西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 いやいや、今大変太っ腹な発言出まして、是非、やっぱり財務大臣がそこまでお墨付きしていただいているんですから、これはアベノミクスの本当に二本目の矢、強力にするためにも、是非これは総理、お願いしたいんですけど、どうでしょう、整備新幹線。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 是非、積極的にこの整備を進めていただきたいんです。 その上で、私は中央リニアについてお聞きしたいんです。といいますのは、今はJR東海任せでやっていますから、東京から名古屋までを先にやって、あとはちょっと後でという話なんですね。しかし、これは同時開業しないと意味がない。しかも、東京オリンピックがもう目の前に来ている。それから、その後も東京、首都圏はどんどんどんどん大きくなっていく。 そういうことを考えましたときに、私は、この…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 是非夢のある政策をやっていただきたいと思います。 それで、最後に、JAL問題についてお聞きします。 これは、前の国会でも私聞きましたけれども、もう一度このJAL問題、航空局長にお聞かせいただきたいんですけれども、JALの再生の概要と、その結果、競争環境にかなりのゆがみを与えたんじゃないのかと思うんですよ。そのことについてちょっとお聞かせください。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 まず、公取に聞きますが、このJALの再生には競争環境、非常に問題があったんじゃないですか。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 このように公取も問題点を指摘しています。そして、今航空局長も、上場する前に、競争環境に問題を与えるから監視していきますと言っているんですよ。つまり、上場する前からJALは、競争環境おかしくなるということ分かっていた、分かっていたのに上場させたんですよ。これがとんでもない話で、私は、ずっと上場させるべきではない、もう一度整理をすべきだということを申し上げてきたんですよ。 そして、上場させてしまった結果、今何が起こったかという…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 つまり、そんな二千億円程度の話じゃなくて、私は一兆円近い金額になると思いますよ。 具体的に言うと、総理、今このままほっときますと、JALは毎年一千億から二千億近いお金をどんどんどんどんためていけるんですよ。ためていった結果どうなるかというと、今は無借金ですから、彼らには一兆円近い資金がもうこの数年のうちにたまります。たまるとどうなるかと。JALはそのままANAの株をTOBで公開買い付けできるんですよ、全部。こういうことにな…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 航空局、これ、JALのANA買収を止めることできますか。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 だから、航空局は止められるんですか、これは。できないだろう。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 そもそもその前に、先ほど言いました一五%の利益出ています。普通の会社は五%。JALが五%の売上げ値引きをすればほかの会社の利益は出なくなっちゃうんですよ。 こうした事態に今なりかけているんだが、その航空料金だってあなた方の規制で止められないんじゃないんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 五%下げることを聞いているんですよ。具体的に聞いているんだからそれを答えなさいよ。何言っているんだよ、君は。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 はい、もうこれで終わりますがね。 要するに、JALはこの不当な利益をどんどんため込んでいくんだけど、それを規制する法律がない。やり得なんですよ。事業再生ビジネスとして成功したかもしれないけれども、国策としては全くの失敗をやっている。これを誰がやったのかというと、これは政治家がやったんですよ。彼らも、局長に怒りましたけれども、彼らはそのとき違うところいたんですからね。怒ってごめんなさいね。しかし、実際困るのは、政治家がやらな…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 もう一度JAL問題を見直してほしい。そのことを是非もう一度答弁ください、これだけ。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田昌司君 終わります。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。両先生、ありがとうございました。 それでは、簡潔に質問しますが、まず藤井先生ですね。 今、これから必要なのは、内需を増やしていくと、そのためには政府の財政出動だと。特に先生は公共投資事業の有効性を唱えられておられるんですけれども、ただ、今、公共事業、補正予算が減ったということもありますけれども、どうもこの十数年、二十年近くですね、いわゆる政府の国土開発計画など長期的なそういう公共事業に対する指針が…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○西田昌司君 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 今日は、宍戸先生、また藻谷先生、ありがとうございました。 それで、今お二人の先生のお話聞いていまして、藻谷先生もおっしゃいましたけれども、同じようなことをおっしゃっているようなところもあったと思うんですね。そこで、結局は、里山資本主義の話までは藻谷先生行かれなかったんですが、ここに書いてあることも含めて、要は国内で、地産地消ということも含めまして、お金も資本も、エネルギーも含めて、どうやって循環…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○西田昌司君 ありがとうございました。
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○西田昌司君 両先生、どうもありがとうございました。 まず、私、青木先生に質問させていただきたいと思います。 今お話しいただきまして、要するに、今、デフレの一番の原因が需要不足であると、ですから需要をどうやって創造していくかと、単に財政、要するに金融緩和だけではお金は出ても需要に直接結び付かないんで、プラス財政出動が大事だと、そういう趣旨だったと思うんですね。 そこでお聞きするのは、今アベノミクスで三本の矢と言われているんですね。金融緩…
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○西田昌司君 ありがとうございます。 私も全く同じ意見なんですが、それで、一つ問題は、要するに、一本目の矢と二本目の矢は、順番は多少違うんですが、取りあえず国債を出すことによって財政出動をできるようにしていったと、それを日銀が引き受けていってやっていこうという形なんですね。ただ、余り日銀だけの金融緩和だけでやると、先ほど一番初めにありましたけれども、バブルになったりしちゃうと。ですから、やっぱりそこのところはかなり気を付けなければならな…
第185回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○西田昌司君 ありがとうございました。