西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○西田昌司君 同じ質問なんですけど、新井参考人、いかがでしょう。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○西田昌司君 終わります。
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 提案者の皆さん、御苦労さんです。 まず、この部落差別解消法なんですけれども、出てきた経緯が、せんだっての国会で我々参議院の方でいわゆるヘイト法を作りましたが、それと密接に関係していると思うんですね。かつてはいわゆる人権擁護法案というのがいろいろ審議されてきたんですけれども、そのときには、いろいろ行政側が、差別を受けたらそれを呼び出して、それに対していろんなことをしていくというようなことがあり…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○西田昌司君 そういうことがあるのも事実だと思います。 しかし、その一方で、結婚の差別というのがよく言われるんですけれども、同和の中で一番大きな差別の一つだと思いますね。確かにこれも認められるものではないんですけれども、しかし、人間の社会といいますのはいろんなところで差別なり偏見というのが結構あるものでありますね。我々政治家が特にそうでして、例えば今日ここに若い議員の先生もおられますけれども、私の知っている人は、政治家になった途端、結婚…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○西田昌司君 ですから、この法律ではそういう、内心の自由もそうでありますけれども、表現の自由なりそういうところに制限を加えるものではないと、こういうふうに明言をしていただきました。 ところが、その一方で、この理念にのっとって、例えば、地方公共団体などが、助言、指導、そういうのを行ったり、教育を行うということも書いてあるわけなんですね。 そこで、ちょっとこれで御質問するんですけれども、かつて、私は京都出身なんですけれども、京都のある公立高…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○西田昌司君 そういうことなんですが、しかし、それちょっと表面上に流れていると思うんですね、私。 要するに、時の経過だけでは駄目だと、それも確かにあるんですね。あるんですが、現実問題、例えば京都を始め西日本の方は今なおそういう地域が現存していると言われている地域がありますよね。ところが、東日本に行っちゃうとほとんどないと。東京周辺でも、かつてはあったかもしれないけれども、戦争で焼けてしまったということも含め、なくなってしまって、まさに同…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○西田昌司君 そこが非常に大事なポイントだと思いますね。ですから、その辺も含めて、次回、運動団体の方々にも御意見を聴取させていただきたいと思っておりますが。 最後にといいましょうか、ここで、それで、最後じゃないんですが、調査をするというのもあるんですね、これ。必要な調査をするというのかな。この調査というのも、要するに、先ほど言いましたように、調査をすることによってその地域がいわゆる旧同和地域であったとかそういうことを逆に知らしめてしまう…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○西田昌司君 非常に、本当にこの差別問題といいますのは、ヘイトもそうなんですけれども、本当にいろいろ難しい問題であります。ヘイトの場合は、特に在日韓国人の方に対するものが典型的なものであれなんですけれども、この同和の問題は、全く同じ日本人で、全くいわれのないところから封建制の中でつくられてきてしまって、それがずっとそこの地域に残っていますから、そのためになってきた、非常にその方々にとっては本当に耐え難い、許し難い、そういう歴史であったと…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○西田昌司君 終わります。
第192回 参議院 憲法審査会 第2号
○西田昌司君 ありがとうございます。 私は、憲法の議論をする前提として、やっぱり歴史的事実をしっかりそれぞれの委員が共有していないと非常にむなしい議論になると思うんです。 先ほどからそれぞれの政党又はそれぞれの議員がそれぞれの思いをお話しになっているんですけれども、事実としては、先ほど中山恭子先生もおっしゃいましたけれども、占領期間中にGHQの指令で作られたと、そしてその目的は完全に日本の非武装、それをするためにGHQが作ったわけであり…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 おはようございます。自民党の西田昌司でございます。 今日は、私は総理に新幹線の整備の問題につきまして質問させていただきたいと思います。 じゃ、一枚目の資料を御覧になってください。(資料提示)総理も是非御覧になっていただきたいんですが、今、新幹線、全国の新幹線、実はこの色で付いているところが今整備中の新幹線、また、できた新幹線ですが、それ以外に、これ見ていただきますと分かりますように、全国で、日本海側も、それから山陰地方も四…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 ありがとうございます。 もう時間がないんですけれども、山陰新幹線は議員連盟をつくっておりまして、総理が最高顧問であります。よろしくお願いします。 それで、やっぱり一番大事なのは、私、公共事業費の枠を縮小したために、この今の整備新幹線ですら、これはこのままでは四十年掛かっちゃいますよ。これは駄目なんだ、どこのルートを決めてもこれじゃ意味ないんですよ。皆さん方が生きている間に乗れませんから、これは本当に。 だから、乗れるように…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 時間がないので、また是非機会がいただけましたら、この問題、総理にまた御要望させていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 今日は、ベルギーの国王陛下がお越しになり、宮中行事等もあるということで、非常にタイトな予算委員会の日程になっております。野党の皆さん方にも御協力いただきまして今日開催できているわけでありますが、我々も、僅かな時間でありますけれども、今日は東京オリンピック・パラリンピック問題について御質問申し上げたいと思います。 八月に小池知事が誕生されまして、都政改革ということを掲げておられます。その中で、…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○西田昌司君 ありがとうございました。 東京都問題ですけれども、今大臣がお話しになったように、やっぱりパラリンピックの開催ということがありますから、こちらがしっかり成功できるようにしっかり議論していただいて、正しい選択をしていただくことを期待いたしまして、終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○西田(昌)参議院議員 今回の法律は、立法事実として、そういうヘイトスピーチが行われ、困っておられる方が実際におられるわけでございます。我々も、その現地に行き、視察をしてまいりまして、被害を受けられている方々の話も聞きました。そういうものは、やはり日本人としてあるまじき行為でありまして、根絶をしなければならないという思いで、皆が共通の認識を持ったわけであります。 しかし、問題は、憲法に保障されている表現の自由、こういう一番大きな憲法事案…
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○西田(昌)参議院議員 デモとかでは、道路使用許可でありますから、内容によって、またその使途によって、使用するとかさせないとかいうことは基本的にはできないんだろうと思うんですね。 しかし、この法律をやることによって、そういうヘイトスピーチ自体を我々国会が否定しているわけなんですね。そうすると、その運用においては、例えば騒音防止条例もそうですし、名誉毀損ということもそうでしょうけれども、あらゆる法律を駆使することによって、警察は、している…
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○西田(昌)参議院議員 先ほども言いましたように、いわゆる内容で事前にチェックするということは表現の自由にもかかわりますので、それはできないだろうと。 ところが、現実問題、この法律をやることによって、警察権の行使をするときにおいて、さまざまな解釈の方向として、ヘイトをさせない、ヘイトということは恥ずべき行為でありますから、根絶させていこうと。そして、その中で、例えば大きなマイクを使ったり、それからいろいろな違法な、例えば公道の使用とかが…
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○西田(昌)参議院議員 もともと日本は法治国家で、適法に入国していただけない方は、これは強制退去していただくなり、そういう法の執行は当然されるべきであるわけなんですね。ですから、当然、ここにおられるのは適法に住んでおられるということを大前提としているわけでございます。 しかし、かといって、その方々に対するヘイトスピーチが認められるということではない。要するに、法の執行として、適法に、入国管理法に基づいてしっかり住んでおられる方以外の方は…
第190回 衆議院 法務委員会 第19号
○西田(昌)参議院議員 実は、ここが、我々、与党のワーキングチームで議論したときにも一番肝心なところであったわけでございます。 つまり、我々は、禁止をしていないからといって、ヘイトスピーチに対して及び腰であったり、それを曖昧な形で放置しようということは全くないわけなんです。しかし、禁止規定を設けた場合、では、その禁止規定に外れた言葉はいいのかという逆解釈が生まれたりすることもある。そして、そうなってしまうと、法律の外のところの言葉を使っ…