西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○西田昌司君 じゃ、ちょっと質問を変えまして、だからデフレ脱却というのが物すごく大事なのはそのとおりで、今財務大臣も自らおっしゃいましたように、ちょっとこの間の政策間違ってきたということを認めなきゃならないとおっしゃっているんですね。私、これ大事なことだと思うんですよ。 そこで、そうしますと、ちょっと税とはずれるんですけれども、財務省はもう一つ、予算の文化がありますよね。要するに、税を減税し予算を小さくしてきたという、いわゆる小さな政府…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○西田昌司君 やっぱり一時的な財政出動では、今おっしゃったように、重機も含め、なくなっちゃっていますから、なかなかすぐ効果は出ないですけれども、長期的なやっぱり投資目標をしっかり各省庁が出して、これから十年間で百兆円の例えば公共事業をやるとか、社会福祉でもそうなんですよ。そういうことをやると、それに合わせて民間が先にいろんな資材を買い入れたり雇用したりしますので、是非これからそういうことも含めてまた議論させていただきたいと思いますけれど…
第189回 参議院 財政金融委員会 第5号
○西田昌司君 終わります。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 三人の先生方、どうもありがとうございました。十分しかないので余り質問できないんですが、私の意見も含めてちょっとさせていただきます。 といいますのは、元々このデフレ調査会つくったときの、私、自民党の筆頭理事でありまして、このデフレ調査会つくった目的といいますのは、これはそれぞれ委員によって違うんでしょうけれども、少なくとも私とか民主党の方も含め共通の認識は、やっぱりこの二十年間かなり、バブルが終わ…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○西田昌司君 ありがとうございます。 先生のおっしゃることは私もかなり共鳴できるところ多いんですね。 そこで、今その貧困対策も含め、教育とか福祉とか、これ全部、結局、公共政策で政府が財政出動しなければならないものなんですよね。そうなると、基本的に、時期はタイミングがあるとしましても、私は、国民負担率を上げる、税率を上げていくと。それは消費税に限らず、やはりもう少し富裕層の方から取っていく、累進課税をもう少し、かつてほどきつくやらなくても…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○西田昌司君 ありがとうございます。 私もそのとおりだと思います。 ですから、やっぱりこれから是非先生方にお願いしたいのは、今の話聞きまして私もかなり納得したところあるんですけれども、やっぱりバブル以降の政策の間違い点、これは我々も政権与党だったから責任もあるんですけれども、お互いにそれを共有しませんとなかなか、経済政策、これからよくやっていこうというのも議論がかみ合わないので、今日は非常にそういう意味でいい勉強になりました。 ありがと…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 今、黒田総裁から報告があったわけでございますが、この量的・質的金融緩和、黒田バズーカとも呼ばれているんですけれども、この効果なんですけれども、二〇一二年、そのときで既に実は日本はGDPに対してマネタリーベースが結構あって、二七%か八%弱ぐらいあったと思うんですね。それを今度はまた、昨年の十月に第二弾を発表されて、八十兆ほど、八十五兆ですか、増やしていくことになると。昨年の末で大体二百七十兆前後あ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 今総裁からおっしゃったように、マネタリーベースが増えても、金利は下がるということがずっと予想されてきても、今おっしゃったように、要するに企業側の方が巨大な内部留保を持っていますから、直接その分では貸出しが増えないともうおっしゃっているわけですよね。つまり、貸出しが増えないのならマネタリーベースを増やす意味があるのかというところになるわけなんですね。 そもそも、要するに、実際に必要なお金の量というのは、このマネタリーベースで…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 前回、私は岩田副総裁に同じような質問をしたんですが、そのとき岩田副総裁は、黒田総裁と同じように、マネタリーベースの増加が民間の予想インフレ率を引き上げ、実質的金利を下げることを目的としているんだと、ですから、直接的にマネーストックは増加しないし、時間が掛かると、こういうふうに答弁されていたんですよね。 もしそうであるならば、時間が掛かるということなら、それはどの程度でそもそもマネーストックが伸びるというふうに考えておられる…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 全く効果がないとは私も言わないんですけれども、期待したほどの効果は、というよりも、やっぱりこれは、全て日銀にこのデフレを脱却するのを任せるというのがそもそも私はおかしいと思っていまして、やはり政府と共同でやると。 ですから、今日は政府、財務大臣が来られない日なので残念なんですが、やっぱり政府側が、せっかく今、日銀が低い金利で融資ができる状況にしているんですから、一番その恩恵を受けるのは一番たくさんの国債を出している国の方で…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 なかなか答えにくい質問をちょっとしてしまいまして、まあ仕方ないんですけれども。 そこで、確かに、結果的にしかし円安になったんですよね。そこでちょっとこの資料を見ていただきたいんですけれども、これは財務省のホームページから出ている資料なんですけれども、それで結局どうなったかというと、貿易収支は赤字になっちゃったということなんですね。本来は、円安になってどんどん輸出額が増えてくるんじゃないのかということが片方期待されていたわけ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 本当に、ここに麻生大臣に来ていただくといろいろ話ができたんですけど、また次の機会を是非お願いしたいと思うんですが。 それで、これは総裁も御存じだと思いますけれども、元々、この異次元緩和、これはFRBがずっとバーナンキさんの下でやってきましたけれども、バーナンキが元々やってきたのは、いわゆる世界大恐慌のこの方は研究者で、何で大恐慌になったかというと、あのときに金融を緩和しなかったと、バブルが崩壊したときに金融緩和しなかったか…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 今そうおっしゃっているんですけれども、だから具体的に、それでそういうことは、口でおっしゃるのはそれでいいんですけれども、実際にそうなっているかという話なんですよね、要は。我々、中小企業の融資をする信用金庫なんかに行きましても、昔は、どことは言いませんが、出してくださいという話をすると、いや、保証協会付けてください、幾らでも貸しますからと。ふざけているのかという、まさに金融機関としてリスクを取らずに利息だけもらうというのはあ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第2号
○西田昌司君 終わります。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(西田昌司君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました西田昌司でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(西田昌司君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(西田昌司君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に太田房江君、岡田直樹君、藤川政人君、江崎孝君、森本真治君及び佐々木さやか君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
第188回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○委員長(西田昌司君) ただいまから原子力問題特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○委員長(西田昌司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第188回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○委員長(西田昌司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────