんの話は答えられないんだろうと思うんですけれどもね。 私は、実は一番言いたかったのは、東京に一極集中、これは自由経済であればあるほど経済効率が一番いいんですから当然東京に行くんです。ですから、そこを制限しない限り、お金も需要も生まれない、地方で。だから、自由にやって、規制なしにどんどん幾ら地方にお金やっても、それは無駄金になっちゃうんですよ。東京の規制をするからこそ地方が伸びるんだと、そのことを申し上げておきたいわけ…
第187回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 ありがとうございました。
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○委員長(西田昌司君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました西田昌司でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○委員長(西田昌司君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第187回 参議院 原子力問題特別委員会 第1号
○委員長(西田昌司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に酒井庸行君、滝沢求君、中原八一君、浜野喜史君及び横山信一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 決算委員会、久々に質問の機会を与えていただきましたが、今日、予算委員会でも質問してまいりましたけれども、JAL再生問題について改めて質問したいと思います。 その問題に入ります前に、まず、先日、このゴールデンウイークのさなかに、ピーチ・アビエーションの飛行機が那覇空港に着陸しようとして、海面僅かもう七十五メートルまで接近してしまったという、これは事故にはなっていませんけれども、事故と言っても差し支…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 こういう返答を国交省は繰り返してきているわけなんです。調査する、調査はもちろんしなきゃならないんだけれども、私が言っているのはその背景なんですよ。問題意識として私が持っていますのは、要するに、この二十年間ほど、これは自民党政権の時代からですけれども、余りにも競争政策を強くやり過ぎたんじゃないのかと。規制緩和がその典型ですよね。やり過ぎた規制緩和をやると、過当競争になるんですよ。過当競争になると、値段は安くなるかもしれないけ…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 これから方向性として、いわゆる今様々なアライアンスでやっていますが、それを変えることも含めいろんなことが考えられるんですけれども、要は、元々やっぱりJALの再生が二社体制にこだわってしまったということは大いに反省すべき点だと思いますよ。 そこで、そのこだわった結果出てきたJALが何をもたらしているかという問題なんですけれども、要するに、今、JALは圧倒的な収益力なんですよ。今年の今出ている最新の情報でも、JALはたしか最終…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 今、公取の方から説明いただきましたように、要するに原価割れしていなかったらオーケーなんですよ、値下げをしても。こういうことが現実に起きているんですよね。 だから、これを今国交省も全く問題意識を持たないんじゃなくて、問題意識実は持っておられるわけですよね。我々が下野している最中、自民党の部会なんかでも常にこの問題言ってきました。そのことを受けて国交省の方はペーパーを出されて、JALのこれから再生の後の様子を監視していくという…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 今おっしゃいましたように、要するに合併とか譲渡する、これは航空法で止められるんですよ。ところが、それじゃなくて、株を単に取るホールディングになるんです、ホールディングカンパニーがJALの株もANAの株も取っちゃうと。阪急と阪神が一緒になったあれと同じことですよ。あれをやっちゃうと止められないんですよ、大臣。これ、とんでもない話なんですよ。 まさに、その結果何が起こるかといえば、二社体制すら事実上一社体制になるんです。しかも…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 まさにこれ、関係省庁を含め法整備をしなきゃならないんですね。 そこで、稲田大臣にお聞きしたいんです。要は、私がこれ元々言っていますのは、取り締まるべき法律がないわけなんですよ。本来、こういう企業再生する場合には、そういうことがないように、イグジット、つまり、出口戦略として単に上場なんということはあり得ないんですよ。上場させてしまったのが最大の問題点なんですが、既に上場させてしまっていますから、これからどうするかというと、要…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 もう一度聞きます。 今出ているのは、塩崎先生が出されている議員立法なんですよね。これももちろん大事なんですけど、私は、もちろん議員立法も大事なんですが、これをやったの誰かといえば政府ですから、やっぱり政府が、我々の国会の指摘を受けて、稲田大臣、あなた方がやっぱりリーダーシップ取ってこの法整備をやるべきだと思うんですね。国会の議論を見守っていくだけじゃなくて、国会はこうやって言っているんですから、是非、稲田大臣がそこはもう一…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 それで、このいわゆる競争政策、そして稲田大臣はいわゆる規制緩和とかも担当されているんですけど、実はちょっとこの問題で苦言を呈したいところがあるんです。 といいますのは、私も自民党の行政改革本部の役員に言われまして、この間いわゆる様々な独法改革などもやってきたんですね。その中で、航空大学校をなくしてしまおうというのが政府の方から考えられていたわけですよ。私はこれ、とんでもないと言って大反対で止めたんですね。 それは何かという…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 是非、私立大学で養成していく、受益者負担ということももちろんあるんですけれども、要するに、先ほど言いましたように、大きな全体でいうとパイロット不足というのがはっきり出ている中で、そして競争がどんどん激化している中で、受益者負担で航空会社にも負担させてやっていけという政策は、なかなか私は通らないと思いますよ。だから、そこはやっぱり見直しをしていただかなければならないと思うんです。 さて、そんな中で、最後にちょっと質問しますが…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○西田昌司君 終わります。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第6号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 私は、デフレ脱却それから財政再建、いろんな参考人の方々の意見を聞いてまいりまして、やっぱり基本的にはこの二十年近く総需要不足、その結果としてデフレになってきたと。そして、デフレになったがゆえにGDPも下がって、税収も落ちてくる。その結果、財政的にも悪くなる。そして、財政が悪くなると、ますます財政出動を小さくして小さな政府にすると、ますますこの需要が小さくなって、またまたGDPが下がる、デフレにな…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 参考人のお二人の方、本当にありがとうございます。また、アベノミクスを評価していただきまして、ありがとうございました。 それで、まず最初に、佐々木参考人にお伺いしますが、お話の中で法人税減税の話をお触れになっていたんです。その一方で、プライマリーバランスが、今税収が上振れしたとはいうものの、現実にはなかなか二〇二〇年で達成するのは難しいということもお話しになっておられたんですね。 そうしますと、ま…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○西田昌司君 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。両先生、ありがとうございました。 まず、林先生にお伺いしますが、今の質問の続きなんですけれども、要は、東京一極集中やめて地方にそれぞれ活性化が、出るようにやっていこうと、それを地方分権というふうに先生はおっしゃっているんですが、そういう言葉で今まで実はやってきまして、結局一番大きな東京にお金が回る仕組みになっているんですよね。ですから、ちょっと地方分権じゃないと思うんですね。 むしろ、東京一極集中…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○西田昌司君 ありがとうございました。