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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,482
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,482 20 を表示
自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 そのとおりであります。許されるものではありません。

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 今、仁比委員がお示しになったような議論がインターネット上でされていると。つまり、適法に住んでいない人ですね、いわゆる不正に入国されたとか、そういう方だったらヘイトスピーチをしてもいいんだというようなことをインターネット上で情報が蔓延していることを私も承知しております。しかし、当然のことでありますけれども、それを我々は認めるものではありません。要するに、適法であるかないかというのは、適法でない場合には入国管理法違反ですから、…

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 おっしゃることは全く私も賛成であります。また、そういうつもりでこの法律を提案させていただいております。 つまり、立法事実は、先ほど言いましたように、元々はいわゆる在日の方々に対するヘイトスピーチであったわけですけれども、それ以外にもあることは事実であります。それをやっていく場合に我々が一番感じましたのは、要するにモラルでありますから、モラルだから理念法にしておりますが、モラルを法律の規制にしたり、それを行政府側が、ここから…

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 非常に大事な御指摘だと思います。しかし、そこを定義してとやったところで、私はこれは本当に外側、外側が出てくると思っています。 しかし、一番私は大事なのは、教育の話、啓発の話もそうですけれども、もう少しこれかいつまんで言うと、やっぱり思いやりだと思うんですね。自分がその相手の立場になったときにどうかということですよ。だから、ヘイトをしている人に私は申し上げたいのは、もしあなた方がヘイトをされる側にいた場合、何を感じるかですよ…

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 このところは我々も一番公明党との間で、二党協議で一番実は詰めてきたところであります。禁止規定を置かない、あくまで理念法であると。それはなぜかといえば、法律で言論の自由を規定して禁止するということをやってしまうというのは、この法律に限らず、全ての法律において私たち問題だと思っております。 今、日本には、かつてはそういう治安維持法があったかもしれませんが、今そういう法律はありません。これからも作るべきではないと思っています。で…

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 人種差別撤廃条約の精神は、我々、もちろん尊重しております。ただ、今おっしゃったように、禁止規定のことについては我々留保しているわけなんですよね。ですから、その部分についてその条約は、我々はこの禁止規定を置いてやるという形にはなっていないというふうに理解しております。

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 先ほどから答弁をさせていただいておりますが、我々のこの与党案には禁止規定はございません。しかし、理念、前文でしっかりそのことをうたい、国民として差別のない社会をつくっていこうという責務を我々は負っているわけであります。 それが成案されました場合は、当然のことながら、警察においてもこの法の趣旨が警察の現場の警察官にも教育され、そのことを受けて、この法律で禁止はできなくてもほかの様々な法律があるわけでございます、そして騒音防止…

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 これも再三答弁させていただいておりますが、この法律でスピーチの内容で規制するということはできないわけであります。しかし、ヘイトスピーチ自体を我々はあってはならないと、こう宣言しているわけでありますから、その教育を受けた警察官が、この法律では禁止できなくても様々なほかの法律の違反規定が、もしそれに抵触する行為があれば、当然のことながら警察官がその警察権を行使してそれなりの対応をしてくれるものと思っております。 そして、そうい…

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 先ほどこれも質問に答えたんですけれども、要するに、適法に居住していない違法入国者の方々がもしおられたら、それは当然入国管理法で本国に送還なり法的な措置がされるべきことだと思っています。しかし、だからといって、その方々に罵声を浴びせることが許されるものかといえば、そうではないということなんです。 ですから、その方々に対して、例えば私がヘイトをする側として、私は違法入国者、不法入国者に対してけしからぬと言ってがなり立てることは…

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 難民申請とか今おっしゃいましたけれども、我々がなぜ適法かというのを書いたかというと、まず、先ほど言いましたように、やはり違法に不正に国内に入国されること自体を我々は認めるわけにはいかない、これは当然のことだと思います。それを認めてしまうと、これは法律として成り立たないし、我々の国民生活自身の秩序安寧が保たれないおそれも出てくる。ですから、これはやっぱり適法かどうかというのは、この入国管理法等様々な法律の適用はしっかりしなけ…

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 しっかり検討したいと思います。

自由民主党2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○西田昌司君 大変問題があるということは承知しております。これはヘイトに限らず、様々な分野でインターネット上の情報というのは問題があるということは承知しておりますが、しかし同時に、非常にこの規制というのは難しいということもあり、これからの課題だと考えております。

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 私は今日は、JAL問題、それから新幹線の問題、そしてアベノミクスの検証ということで質問させていただきたいと思います。 まずJAL問題なんですけれども、これは、何度も私、野党時代からずっと追及してきた問題であります。この問題は、JAL再生という名前で、今、日本航空はすばらしい会社になっていますけれども、私は、このJAL再生が成功したことは間違いないですけれども、ここには大切な視点が抜けていたと…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 今おっしゃいましたように、結局、公的支援でありながらバランスを欠くことがされていたと。かいつまんで言えば、要するに競争環境に配慮しなかったと。つまり、JALが、ANAというライバル企業あるわけですけれども、こことの兼ね合いで考えれば過剰支援をやったと、こういうことだと思うんですね。 ですから、この過剰支援をやったということを今認められたと思うんですけれども、問題があったと。じゃ、当時ガイドラインがあればこの過剰支援というの…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 あればもう少し競争に与える影響は小さくできたということで、いずれにしましても、今大事なことは、事後法ではあるんだけれども、事後法というかガイドラインではあるんですけれども、今の観点からもう一度振り返ってみるとこれはやり過ぎだったということを公取の立場からも認めているわけなんですね。じゃ、それを、やり過ぎであったのは過去で、ルールがなかったからそのまま放置していいのかという話になってくるわけなんですね。 そこで、私は再三この…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 こういうふうに、今となっては分からないというふうな話になるわけですね。しかし、現実に過剰支援があったことは認めておられるわけですよ。 私、何でこの問題言うかというと、要するに、今航空産業というのは、どんどん外国人の観光客、日本でも増えて、航空業界、非常に調子がいいんです。しかし、一たびイベントリスク、いわゆるテロとかああいう事故が起きたり、SARS問題のような病気が蔓延したりしたら、一挙にこういうようなのは落ち込んじゃうわ…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 今おっしゃったように、公取の立場としては、原則としてやっぱり公的再生する場合にはライバル企業の意見を聞くという原理原則論をおっしゃったわけです。 しかし、先ほど言いましたように、これ、経過があるんですね。片っ方のJALの再生のときにはルールがなかったからといって物すごい再生の過剰支援をしておきながら、新たな公平性のルールができたからといって、今度は、ANAをもし再生することになったらJAL側の意見を聞きますと。ということに…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 たくさんお話しになったんですけど、要するに、原則は原則としてあるけれども、今までのこの経緯を見て対応する、こういうことだろうと思うんです。ですから、今回のJAL、ANAがもし逆さまのようなことが起きた場合には、しっかりその辺を踏まえて対応していただきたいと思うんです。 しかし、いずれにしましても、私はそのガイドラインの精神を考えますと、やっぱり圧倒的に財務的な格差が出ているわけですよ。経営の内容的には、八・一〇ペーパーによ…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 八・一〇ペーパーの期限が切れても、切れたらそれで終わりじゃなくて、引き続き監視をしていくという、そういうことでよろしいですか。

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 今日はちょっと時間が少ないのでもうこの問題はこの程度で終わりますが、引き続きしっかり見ていっていただきたいと思います。 さてそれで、大臣にまた整備新幹線についてお聞かせいただきたいと思うんです。 私は、与党整備新幹線検討委員会、特に敦賀以西の北陸新幹線の委員会の委員長をさせていただいておりまして、間もなく中間報告を取りまとめるわけでありますが、しかし、この議論を通じて私は非常に疑問に思うのは、かつて、整備新幹線はもちろんあ…