西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○西田昌司君 そのとおり、スカイマークの経営破綻は経営者の経営判断の失敗ですよね。しかし、なぜそういうことが起きたのかということを私は問題視したいんです。つまり、この業界のプロじゃないんです、やっておられた方が、御存じのように。全く違う業界から来られて、そして、ミニスカートをはかせたり何とかとか、とんでもない話をして、最後は見込みのない大型機をやってしまったと。 そうじゃなくて、航空業界というのはかなり難しい業界なんですよ。一つは、大き…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○西田昌司君 時間がないのであれなんですけれども、要するに、私はなぜこの問題をこれだけ言うかというと、JALが憎くてANAがかわいいわけじゃないんです。全く違うんですよ。 それは何かというと、今、皆さん、世界中でテロが頻発していますよ。この前はドローンが、あれはテロであったかどうか分かりませんけれども、官邸まで降りてくるということもあった。つまり、この航空会社の破綻の一番の原因は、一つは原油高だとかそういうこともありますよ。もう片っ方、…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○西田昌司君 時間が来たので終わりますが、機会があればまたこの問題について議論したいと思いますが、問題意識は同じように持っていただいているんですが、やはり私は、余り平時のときのルールを固持して大きな大局を見失わないように、そのことをお願いしたいと思います。 終わります。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(西田昌司君) ただいまから地方・消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、那谷屋正義君が委員を辞任され、その補欠として安井美沙子君が選任されました。 ─────────────
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(西田昌司君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方の活性化及び消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府消費者委員会事務局長黒木理恵君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(西田昌司君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(西田昌司君) 地方の活性化及び消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、地方活性化の基本施策に関する件及び消費者行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(西田昌司君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ─────・───── 午後一時開会
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(西田昌司君) ただいまから地方・消費者問題に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地方の活性化及び消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、地方活性化の基本施策に関する件及び消費者行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(西田昌司君) 福島みずほ君、時間となっております。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(西田昌司君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時五十五分散会
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 三人の先生方、ありがとうございました。 それで、まず井手先生にお伺いしますが、お話しになったこと、ほぼ私も賛成でして、取って使えと、税と予算の所得再配分機能をもっとやるべきだと、そうすると全体の貧困もなくなるし、経済も安定してきて財政も良くなると、こういうことだと思うんですね。そのとおりだと思うんですが、そのときに、ですから、消費税を上げていくという話もあるんですけれども、私は、そういう再配分と…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○西田昌司君 ありがとうございました。
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 私は、今日はいわゆるカジノ構想について、ちょっと疑問点、懸念事項がたくさんありますので、お聞きしたいんです。 これは、自民党の中でも議員立法で一応党内手続はしているんですが、私は一貫して反対をしてきたんですね。それはなぜかというと、つまり、一つは射幸心をあおってギャンブル中毒というのもありますけれども、このやり方自体がかなりブラックな部分があるんじゃないかと。もっとはっきり言うと、マネーロンダリ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田昌司君 一応やり始めているんですけれども、まだ途中のもあるし、特に、四つ指摘されたうち、いわゆる共謀罪に関するものについては日本ではなかなか法整備自体ができていないということなんですね。 そういう中でもしカジノが解禁されてくると、実際にマネロンが抑止できるのかということなんですが、今日は警察の方にも来ていただいているんですけれども、そもそもカジノ、これがはやっているのはマカオとか、それが世界で一番はやっているんですけれども、ここで…
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田昌司君 専門的にいろいろ言われると全然分からないですね、意味が。 それで、もうちょっと、私、具体的に言っているんだから具体的に答えてもらいたいんですよ。今言ったように、例えば勝ち組と負け組がいて、片方でどんどんどんどん一億円負けました、片方は一億円もうけ出ましたというような形を通じてマネロンができるわけです。収賄行為、贈賄行為ができちゃうわけですよね。それを防止しようと思うと、今おっしゃったように、要するに顧客管理だというふうにお…
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田昌司君 要するに、顧客管理が行われればということですけれども、とにかく警察の立場からすると、こういう要するに明らかにマネロンができる仕組みですから、公然と。それを抑止するためには、そういう名簿をちゃんと、お金の出入りを管理する仕組みがないとそもそも許可できないという立場にあるんじゃないんですか、警察の立場からすると。その辺のところをちょっと聞きたいんですよ。 だから、もしこの法律ができるにしましても、もう要するにそういうことができ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田昌司君 まだまだその法案自体が出ていませんから、成立していませんからこの程度の答えなんでしょうけれども。 そこで、前提として、そういう顧客管理、入出金の出入りが記録されるという措置がされたという前提でお聞きしますけれども、そうすると、これは当然、ギャンブルで勝ったら所得ですよね。負けたらその損失は当然引けないんですけれども、勝った所得については課税されるという考えになりますね。これは、恐らくほかのギャンブルと同じですから一時所得の…
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田昌司君 それで、一時所得というのは、要するに収入金額からその収入を得るために要した費用を引いて、そこから五十万円の特別控除を引いて、その二分の一が課税されるんですよね。そういう仕組みなんですけれども、それはカジノに限ったことじゃないんです。全てのギャンブルがそうですね。だから、競馬とか競輪とか、それもそういう形で当然所得が出たら申告してもらわなくちゃいけないんですね。ところが、実際に申告する人はいません。それは分かりませんから、捕…
第189回 参議院 財政金融委員会 第7号
○西田昌司君 まあそんなものなんですね。だから、ギャンブルは一応課税されるんだけれども、捕捉できないから事実上非課税みたいな形になってしまっているんですよね。 しかし、そうはいうものの、実はこれは、ギャンブルは要するに利益生みませんから、右から左に行っているだけと。特に、公営ギャンブルの場合には二、三割初めから取ったり、宝くじの場合には半分国の方が取っていますから、事実上そこで課税されているとも言えるわけなんですよね。全体では、片方得で…