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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,482
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,482 20 を表示
自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○西田昌司君 それで、今、大塚委員は、まず一つ重大なことをおっしゃったのは、直轄事業。直轄事業で対処すると言いましたが、直轄事業がなくなってしまうんですよね、これ、二・六兆円がなくなってくると、そもそも。だから、これは何度もこの中の議会のやり取りの中でありますけれども、要するに〇・四兆円、四千億円ぐらいしか国の方には残ってきませんから、地方の方を確保するということになると。そうすると、それは根本的に維持管理しかできないんですよ。 皆さん…

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○西田昌司君 今言いましたように、お地元の道路が、完全にこれ道路特定財源、その暫定税率の分でやっていますから止まってしまうんですよ。だから、それは、お地元でそういう説明されていいんですね。そのことはっきりさせてください。

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○西田昌司君 時間的余裕とおっしゃっているんですけれども、時間的余裕ということは要するに長引くということをおっしゃっているんですね、このままではできなくなるという。じゃ、どういう意味ですか。

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○西田昌司君 そういうことになってきますと、要するに、今の国交省からの説明ありましたように、暫定税率がなければ、その分の財源が入ってきませんから事業できなくなるんですよ。時間的余裕が欲しいと、与野党で話し合いましょう、大いに結構、やっていただきたいんです。ということは、もう一度その財源認めるということですか。 だから、私が申し上げたいのは、財源をこの暫定税率以外できっちり示してもらえれば分かります、これでやりますからというね。そうじゃな…

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○西田昌司君 それが分かりにくいんですね。 まず、一つ申し上げますが、民主党さんは今現在この参議院において第一党なんですよ。残念ながら自民党は第二党に甘んじておりまして、少数党なんです。次、皆さん方が総選挙、これでもし勝たれると間違いなく政権お取りになるんですよ。ですから、皆さん方がおっしゃっている言葉は、国民は当然政権取ったらこうされるんだと、このマニフェストもそういう意味でみんなは聞いているんですよ。だから、だからそこをしっかり踏ま…

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○西田昌司君 今非常に、やっぱり大塚委員らしい見識をお示しいただいたんです。後半そのとおりなんですよ。私も、何も無駄をそのままでいいなんて、だれも言ってないんですよ、当然です。私も税理士という職業をしていますから、納税者の気持ち一番よく分かるんですよ。 しかし、問題のすり替えはしてしまったら駄目です。先ほど言いましたように、十五・三兆円の中に、その二・六兆円に該当するのも幾らかは蓋然性はありますと、しかし幾らか分かりません。これちょっと…

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○西田昌司君 それで、本当はもう少し小沢代表の発言も言いたいんですが、そういうことはちょっと本質問題と違うので、横に置きましょう。 じゃ、本質問題、行きましょう。 本質は何かというと、今、これ一番大きな問題は、いわゆるこの数年間、この改革の中でとにかく政府、これ役人の改革も含めて無駄が多いんじゃないかと。これ、民主さんもそうだし、自民党もやっているわけですね。これはこれでいいんですよ。 しかし、民主党さんが言うように、十五・六兆円が無駄…

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○西田昌司君 時間が終わりましたのでこれで終わりますが、本当にためにする議論はやめましょうよ、これは国民のためにあるんですから。是非そのことをお願いして、質問を終わります。

自由民主党2008/04/08

169参議院 議院運営委員会 第13号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。御苦労さまでございます。特に白川参考人は二回目でございまして、本当に御苦労さまでございました。 この間、総裁が空席になり、非常に経済も混乱してきておると。このことが非常に経済にも悪影響を与えてきたのは間違いないと思うんですけれども、今日こうした内示を受けて審議をするに当たりまして、新聞の社説ちょっと紹介したいんですけれども。 大体こういう意見が多いんですけれども、今回の渡辺参考人のことにつきま…

自由民主党2008/04/08

169参議院 議院運営委員会 第13号

○西田昌司君 これは返答を差し控えるということでは通らない問題なんですよ。 というのは、我々自身がこれ今国会の人事同意手続として、これ国民の代表としてこの皆さん方の案件を審議しているんです。それが、先にそういうことがもしあるとするならば、これこういう大きな大原則を揺るがす大問題なんですよ。だから、ここは事実関係だけははっきりと答えていただきたいんです。あったのかなかったのか、そのことだけもう一度お聞きしますから、しっかり答えてください。

自由民主党2008/04/08

169参議院 議院運営委員会 第13号

○西田昌司君 もう時間がないのでこれで終わりますが、私は、こうしたところでやはり国会の手続というもの、これは非常に大事なことであります。これが侵害されるようなことであったり、またそれがやみの中で、公にならないところで圧力が加えられたとすることがあったりするならこれは大変な問題ですから、これはしっかりこれからも、もう一度ただしたいと思いますが、もう一度最後にお聞きします。

自由民主党2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。よろしくお願いします。 まず、主幹教諭についてでありますけれども、昨年改正された学校教育法に基づきましてこの四月から主幹教諭が配置されるということですけれども、これは新しく学校の中の一つの役職、組織が改編されるということになると思うんですけれども、これによってどういうことが期待されるのか、まずこのことを一つお聞きしたいと思います。

自由民主党2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○西田昌司君 校長先生のリーダーシップといいましょうか、指導力を補完していただくということになろうかと思うんですけれども、実は私、学校教育の現場では、普通の組織と違いまして組織が余りにもフラットで、校長先生のリーダーシップが発揮されない、というよりも、現場の先生方がそれぞれ勝手なこと、自由に教育をどんどん向上させていくのはいいんですけれども、組織としてのそういう指導力が全くないというような現場が多かったんじゃないかなと思うんですね。 と…

自由民主党2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○西田昌司君 これは、主幹教諭が配置されるとかどうかという以前の、そもそも教師の資質の問題も含めてあろうと思うんですけれども、このことについても後でまたやりますが。 そして、今回、主幹教諭が配置されるんですけれども、結局、定数の増えるのは千人ということですよね。千人で、実際には要望していたのが二万人以上でしたですね。これ、今取りあえず千人なんですけれども、今後どのように、実際、主幹教諭がそれだけ要るというんでしたらこれはもう増やしていか…

自由民主党2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○西田昌司君 いずれにいたしましても、必要な教師は必要な加配が必要だと思うんですけれども、ただ私は、この教育の問題につきまして非常に残念と申しましょうか、違和感を感じますのは、いわゆる予算の多寡、また教員の数の増減、そういう数の話ですよね。それから、先ほどもありましたけれども、基礎学力の向上、PISAのテストでどれだけの点数取っているかと。全部数値なんですよ。数値の問題も確かにあろうかと思います。結果として分かりやすいのは数値であります…

自由民主党2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○西田昌司君 このアイデンティティーの問題になりますと、では日本人のアイデンティティーとは一体何なのかと、それが非常にこれ多岐にわたってくるわけですね。一言でもちろん言えないわけなんです。それは当然のことだと思います。しかし、またもう一方で、日本人といいますのは、ある意味でいいますと島国でありますから、長い間この島国の中で独特の、独自の文化をはぐくんできましたから、そういうことをわざわざ議論しなくても、ある程度共通の常識や良識というのが…

自由民主党2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○西田昌司君 否定はしないということなんですけど、否定はしないのはもちろんなんですけど、もっとより一層、私が申し上げたことは、まさにみんな、国民のある種のこれはもう常識と申しましょうか、思いなんですね。だから、そこが公教育の現場でなかなかまともに議論できないところが非常に残念なんです。(発言する者あり) 大臣、今おっしゃいましたように、教育の問題はこの教育だけでやるんじゃなくて政治そのものなんだとおっしゃったんですが、そのとおりなんです…

自由民主党2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○西田昌司君 いや、先ほどのは、否定したと、大臣が、そう言ったんじゃないんです。それも大事だとおっしゃったんで、それも大事じゃなくて、それが大事だと言っていただきたいわけですね。相対化していただきたくないと、こういうことなんです、私の話は。 それで、次に行きますが、青年海外協力隊の利用で、いわゆるNHKの番組で「ようこそ先輩」というのがあって、自分の母校に自分の知見をまた子供たちに教えて、そういう交流を図っていくという非常にいい番組あり…

自由民主党2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○西田昌司君 ありがとうございます。 おっしゃったように、いわゆる占領中の主権のない時代にGHQの指令によってなされたものは失効すると、独立回復したことによって失効すると、これ当然のことだと思うんです。 同じように、大臣ちょっと今おっしゃいましたけれども、その間にたくさんの法律が作られているんですよね。法律は、一応、衆議院、参議院で議決をされて作られておりますけれども、そもそも私は、やはりその占領期間中というのは主権がなかった時代であり…

自由民主党2008/03/28

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。よろしくお願いします。 私は、この二月に、このODA委員会の調査団で、大塚耕平団長の下、アフリカ三か国、カメルーン、エチオピア、南アフリカに行ってきたわけでありますが、そのときの正式な報告はまた後ほど団長の方からあるんでしょうが、その感想も含めまして二、三お伺いしたいと思います。 その率直な感想なんですが、非常にアフリカは遠いんですね。片道三十時間、まさに本当に遠い国だなという印象なんです。そ…