西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 じゃ、なぜあの方々が四人集まって一緒にその時間でできたんですかね。どういう打合せで行けたんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 まあこの辺も不透明なところはありますが、そのときに、そのときに、皆さん方の、野党の皆さん方……(発言する者あり)真面目にやってください。そのときにメールを、夫人の方から、昭恵夫人から奥様とのメールのやり取りがあるという話で、先ほどもありましたけれどもね、野党の皆さん方にそのメールを見せられましたか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 まあこれも、今、メールのやり取りがあちこちで報道なんかに出ているんですね。私も、実は総理の奥様から許可をいただいて、メールを文字起こしして全部持っております。 で、これは誤解のないように、これもあなたの奧さんのメールですから、あなたの、直接ではないけど、是非ここで、あなたの責任で、このやり取りのメールをですね、一覧、総理は公表したいとお話しになっていますから、あなたも奧さんに公表させたいということで御了解得たいと思うんです…
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 ですから、まあこれは事実関係をあしたの予算委員会にでも私は出したいと思います、今承認いただけましたから。 それで、私はですね、この今の問題でも、まず総理の話でいいますと、この片っぽは、総理は絶対もらっていない、奥さんも渡してないと、渡していないとおっしゃっているんだけれども、密室の中で二人だけで渡したんですと、そういうことを言われると、これ、はっきり言いましてね、私とあなたは初めて会いましたけれども、仮に西田昌司の名前で百…
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 もう一つ大事なのは、要するに、皇室の方が来られてないと。だから、しかし、あなたのホームページには載っているじゃないですか。本園に御行幸をあったと、御幸があったという話を書いておられるじゃないですか。これ、どう説明するんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 これは、籠池さん、あなたはそうおっしゃったけれども、歴然と事実としてホームページに出ていますから、皆さんが見ていただいたら、どちらがでたらめ言っているかは歴然とします。 それで、問題の本質に行きます。 今回のこの事件はですね、新聞、まあテレビ、今日もたくさん入っていますけれども、報道の、見てると、全く論点が私の目から見るとずれているんですよ。要するに、政治的関与で安い土地を売ったとかね、それから総理との、昭恵夫人との関係が…
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 分かりました。 ということは、十一億円は、銀行から借入れでお金を借りて払うと、こういうことだったんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 あのね、これが一番大事なポイントなんですよ。あなたの事業計画をここで教えてほしいんです。 つまり、元々ですね、元々この小学校を幼稚園がやることについては、大阪ではできない形だったんだけれども、あなたの働きかけで規制緩和が成って幼稚園にも道が開かれたと。しかし、道は開かれたんだけれども、これは新しい小学校を造るには莫大なお金が要りますね。そのお金をどうやって手当てするんだということが私学審議会でも一番の焦点だったわけですよ。…
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 じゃ、あなたがそういうふうに証言拒否をされるんで、私が大阪府の、これは私学審議会の書類、これを朗読しますね。 そうすると何が書いてあるかというと、要するに、当初からこの財源があるのかと、それを常に危惧されているんですよ。危惧されているんですけれども、その中でこういうふうに出ていますね。今の、現在のこの幼稚園の方ですけれども、今、幼稚園の方でも借りているお金が、黒塗りにされていますけれども、あると書いてあります。これ、何億か…
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 あのね、要するに、今回の問題の核心はここなんです。つまり、今現在も、失礼ながら、あなたの幼稚園ですね、幼稚園ですね、森友学園塚本幼稚園。ここにも今現在、小学校を建てる前から負債はあったと思いますが、何億円ありましたか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 三億円の負債が残っているんですよ。そして、総資産枠というのがありますね。これ、総資産、一体どのぐらいあなたの保育園、幼稚園はありますか、学園全体で。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 想像ですけれども、これは、私学の場合は要するに三〇%基準がありますよね。だから、三〇%を超えていたらできないということですから、恐らく、三億円の借金があるということは、まあ十億円ぐらいの総資産があったというふうに認識されますけれども、そうじゃないですか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 それが幼稚園を、小学校を造る前の財政状況なんですよ。 さて、ここでですよ、次、小学校を建てようと思うと何が出てくるかと。この小学校を建てるのには、あなたは大阪府の審議会には七億五千万だと、こういう形で出されたんですけれども、今回発注した藤原工業さんは十五億五千万のこの支払金額だったと言っていますよね。だから、実際には十五億五千万掛かったということでしょう。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 まあそこで一つ大きな疑問が残ったままでありますが、事実としまして十五億五千万の仮差押えされています。 それで、あなたが元々出した七億五千万、これで小学校を建てようと思いましてもね、もし七億五千万が正しいとしましても、それしようと思ったら、一体その七億五千万はどうやってお金を工面するつもりなんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 これ、全く意味不明なんですね。 あなたも御存じのように、そもそも小学校を新たに造る場合ですね、造る建設費用は三分の二しか借金できないんです。これはもう大阪府の私学審議会の中でそれ基準になっているんですよ。七億五千万の三分の二といったら五億ぐらいですよね。要するに五億円分しか借金できないんですけれども、だから、そのほかのは当然のことながら寄附金で集めなきゃならないんですね。 今あなたが、あなたがこの七億五千万の、いや、十五億…
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 そんなこと聞いていない。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 あのね、私は、領収書が、契約書が三通あった話は、もうあなた、証言拒否したんだから言っていないんですよ。そうじゃなしに、資金繰りを聞いているわけです。 元々、小学校を建てようと思うと莫大な自己資金がないとできないんですよ。ところが、今、あなたは、自らおっしゃったように、十億円の総資産があるけれども、三億円の借入れが幼稚園で既にあったわけですね。そこからプラスアルファこの十五億五千万。今、藤原工業が支払してくれと言っている、そ…
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 どれだけのお金があったんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 それじゃ、口利きがあったというんだったら、どういう口利きでこれが、このお金の、お金が調達できることになっているんですか。どういう仕掛けでどういう口利きをしたら、これお金が集まるんですか。だから、口利きだというんだったら、どういう口利きしてもらったというんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第15号
○西田昌司君 だから、どういう口利きしてもらったの。