西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○西田昌司君 なかなか答えにくい質問をしているのは分かっているんですけれども、要するにこれ算数ですから、PBが発散するかどうかというのは算数の問題で、物価上昇率と利息の関係ですから、現在の形じゃ絶対に発散しようがないんですよ。というよりも、むしろ今やっているのは、どんどんどんどん今の時期にたくさんの予算措置をしなさいということを市場が要求しているというふうに判断すべきだと思います。 それで、最後に、今、岡田副大臣も私も北陸新幹線、これを…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 今日は、先日、我が委員会で川崎の桜本地区に、このヘイトスピーチの実態について地域の方々のお話を聞き、それを受けての対政府質問ということになったわけでございます。 そこで、まず冒頭、今回、桜本地区に行きましたのも、先日、有田筆頭理事の方からも御指摘ありましたけれども、過日、この川崎でいわゆるヘイトスピーチが行われたと。その現場において、ヘイトスピーチをしている側の人間が、それについて抗議をしていた…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 ということは、警察の方に人員の配置が少なかった等、こういう事態を想定しての状況じゃなかったということで、手落ちを認められているということですね、そうすると。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 私も、これはユーチューブでそのときの状況がアップされておりますので何度も見させていただきましたけれども、数が少ないというよりも、私は警察官自体は反対側にも結構おられたように思うんですよね。 ところが、不思議に思うのは、要するにそこに殴りかかりに行く人が道路をわざわざ渡って行っているわけですよね。もうその時点から異常事態発生ですよ。異常事態発生しているのに、そちら、反対側にいる警察官が全くそのことに対して注意をしないばかりか…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 是非あらゆる法令を駆使してこのヘイトスピーチ、またヘイトスピーチ以前にこういう傷害事件が起きるというのは、警察官の前でですね、全く絶対にあってはならないことでありますから、是非そこはお願いしたいと思っております。 さて、そんな中で、今、河野委員長もおっしゃいましたように、今のこの法律の体制の中ではなかなかヘイトスピーチそのものを直接的に禁止するという法律がないということで、この問題に手を焼いているわけであります。 そこで、…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 それで、もう一つちょっとお聞きしたいのは、要するに今回の野党提案の場合は禁止規定を設けておられると思うんですけれども、実は大阪市で条例が作られまして、ヘイト禁止条例といいましょうかね、この勉強会にも我々、有田筆頭と参加させていただいたんですけれども、大阪でもヘイトスピーチが結構あったりしたものですから、時の大阪市長の橋下さんがこの条例を作ろうということになったんですね。 ところが、そのときに、この方はやっぱり弁護士さんです…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 そうなんですね。 そうすると、もしも禁止規定というものを作ろうと思うとかなり限定的な言葉、これがヘイトだという範囲を小さくしなくちゃならないという問題が出てくるんですよね。そうしちゃうと、逆に言うと、これも一般論なんですけれども、そういうふうにしちゃうと、この部分はヘイトで、やったら駄目だと。これはとんでもないひどい言葉だと思いますよ、もうあえてこの場では言いませんけれども、聞くのも耳がもうはばかれるような、そういう言葉に…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 そういうふうに、この禁止規定を設けるというのは、要するに目的、そういうヘイトを何とかして止めたいというのはみんな同じですから非常に大事な規定ではあるんですけれども、実際にはなかなか、やっちゃうと逆に周辺のところでたくさんの漏れる部分が出てきて、逆にある種、ヘイト周辺問題がますます起きてくるということになっちゃうんですよね。 さあ、そこで私が思っておりますのは、先日、桜本地区に行きましたときも一つなるほどと思っていたのは、そ…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 それで、いずれにしましても、我々与党側から、そういういろんな憲法上の規定にも当たらない、触らないように、かつ実質的にヘイトを防止できる仕組みの法律を提案させていただきたいと思っておりますが、これはそれだけでは実はなかなか難しいところもあるんですね。 そこで、最後にもう一度、国家公安委員長の河野大臣にお聞きするんですけれども、結局これは、日本人としてやっぱりこういう人前でそういうヘイト、人種差別をあおるようなことを言うのは非…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 是非そうお願いしたいんですが、私、最後に申し上げておきたいのは、何度も言いますけれども、やっぱり戦後日本の中でこういうヘイト事案が出てきたというのは本当に非常に残念に私は思っています。まともな日本人なら、ああいうことは絶対にあり得ない行為だと思うんですね。しかし、それをやっているんですよ、公然と。しかも、今からやりますよ、今から私は差別しますよとか、それから、わざわざそういう地区に行ってやっている。 しかし、これは一つ、そ…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○西田昌司君 終わります。
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 四人の参考人の皆さん方、今日は本当に貴重なお話をお話しいただきまして、ありがとうございました。 特に金参考人、崔参考人のお話は非常に身につまされる思いがしまして、本当に私自身も、朝鮮学校は私の京都の本当に事務所の近所でしたから非常に残念に思っていたわけですけれども、今更ながらにひどい事案だったなということを感じているわけなんです。その一方で、今、浅野参考人それからギブンズ参考人からおっしゃら…
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○西田昌司君 ありがとうございました。 私自身も、ヘイトスピーチ自身は、これは許されるべきものではないと思っていますが、ただ、この法律案にはヘイトの定義始め問題点はいろいろあろうかと思います。しかし、今日の参考人のいろんな陳述を勉強させていただきまして、どういう形でこのヘイトスピーチの規制ができるのか、これからも与野党の中で議論をしていきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 今日は三人の先生方、ありがとうございました。 それで、先生方三人とも、財政再建のためには負担は上げなきゃならないし、支出はもうちょっと考えろということだと思うんですけれども、それはそうなんです。片一方で、やっぱり経済そのものがデフレ化しているから、これをどうするかというのも大きな問題だと思うんです。 そこでお聞きしたいのは、要するに私は、この二十年というか三十年間かなり政策が間違っていて、元々消…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○西田昌司君 もう時間なので終わりますが、私が申し上げたかったのは、いわゆる経済理論とかじゃなくて、結局、今一番欠けているのは国家としての意思なんですよね、国民としての意思もそうですけれども、この国を支えると。それは家族問題も同じことなんですけれども、自分たちの家族をどうやってふるさとで住まわせていくかと、そういう決意と意思ですよね。それはグローバルとか金利とかもうけとは関係ないです、やらなきゃならないことですからね。だから、そのために…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○西田昌司君 自民党の西田昌司です。どうも、先生方、ありがとうございました。 それで、大沢先生と神野先生にお伺いします。 お二人とも、要は負担率、日本の国民負担率がかなり低い、もう少し累進的負担をすべきだということだと思うんですが、私も全く賛成でして、この間、要するに無駄をなくすという話がさっき出まして、無駄の定義がないままに、ある種、減税路線ですよね、どちらかといいますと。その裏にありますのは、公的部門から民間部門にお金を移していった…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○西田昌司君 時間がないので、うなずいていただいたらいいと思うんですけれども。 ですから、それ止めようと思うと、東京の要するに容積率、容積率制限を国の方が管理して、これ以上建てられませんと。これ自由にやったから、その分でインフラのそろっている東京でどんどん建っちゃって、吸収しちゃうんですね。だから、それ制限すべきだと思うんですが、お二人とも、イエスですよね。──ありがとうございました。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○西田昌司君 時間がないので。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(西田昌司君) ただいまから地方・消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月十八日までに、荒井広幸君、山口和之君、紙智子君及び酒井庸行君が委員を辞任され、その補欠として平野達男君、松田公太君、大門実紀史君及び森屋宏君が選任されました。 ─────────────
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(西田昌司君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方の活性化及び消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕