西田昌司
会議録に記録された「西田昌司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,482 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○西田昌司君 もう時間が余りありませんので、幾つか、今いろいろお話しいただいたんですけれども、そういうTICADⅣを日本が提唱してきたということは、国際社会の中で日本がまさにリーダーシップを発揮してやっていこう、かつて自分たちが通った道でありますから、貧困を克服して、そして国づくりを行ってきたその経験、知見を生かしていこうということは非常に大事なことなんです。 同時に、今日本が先ほど言いましたように抱えている問題が、実はそういうことをや…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○西田昌司君 もう時間が来たので終わりますけれども、まさに情報公開はもちろん大事なんですけれども、同時にやはり日本としての考え方、この見識を示すと。非常識なことをしたら、それは非常識だよと、こういうやっぱりメッセージも発しておかないと誤解をされて、日本は何も物を言わなければ、何をしてもいいんだというような誤った彼らが理解をするとこれ困りますので、是非そのことだけはお願いをしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 参議院 議院運営委員会 第7号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。御苦労さまです。 いろんな委員から御質問あるんですけれども、非常に無礼な質問もたくさんあり、私も同じ委員として聞いているのに堪えないような気持ちでおります。しかし、そんな中御出席賜って、しかも今回は、新聞辞令という言葉ありますけれども、新聞上、先に不同意だとか、こんな取扱いがされている中出席していただきましたことに、本当に私は心から敬意を表したいと思うんです。 しかし同時に、そういう中出席されたと…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○西田昌司君 参考人の皆さん方、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 ただ、私は前の調査会もそれぞれずっと出ておりますけれども、いつも感じますのは、それぞれ企業の皆さん方がそういう活動をされていることには敬意を表したいと思うんですけれども、いわゆる気候変動をストップさせていくという根本的なテーマからしますと、もう少し違う形のアプローチといいましょうか、根本的なところがどうなのかなということを実は感じているんです。 といいますのは…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○西田昌司君 四人の参考人の方には、本当に熱心にまじめにそれぞれの企業でこのCO2削減に取り組んでおられること、まず敬意を表したいと思います。 ただ、それで、京都議定書のレベルは何とかなるにしましても、その後の根本的な気候変動を抑えるための削減となりますと、本当に天文学的数字ですよね、これ。しかも、ブレークスルーということを言いましても、結局はいわゆる後進国、中国やインドが生産量を伸ばせばそれだけで多分、そのブレークスルーやっても生産量…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号
○西田昌司君 自民党の西田でございます。 今日は、三人の先生方に非常に示唆に富んだお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。 それで、まず山崎先生がおっしゃいました、クール・ジャパンという形でなっているけれども、本来、その背景にある文化、伝統、特に国際広報に関しては知識人を相手にすべきだと、こういう話をされたんですが、正にそのとおりだと思うんですが、問題はその日本側の知識人が果たして知識人足り得ている方をつくれているの…
第168回 参議院 文教科学委員会 第3号
○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。 私は、この七月の参議院選挙で初めて当選をさせていただいたわけでございます。私の尊敬する明治維新の立役者、一番の功労者だと言われております西郷隆盛は、政治の一番大事なことは何かということをこのような表現でお話しになっております。政の大体は文を興し、武をにぎわい、農を励ますの三つにある。その他百般の事務は皆この三つのものを助くるの具なり。あと以下ちょっと続くわけですけれども、要するに、文を興し、…
第168回 参議院 文教科学委員会 第3号
○西田昌司君 今大臣がおっしゃいましたのは、社会の変化とか、そういう時代背景が変わってきたというようなことをおっしゃったんですが、確かに教育といいますのはそういうところにも対応していかなければならないと思うんです。 しかし、今回の教育基本法の改正というのは、そういう言わば枝葉末節の部分じゃなくて、戦後教育そのものが、先ほど申しましたように、教育の一番根幹といいますのは、その国の歴史や伝統、つまり日本人としての精神やそういう大切な価値観と…
第168回 参議院 文教科学委員会 第3号
○西田昌司君 歴史教育の充実ということをおっしゃいました。 歴史教育、少しそれでは歴史教育の方に話を移させていただきますが、実は教科書の検定の問題なんです。これは度々、この前もこの委員会で議論がありましたけれども、そのことについて少々お尋ねしたいと思います。 といいますのは、これは正式な検定の手続を取られて、検定の意見が付されて、そして教科書会社から出されたと。それが、いわゆるあの沖縄の集団自決に係る問題であるわけですけれども、そのこと…
第168回 参議院 文教科学委員会 第3号
○西田昌司君 その訂正の理由が、もう少し、じゃ、どういう具合の理由でということを具体的にちょっと教えていただかないと中身が分からないんですけれども。 つまり、私が申し上げたいのは、以前に政府参考人の答弁で、この検定に意見を付すことが適当と判断したとおっしゃっているんですね。じゃ、それと違う事実関係が何か新しく出て、だから、これ事実じゃないから訂正するんだというんなら分かるんですよ。じゃ、それがあるのか、それでないんなら何の理由でもう一度…
第168回 参議院 文教科学委員会 第3号
○西田昌司君 要するに、私が申し上げたいのは、客観的な事実が間違いであったということであるならば、それではっきりその理由を示していただかなければなりませんし、それと違う、例えば誤植とか、そういうことないでしょうけれども、それじゃ学習上の配慮、一体どういうことなのかと。 つまり、この教科書の検定制度といいますのは、やはり事実の積み上げできちっと国民に歴史を教えるわけですから、その審議会が、政治的な介入できないように、専門家がしっかり議論さ…
第168回 参議院 文教科学委員会 第3号
○西田昌司君 余りこの問題ばっかり言っていましても話進みませんから、最後にもう一言付け加えさせていただきたいんですが、要するに、先ほど言いましたように、私は何も、日本の歴史、自分たちの都合のいいことだけ教えろとか、都合の悪いこと教えるなとか、そういう次元で言っているわけじゃないんですね。要するに、こういう検定の制度があって、その中できちんとした手続がされてきて、それが一部の数の力によってもう一度訂正し直すと、それをまた文部省もそれを受け…
第168回 参議院 文教科学委員会 第3号
○西田昌司君 もう少しその話もお話ししたいんですけれども、時間がありませんので週五日制、このことについてお聞きしたいんです。 といいますのは、先ほどちょっと申しましたけれども、元々この五日制が出てきましたときは、今までの受験勉強で詰め込みだと、人格がそれで教えられないと、もう少し地域に子供さんたちを、帰っていただいて、地域と家庭で子供を二日間は面倒見ていただきましょうと、そして学校は、学校だけに頼るんじゃなくて、そういう地域社会、家庭の…
第168回 参議院 文教科学委員会 第3号
○西田昌司君 前のゆとりから、カリキュラムを、時間数を一〇%増やした。これ、よくやったと大臣おっしゃったんですね。私もよくやったと思います。 しかし、じゃ片方の週五日制に何でこだわるのかと、その理由を聞いているんですよ。そこは教育の、だから学力落ちてきたからこれじゃ駄目だというので、今まで授業時間減らす流れだったけれども、増やしましたと。これはいいと、勇気のある改革だと。地域社会、家庭に戻してと思ったけれども、実はできていなかったと。じ…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○西田昌司君 ありがとうございます。 簡潔にちょっと根本的なことをお聞きしたいんですけれども、先ほどからこの温暖化の対策の重要性をずっと、るるお話しいただいたんですが、私ちょっと違和感があるんですね。 といいますのは、温暖化の問題、私、京都出身で、京都議定書の締結地でもあるんですけれども、要するに、地球環境がどんどん、人口が大きくなって工業化していって化石燃料を使ってきたと、このままではどんどん温暖化してしまうと、それをどういう形で国際…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○西田昌司君 今日のお越しの方がどなたか、環境省ですかね。環境省若しくはそのお二人の政府参考人も是非お答えいただきたいんですけれども。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(西田昌司君) 京都府議会議員の西田昌司でございます。 意見陳述の機会をお与えいただいたことを感謝申し上げますが、きょうの新聞を見ておりましても、もう十九日にこの委員会の強行採決をする見込みだというような報道がされているわけでございます。そして、私たちが今この地方公聴会という場で意見を述べておりますけれども、これが一体どこで反映されるんだろうか、先に結論ありきでは一体何のためのこれは公聴会なのかということを私は大変疑問に思うわけ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(西田昌司君) 今、楢崎先生がおっしゃったとおりだと思うんです。この公聴会は参議院でございますから、衆議院でないわけでございます。まさしく参議院のアイデンティティーが求められるときでありまして、これ、仮に法案が通りましたら、今現在の参議院でも地方区におきましては半分ぐらいは一人区だと思うんですが、そうしますとこれはいわゆる小選挙区制という形になっております。それと二票制の全国単位の比例代表制になっているわけです。どこが衆議院と変…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(西田昌司君) まさしく先生のおっしゃるとおりでございまして、仮に現行のこの法案が通りますと、私ども地方議員は、政党に入っている者は別といたしまして、そうでない者は助成がもらえない、しかも企業・団体献金もだめだということになりますと、窒息状態にならざるを得ない。その中で、それじゃどういう人が通るのかと言えば、これは組織政党、特に宗教団体などをバックボーンとされている方々には大変有利になるかもしれませんけれども、まさしくそういうよ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(西田昌司君) 私の場合は、まだまだ未熟者でございますので、お恥ずかしいながら、なかなか献金までいただく方はほとんどございませんので、公表しろと言いましてもなかなかこれ具体的な話がしにくいわけです。 しかし、一番私は大事なのは、先ほど来申しますように、企業献金がだめで個人献金がいいというこの感覚がどうもわからない。例えばこういうことも言われております。今ある会社から毎月一万円ずつ献金していますと。これがだめになったら、今度はそれ…