西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 元々この企業再生支援機構を使うこと自体が違法ではなかったですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 ありがとうございます。 ちなみに、高木参考人は元裁判官、弁護士、法曹の専門家であります。 それで、そのタスクフォースが言ったのは私的整理なんですよ。なぜ法的整理じゃなくて私的整理を提言されたんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 いや、私が聞いているのは、法的整理よりも私的整理の方が要するに国民負担が少ないということじゃなかったですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 こういういい提案をされていたんですが、実はされなかった。そして、再上場ということを念頭に置いてやって何が起こったかというと、ここにありますが、(資料提示)まず、資料一が公的支援の支援効果で、この有利子負債が一兆四千億だったのが、今は事実上、今JALはゼロです。それから、ANAの方は、ライバル企業のANAの方は相変わらず一兆円近い借金がある。 それから、次ちょっとやってもらえますか。そして、営業利益の方も、二番目のを見ていた…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 まあ、そういうふうにかなり問題があったんですが、ここでもう一つ問題は、そもそもJALを再上場させましたけれども、本来ですと、企業再生支援機構のこの再生案の中にも書いてあるんですが、要はスポンサーを求めて誰かにやってもらうというのが一番目的ですから、最後、再上場することも含めて、もう一度一旦はライバル会社であるANAの方に、あなたこの株持ちませんかという、そういう申出を本来すべきだったと思うんですが、企業再生支援機構側しませ…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 私が聞いているのは、なぜANAにそのときに株を持ちませんかと言わなかったのかと聞いているんです。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 そんなでたらめ言っちゃ駄目ですよ。ANAの方に何の話もしないでこれをやっているんですよ。 大体、私はこの問題を前の参議院のときにもやっているんです、国交委員会で。そのときに彼らは、機構の人間はこう言ったんですよ。要は、いわゆるJALとANAとが一緒になっちゃうと独禁法違反になってしまうじゃないかと、そういうことが言われたんですけれども、今日は公取が来てもらっていると思うんですけれども、もしJALとANAが、その公取法の問題…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それで、公取として、今現在のこの状況、競争環境がおかしくゆがんでいるんですけど、問題あると思いませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 これ、とんでもない問題なんですよ。まさにこういう問題が、私はずっと上場前から指摘したんですよ。にもかかわらず、それを無視して上場したんですよ。しかも、私の誕生日の九月十九日に上場している。けしからぬ。まあ、どうでもいいんですがね、それはね。 そこで、今でしたらこれ甘利大臣が担当になりますが、企業再生、こうしたこと、公取の意見も聞いて、まだ企業再生支援機構は形を変えて残るんですよ。やはりこの事業再生のルールをもう一度ちゃんと…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 大臣、今私が聞いておりますのは、そういうこともそうですけれども、要するに産業再生の新たなルール、こういう公平性を担保する、EUのガイドラインのようなものを作るべきではないかということなんです。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それから、国交大臣も、これ所管のJALがこういう形で再生されているんですけれども、この再生はやっぱりおかしいというふうに思われませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 実は、これだけじゃないんです、おかしいのは。これは、今、競争環境のおかしさは言いましたけれども、もっとおかしいのは、私は第二のリクルート事件じゃないかという指摘をしていますが、要するに、再上場するというこのスキームの中で、再上場直前に、第三者に、ある特定の八つの会社に百二十七億円が、これが増資されているんですよ。何でこんな増資をする必要があったのかと。私はする必要はないと思うんですが、なぜ増資を認めたんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 企業再生支援機構、審議官、審議官がいますよね。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 イベントリスクなんて言っているんですけれども、要するに、三千五百億円を政府が入れました、機構が。その時点でもう債務超過は解消しています。そして、その後の決算ではもう一千八百億円からの利益を出しているんですよ。まさにお金要らないときに、イベントリスクがあるかもしれないからといって、たったの百二十七億円ですよ。何のこれがへの突っ張りになるかという話ですよ、言えばね。まさにこれは再上場を当て込んだとしか考えられないんですよ。しか…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それで、再上場になった、その直後に再上場になったときの金額は何ぼなんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 これは完全な、ですから私は、有利発行じゃないですか。これ有利発行になっちゃうと、そもそも金融庁、これはインサイダーですよ。それから、国税庁としてもそういうものについては課税しなくちゃならない。 これ事務方にちょっと聞きましょう。どうなるんですか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 こういうふうに、一般論ですが課税対象なんです、完全に。 そして、金融庁は今の法律の下ではインサイダーにならないと言っていますが、これは担当大臣として、麻生大臣、どうですか、これはおかしいと思いませんか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 それで、今、麻生大臣が直感的に思われるそのとおりですよ。 それで、問題は、これをちょっとこれからただしていかなきゃならないんですけれども、私は、もう一つちょっとびっくりするのは、今、この表を見てみてください。今、実際に誰が持っているかというあれなんですが、日本航空は、実は、今大体三八%程度外国人株主が持っているんですよ、外国人株主。ところが、航空法では、これはたしか三分の一以上持たせてはいけない形になっているんじゃないです…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 そのとおりですね。ですから、外国人がどんどん持って議決権を行使して、社会インフラがなくなっちゃうと困るという話なんですね。 ところが、ANAもJALも同じように、これはそういう規定掛かるんですが、JALは今やっていますが、ANAはそれだけない、八・三、八%ぐらいしかないんです。ところが、JALは、定款を変更して、外国人でも配当しますと言っているんです。それは、議決権は行使させませんから株主は替えませんと。だから、議決権を行…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○西田昌司君 まあ、麻生大臣はおかしいと思われるでしょう。