P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,482
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,482 20 を表示
自由民主党2015/05/14

189参議院 財政金融委員会 第10号

○西田昌司君 だから、大臣と私も同じ意見なんです、結論は、だから中福祉中負担じゃなきゃならないと。これを税制含めて考えていかなきゃならないんですけれども。 ただ、もう片方の視点がありまして、それは今どういう状況かというと、経済がまだ完全にデフレから脱却したとは言えない、やっぱりまだまだ健全な状態になっていないわけですよね。ですから、そのために経済を良くしていくと。そのためには、私は、アベノミクスでやっておられたように、金融と、それから財…

自由民主党2015/05/14

189参議院 財政金融委員会 第10号

○西田昌司君 確かに、おっしゃるところもあると思うんですね。みやびたところが好き、ひなびたところより。しかし、かつてはそのみやびたところもそれぞれの地域でやっぱりあって、お城もありましたし、なかなかのものがあったんですけれども、やっぱりそこをもう一度再構築していく。これは税制だけではもちろんできませんけれども、国を挙げてやっぱりそういう方策を、税も含めて是非考えていただきたいと思います。 今日は、もう一つ、ちょっと違う問題で質問させてい…

自由民主党2015/05/14

189参議院 財政金融委員会 第10号

○西田昌司君 そうすると、大臣は、要するに、税金取って、それから予算をいろいろやっていって、そのときにある種、この予算、歳出改革を含めて絞らなきゃならないですから、自分のところの国税の職員の数を増やすというのは、何かお手盛りじゃないかという形でやりにくいんでしょうけれども、私は、はっきり言いまして、これは少な過ぎるんですよ、税務署の職員の数が。 だから、せめて一〇%ぐらいの実調率、法人でいうとですね、あるぐらいにしなければならないし、こ…

自由民主党2015/05/14

189参議院 財政金融委員会 第10号

○西田昌司君 ですから、そもそも、それで私が言いたいのは、インボイスというのは元々コンピューターがない時代にできているんですよね。コンピューターがない時代ですから、要は、発行されたインボイスを集めて、電卓たたいたのか、そろばんが向こうはないですから、やったのかどうか知りませんけれども、要するに、集計表にまとめてやっていくという形なんですね。ところが、今はもう完全にコンピューター化されていますから、書類があれば、そういう集め方をしなくても…

自由民主党2015/05/14

189参議院 財政金融委員会 第10号

○西田昌司君 是非御検討いただいて、神学論争に持っていきたくないんですね、我々もう。 だから、インボイスがなければできないと、そういう形じゃなくて、要するに、今おっしゃったように、外国人旅行者に対するああいう免税の話もそうですけれども、それがちゃんと機能しているか担保する仕組みが何かと。インボイスだけが担保する仕組みではないんです。そもそも調査の仕方とかシステム全体を考えていかなきゃならないので、是非そういう議論にしていただきたいし、そ…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 私は、先日、スカイマークが破綻をして、今経営再建していますが、それに先立ちまして、JALが、ちょうど我々の政権交代する直前でしたけれども、破綻をして、今再生されて見事な成績を上げておられるんですね。しかし、このJALの再生は非常にゆがんだ再生であったと、特に競争環境を非常にゆがめてしまったということを、我々がこのJALの再生をされているときに随分指摘をしてきたんですけれども、残念ながら、その…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 それじゃ、もう一度ちょっと確認しますと、要するに、国交省としては、公的支援は必要だったけれども、競争環境をゆがめるなど、JALの再生には瑕疵があったと、こういうことでいいですね。

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 そういうことは、実は我々が野党時代にそのままずっと指摘してきたんですけど、残念ながら聞き入れられなかったんですね。 その原因を考えますと、やっぱりその当時、この仕組み、企業再生ということに対して、公的支援の在り方についての、いわゆるEUの場合にはEUガイドラインというような形があって、法的にそういう過剰な支援にならないようにするという仕組みがあったわけですけれども、それが日本にはなかったということがかなり問題であったと思う…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 今年の秋をめどにガイドラインがまとめられるということなんですけれども、そうすると、ガイドラインが仮にあの時点であったとすればこのような過剰な支援はできなかったというふうに思うんですけど、それでいいですね。

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 ガイドラインがあるとできないということなんですね。 そこで、しかし、できてなかったものですから実際に過剰支援が行われたんですよ。そうすると、なかったからそれでいいんじゃないかということでは済まないわけで、やっぱりその過剰支援の、八・一〇でも監視しましょうと言っているんですけれども、具体的に、じゃこの過剰支援をどういう形で取り戻そうと考えておられるのか、これ、事務方の方でいいですけれども、ちょっと説明をしていただきたいと思い…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 今、そう説明されたんですが、私がちょっとお聞きしているのは、どの部分が過剰だったというよりも、どれぐらいの過剰な支援があったと、金額ベースの話なんですよね。 というのは、なぜそういうことを言うかというと、今、八・一〇ペーパーによって羽田の枠をJALとANAで傾斜配分している、そのことによって体力差をなくしていこうということなんですが、しかし、それをなくしていかれるのは結構なんですが、どれぐらいの体力差があるんだと。どれぐら…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 いや、だから、どれぐらいの調整をしたら済むのかという認識を聞いているわけなんですよ。 これ、ちょっと後で言いますが、先日発表されたJALのグループの連結決算の様子を見ましても、要は二十七年の三月期で一兆三千億円の売上げがあって、最終の当期利益一千四百億円あるんですよ。有利子負債というのは一千億円ぐらいしかないんですね。事実上、無借金ですよ。かつて一兆円を超えている借金があった。 ところが、同じような経営規模のANAは、売上…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 その競争環境を確保するためにガイドラインも作ってもらったり、八・一〇ペーパーもやってもらえるということなんですが、そもそも論でいいますと、私は競争環境を守っていくのは非常に大事だと思うんですけれども、そもそも国交省はこれまで、第三極をつくらなきゃいけない、競争環境をつくらないといけないという形で、そういう政策、オープンスカイ政策とか言われますが、やってこられたんですね。しかし、考えてみたら、全てこれは失敗に終わったんじゃな…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 まあ、こういう答弁なんですが、じゃ、もう一度聞きますよ。ANA以外の国内の会社で、破綻しなかったのはANAだけです。ほかは全部、一度全部破綻しているんじゃないですか。まあJTAはJALの実質子会社ですからちょっとおいておきますが、実際はどうなんですか。

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 大臣、今これが事実なんですね。 要するに、オープンスカイとやってきたけれども、ANA以外は全部破綻しちゃったということですよ、事実として。であるにもかかわらず、まだオープンスカイで、しかも、今言っているように、その政策の結果失敗した会社を再生させて、片っ方は事実上無借金で一千五百億円の利益が毎年上がってくると。片っ方は一兆円近い負債があって、それで何とか経営努力してやっている。それが経営破綻していない方ですよ。 これ、この…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 ちょっと話が、質問と答弁が食い違っているんですけれどもね。だから、競争環境を維持していかなきゃいけないとおっしゃっているんですけれども、しかし現実問題は、結果として大きな大きな差が開いていると。じゃ、具体的にどういう競争環境をもう一度ゆがみを直すためにやるのかということなんですね。 そこで私が言っているのが、スカイマークの再生を契機にJAL、ANA問題の再生も考えるべきじゃないかということなんですよ。つまり、元々は、スカイ…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 月額三千万円ということは、トータルで幾ら払われたんですか。

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 それが多かったか少なかったか、まあ裁判所が決められたことなんですけれども、いずれにしましても、それだけの巨額な報酬の出どころは結局は、企業再生支援機構、これは国の機関ですから、税が元になっていると言わざるを得ない。そして、それだけの報酬を払ってやった再生が結局は結果的に競争環境をゆがめる、でたらめになったと。これも事実ですよ。 そして、今回やろうとしているスカイマークの再生も、この競争環境をゆがめてきたJALの再生があって…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 そういう答弁していただけると有り難いんですね。政治家というのはそこが一番大事なところでして、これは納得できないというのがやっぱり国民の気持ちなんですね。じゃ、どうしていったらいいかという話なんです。 そこで私が申し上げたいのは、要するに、今回の事業再生見ていますと、インテグラルがこの管財人の中心になっていまして、いわゆる五〇・一%の株を持つというふうに報道されています。そのほかANAグループもお金を出すんだけれども、いわゆ…

自由民主党2015/05/11

189参議院 決算委員会 第7号

○西田昌司君 もうそれがかなり認識が間違っていると思うんですね。それは平時のときの話なんです。今まで、局長がおっしゃったのは、そういう競争環境を守ったり、それから混雑空港の中で大手の料金をいかに抑えるか、それはそれでいいでしょう、やってきたんですよ。やってきて、あなた方はスカイマークをつくったんですよ。つくって破綻しているんですよ。破綻して次は再生させると言っているけれども、再生してもうけるのは誰かといえばファンドなんですよ。ところが、…