西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○西田昌司君 そういうことで、要するに、これ思い込みから始まった疑惑追及みたいな形になっているんですけれども、このままやっちゃうと、はっきり言いまして、これはかつての村木さんが捕まったようなときの冤罪のような話ですよ、これは。全く事実と違う形で印象面だけでやっているんですけれども、実は全然違うんです。 それともう一つ大事なのは、この問題は、元々、森友学園という学園、随意契約でやっているじゃないかというところが一つの大きな争点なんですよね…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○西田昌司君 今説明ありましたように、要するに、今回のは印象面から入ってきている話はたくさんあるんですけれども、行政の手続として私は一切瑕疵がなかったと思っています。 その中で、この予算委員会で随分この問題で使われているんですけれども、私も一番頭にきたのは、先週、私と安倍総理との間でPBとそれから債務対GDP比、こちらの方が優先するんだという話で、随分いい話をしたんですね。総理からもしていただいた。ところが、これが新聞で、マスコミでもき…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○西田昌司君 私の方から指摘して、終わらせていただきたいと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 久々の予算委員会、総理、よろしくお願いいたします。 それで、先日の帰朝報告、それに対する代表質問、私は総理にさせていただきましたけれども、それに関連するんですけれども、アメリカでトランプ大統領が生まれたと。これは、実は私はそういうこともあり得るのではないかなと予想していたんですけれども、大方の予想に反してトランプ大統領が生まれた。その背景には何があるのかということを我々認識しておかなければな…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 総理という立場ではなかなか答えにくいところだと思うんですけれども、トランプさんはその一方で、TPP反対も含めてある種保護主義じゃないかと、保護主義は利益をもたらさないという形で総理はおっしゃるんですけれども、ここもちょっと考えておかなきゃならないんじゃないかと思うんですね。 元々、自由主義というのはアメリカの一番の最大の価値であるわけですけれども、一九八〇年にレーガン大統領が誕生されましたね。そのときにレーガノミクスという…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 総理に随分私もそういうことを進言してきましたので、これから行く方向を随分予想と警戒をしながら答弁していただいているんですけれども。 私自身は、何遍も言っていますけれども、この八〇年代から始まった新自由主義というのは、アメリカから始まって、そしてこのトランプ政権でくしくも皮肉なことに終わろうとしていると、そういう認識が実はあるんです。それは、日本にとっても非常に経験としてしっかり見ておかなければならないことだと思っております…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 午前中に引き続き質問させていただきます。 午前中言っていましたように、アベノミクス、この原点に戻るべきだということなんですけれども、そのアベノミクスで一番機能しているというのが財政拡大だと言われているんですね。しかし、この財政拡大は何のためにやっているのかというと、本来、日銀がたくさん国債を買い取ることによって日銀当座預金残高が増える、そうすると銀行が貸出しをしやすくなる、そのことによって信用創造が増えてくる、そうすると当…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 今、黒田総裁もおっしゃったように、重要なことをおっしゃったんですね。要するに、経常収支が黒字になってどんどん増えているわけなんです。ということはどういうことか。 本来、アベノミクスの金融緩和政策は為替を意識しているものじゃなかったんですけれども、結果的に、今言いましたように、信用創造自体が余り伸びていません。伸びない一方で、長期金利が限りなくゼロに近いように今国債を買っているわけですね。そうすると、他の通貨と比べると当然通…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 今最後に言われましたように、日銀と政府との役割分担で、日銀はやっているんだから、あと政府がやっていただくと、より相乗的な効果があるということなんですが、総理、いかがですか。 今日、アメリカの大統領が議会で施政方針演説されたと。そこで百十兆円ですよ、百十兆のインフラ投資をするという大きな政策を提言されたんですね。 ここの、この場で安倍総理もどうですか。百十兆円とは言わないけれども、ちょっともう少し、せっかくの、マネタリーベー…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 今総理からお答えいただいたんですが、実はちょっと疑問があるんですね。機動的財政出動なんですね。 私、機動的という意味ってどういう意味なのかなとずっと考えていたんですが、最近ようやくその謎が解けました。要するに、長期的に計画を示さない。それはなぜかというと、当初予算でいわゆる建設国債を計上してやることになるんですよね。しかし、そうすることによって、例えば新幹線の整備、これはまた後で言いますが、新幹線の整備から道路網のミッシン…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 もう少しそれ丁寧に説明してください。どういう意味、だから。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 今のを聞いて皆分かりましたか。分からないですよね。もう少しちゃんと分かるように説明しなくちゃ駄目なんだけれども、要するに、プライマリーバランスというのは利払い費を入れていないんですよ、財政収支の場合には利払い費も入れていますと、だから、借金の返済金額まで入れていますから、利息の、だから厳しいんですと、こういう意味でしょう。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 そういうふうに分かりやすい答弁してくれればいいんですがね。 それで、その話を聞いて、皆、ああそうか、プライマリーバランスは各国のあれよりも緩いんか、それじゃしゃあないなと、これ守らなしゃあない、こういう論法に引きずり込まれるんです。ところが、違うんですね。何で違うかというと、ちょっとグラフ見てください。(発言する者あり)いやいや、本当にそうなんですよ。 これ、このグラフ見ていただくと分かりますけれども、これ、要するに、主要…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 またこれも訳の分からない答弁するんですよ。 要するに、各国は実質だったら同じようなことだと言うんですけれども、名目が大事なんじゃないか、我々が今言っているのは。 名目、つまり物価が上がってGDPも増えてそして予算支出額も増えているんですよ。なぜそうなっているのに日本はなっていないのか。まさに財務省のPBがデフレをつくっているんですよ。財政出動を制限した結果、デフレつくっているんじゃないか。そうでしょう。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 あのね、本当に私、財務省の職員というのは日本の職員の中でも極めて優秀な方だと思っています。その方々が全くそういうでたらめな説明しているということ自体に、私はもういら立ちと腹立たしさを抑えることができないんです。 実は、これ、昨日私手に入れたんですが、麻生財務大臣が「財政健全化目標について」ということで平成二十七年二月十二日に出された資料なんですね。これ、諮問会議か何かで出されたやつなんです。そこで麻生大臣が、要するに、各国…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 そうなんですよね。つまり、構造的と書いてあるんです、財政収支と書いてあるんだけれども、全部各国は構造的財政収支なんですよ。その意味は何かというと、景気変動要因を除くと。もっとはっきり言って、公共事業の資本支出は除くとか、そういうルールなんですよ。つまり、日本のようながちがちのことをやっている国なんかどこにもないんですよ。そうでしょう。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 つまり、今まであなた方が麻生大臣や総理に説明してきたのは何かといえば、日本のPBよりもほかの各国の、G7がやっている方が厳しいんですと言ってきたわけよ。ところが、あなたが今言っているのは逆さま言っているわけでしょう。そうでしょう。 要するに、日本のPBよりももっと緩やかに弾力的に財政収支の目標は設定しているんですよ、がんじがらめにしていない。税収が減ったらその分の予算は当然要るね、それから公共事業に出すのは当然財政収支から…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 自ら今言いましたね、長い期間。つまり、単年度単年度の帳尻合わせなんかしていないんですよ。このPBやっていると、総理、単年度単年度でどんどん、これ二〇二〇年に黒字化なんかすると言っちゃうと、本当にがんじがらめになっちゃう。 何で日本はこれだけまずいことになっているかというと、要するにこのわなにはまってしまって、しかも財務省が、自分がはめているのに自分がはめたということも分からない、はまっていることも分からない、自縄自縛になっ…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 もう少しこれから話しますね。 要するに、今総理もおっしゃったように、PB目的にして国が潰れたら意味がないと、そのとおり。だからそこは大事なポイントであるわけですけれども、そもそも、財政再建、財政再建と言っているんですけれども、今、日本、財政再建を、もちろん国債残高多いといえばそうですよ、しかし、財政の危機のような状況になっているのかと、根本的にこの認識が大事だと思うんですよね。 そろそろ麻生大臣に質問しましょうか。 本来、…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○西田昌司君 たくさんしゃべっていただいたんですけれども、だから、麻生大臣がおっしゃっているのは、これ見せてもらえますかね、この表なんですね。国債を誰が持っているんですかという話ですね。要は、日本はほとんど国内、海外は一〇%程度と。 だから、このことを考えても、要するに、プライマリーバランスとかいうことも含めて、財政再建、放漫財政をしていると何が困るかというと、要するに、ある日突然いわゆるハイパーインフレになっちゃう、デフォルトになっち…