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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,482
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,482 20 を表示
自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 その歴史的経緯を話してもらったらいいんですが、要するに、予算にはシーリングというものが掛かってきて、なかなか、国交省全体で公共事業の枠組みがあれば、その中で道路は幾ら、鉄道は幾らと、こんな話でずっと来ているわけですよね。 確かにシーリングというのも大事なことだと思うんです。しかし、今一番問題は、このシーリングをやり過ぎた結果、結局日本はどうなったかというと、インフラ不足ですよ。インフラが整備できない。そして、地方が全く疲弊…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 それと、できるだけ早くなんですけど、これは財務省が改心してくれないとなかなかできないんですけれども。 そもそも、その整備ルートを決めるときに、例えば今の中央リニアの場合は完全にこれは民間企業になっているJR東海が自分たちのかい性でやる分ですから、なかなか我々が口を挟む余地が実は少ないんですけれども、整備新幹線はあくまで公共事業で、これは国がまた地方と一緒に造っていくわけですよね。 そうすると、私は、大事なのはやっぱり地域開…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 そういうことで考えますと、今までの整備新幹線の中では全く検討されてこなかったんですけれども、私は、関西空港をこの新幹線ネットワークで結ぶということは、今の地域全体の話も含め、これから期待されるインバウンド効果を考えると非常に大事だと思うんですよね。 我々の北陸新幹線検討委員会の中でも、いろんな意見から、この北陸新幹線を考える際に、関西空港と新幹線の乗り入れができるようなことを考えるべきだという意見も有識者からも地方自治体か…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 またこれは与党でしっかり提言をして、政府として動いていただくように頑張りたいと思います。 そこで、ちょっと時間がなくなってきたんですが、麻生大臣にお伺いしたいんです。 ここからが本題でして、こういう新幹線事業、公共事業もそうなんですけれども、なかなか整備が進んでこなかった最大の原因は、私は、要するに公共事業費をどんどん削減してきた、もっと言えば、財政再建ということが先に立って、プライマリーバランス論が余りにもこれは行き過ぎ…

自由民主党2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○西田昌司君 大臣から力説していただいたので、またの機会、しっかり大きな話でお話しさせていただきたいと思います。 しかし、関空まで大臣がやれと、これなかなかいい話ですので、マスコミの方しっかり書くように、よろしくお願いします。 質問を終わります。 ─────────────

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 仁比委員の質問にお答えさせていただきます。 まず、この法律は、理念法という形で、禁止という形を取っておりません。その一番大きなのは、要するに、憲法上の表現の自由の保障をしっかりしなければならない、これは、やっぱりどうしてもこれは一番守らなければならない、そういう価値であるということを考えた結果、我々がこういう前文において本邦外出身者に対する不当な差別的言動は許されないということを宣言をし、更なる人権教育と人権啓発などを通じ…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 そこが一番大事なこの法律の核心部分なんですけれどもね。 我々の与党側の考え方といいますのは、要するに、このヘイトスピーチを厳格に定義をして、それを国が例えば認定をして、違法行為であるからこの行為はすべきでない、禁止規定になってくるわけですね。また、禁止規定、罰則がなくても、そういう認定を公権力がするということはできないというのが我々の発想であります。 といいますのは、それについては、違法であるか違法でないか、それがヘイトに…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 外延をまず定義、つまり定義を明確化してやっていくとかいう話になってきますと、新たな問題が実は出てくると思うんですね。といいますのは、定義した、定義を明確にすればするほど、その定義の外側に隠された言葉は、じゃいいのかと。つまり、ここからここまでは駄目だけれどもここから外側はいいんだよということを、逆にヘイトスピーチをする方々にお墨付きを与えるようなことにもなりかねないんです。ですから、我々、そこは全体の文脈の中で判断すべきこ…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 まず、いわゆるこのヘイトスピーチですけれども、現在も問題となっているヘイトスピーチ自身は、いわゆる人種差別一般のように人種や人の肌とかいうのではなくて、特定の民族、まさに在日韓国・朝鮮人の方がターゲットになっているわけですよね。ですから、そういう立法事実を踏まえて、この法律に対して対象者が不必要に拡大しないように、立法事実としてそういう方々が中心となってヘイトスピーチを受けているということで、本邦外出身者ということを対象と…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 それと、在留の話ですけれども、適法にというのは当然の話でありまして、例えば不法に入国したりした場合は、当然入管法によりましてこれは本国に送還される、そういうことになるわけでございます。ですから、そういう方々は本来不法に滞在していたら本国に、我が日本にはおれないわけでございますし、その方々は当然戻ってもらわなきゃなりませんので、ヘイトスピーチのこの法律の対象にはなっておりません。しかし、その方々に対するもちろんヘイトスピーチ…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 小川委員の御質問でございますけれども、努力のする気がない人にどうするのかと、それを法律で強制できるのかということだと思うんですね。まさにそれを強制してしまうことが戦前の治安維持法に通ずる、公権力が個人の思想、信条、そういうところに介入してきて、結局はヘイトスピーチをそれで止められたとしても重大なこれ人権侵害という事案になってしまう可能性があるわけなんです。 そしてまた、そういう法制度を我々がつくり上げていくと、同じように気…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 それは、そうではないと思いますね。 具体的に言うと、恐らく先ほど私、仁比委員のときにも答えましたけれども、今ヘイトをやっている方は、この法律ができてもヘイトをする可能性はございます。当然、彼らは挑戦してくるかもしれませんね。そのことをおっしゃっているわけですよ。 しかし、この法律ができたことによって、行政側が、国権の最高機関としての国会が、このヘイトというのは許されない行為であるということを決め、そして宣言し、そしてそのこ…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 これは、今、我々提案者側の方ですから、これは公安委員長、警察側が答弁すべきことだと思いますけれども、原則的な話で言いますと、今、矢倉委員がお話ししましたように、要するに、事前にこの表現内容、デモ内容にチェックして道路使用許可を与えるかどうかという仕組みには今なっておりません。しかし、この法律ができましたからといって直ちにこのヘイトスピーチやるんだったら禁止だという話にはならないと思います。 しかし、大事なのはそこから先でし…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 そういうような意見が表明されているということは大まか知っておりますけれども、個別的な話は、つぶさに見ておりませんので、承知しておりません。

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 それも有田委員から教えていただきまして、そういうことがあるのは知っておりますけれども、つぶさには詳細は知りません。

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 今おっしゃったような発言は、私、聞くだに本当に吐き気がするほど恥じるべき言動だと思っております。もちろん、ですから、この法律の中で、いわゆる違法にオーバーステイされているとかそういう方々に対する、不法滞在だから、これヘイトスピーチをしても我々の言っていることは適法とされるというか認められるということには当然なりません。 これはもう全体の文脈で考えるべきものでありまして、この法律を元々作ったのは、立法事実として、いわゆる在日…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 これは、特定の人に対してそういうことをすると当然別の法律で罰せられることになってきますよね、いわゆる名誉毀損なり侮蔑的なことをやってきたりすると。ですから、そうじゃなくて、もう少し大きなくくりでこの法律はヘイトスピーチを規制するためにやっているわけです。 いずれにしましても、私たちは、有田理事がおっしゃいますように、そういうことを本当に、ヘイトをするのが楽しみのようにやっている人間がいるんですよね。これ許されるべきものじゃ…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 在留資格無関係というのは、つまり、私が言っているのは、適法に居住している人は当然ここで、日本の国に居住する権利があるわけでございます。しかし、適法でない方は、これは国の法律によって本国に送致されてしまうという形になるわけであります。ですから、法律がしっかり機能していますと、本来不法な方はおられない形になってくるわけなんですね。 今現在またやっているのも、現実問題起こっている立法事実としては、適法に住んでおられる在日コリアン…

自由民主党2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○西田昌司君 我々側としましては、今目の前で行われてきたこの在日コリアンの方々に対するヘイトスピーチをいかにして食い止めるかという、そこを立法事実としてこの法律を作ってきたわけでございます。 もとよりアイヌの方に対する差別が、またヘイトが許されるものではありません。しかし、そこはこの法律を議論していく中で、いわゆる行政のこの法律の運用面含めて、この国会の議論の中で、アイヌの方々も含めヘイト許されないということは運用面で、運用面と申しまし…

自由民主党2016/04/06

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号

○西田昌司君 自民党の西田でございます。 私、デフレ調査会ができたときの筆頭理事をやっていまして、そのときも会長が鴻池会長でありますが、そのとき理事でおられたのは辰巳先生と今私だけなんですけれども、そのときにこの調査会ができた趣旨をいろいろ与野党で言っていたんです。 それは何かというと、要は当時、民主党政権から自民党政権に戻ってきたわけでございます。あのデフレ脱却が一番大きな問題であったんですね。そのデフレの原因が何かというと、これは民…