西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 是非、御検討をお願いしたいと思います。 一つ気になるのは、今いわゆる耐震基準、昭和五十六年というのを基準にして、それ前とその後ということで言われるわけでありますけれども、実はその前に、昭和四十六年にも旧々耐震基準というのがあって、そのマンションも大変多いわけでございます。そうした昭和四十六年の旧々耐震基準マンションの速やかな耐震化ということを進める緊急性はより高いのではないかと思いますが、今回の法改正ではそこは余り基準とし…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 マンションに関しまして、今日は内閣府の方にも来ていただいておりまして、二つほどお聞きしたいと思います。 私は地元は埼玉県なんですけれども、川の多いところでございまして、荒川、利根川とか大きな川があるわけです。二百年確率の水害では、こうした川のはんらんということによって多くの地域が水没してしまうという洪水ハザードマップもできております。今回、東日本大震災の津波被害ということを受けて、埼玉の県民でも大変にこの水害に対して危機感…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 最後にもう一つ内閣府にお聞きしたいと思いますけれども、マンションの防災対策につきまして、直下型地震の場合、エレベーターあるいは室内への閉じ込め事故の多発が予想されております。エレベーター用の防災キャビネットの備付け、あるいはドア開閉のためのバール、油圧ジャッキ等の装備が必要になってくるわけでありますけれども、こうした装備に対する、それぞれの自治体のマンション向けの防災対策としてあり得ると思いますけれども、国としてどのように…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 終わります。
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。早速質問させていただきたいと思います。 今、大臣の御説明、予算の説明でも、三つ目の重点施策として、暮らしの安心、地域の活性化ということがございました。今日は、URの賃貸住宅についてお聞きしたいと思います。 本年の一月の二十四日になりますけれども、前政権の下で進められてまいりましたUR賃貸住宅の分割民営化との閣議決定が当面凍結というふうに改めて閣議決定をされました。これまでUR賃貸住宅にお住まい…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○西田実仁君 改めて申し上げると、今住宅セーフティーネット法というのができておりまして、ここにおいてUR賃貸については公的な賃貸住宅と位置付けるという位置付け、また都市機構法の附帯決議でも居住の安定ということが決議されておりまして、その遵守ということもお住まいの皆様から強く求められているわけでございまして、この点に関しましても、もう一度大臣、今の二つの点、住宅セーフティーネット法における公的賃貸住宅あるいは附帯決議の遵守、これについて大…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○西田実仁君 このURの賃貸住宅につきましては借り上げ制度というのがございまして、平成八年の公営住宅法の改正によりまして導入されたものであります。これはUR賃貸住宅の空き家対策としても有効なわけでありまして、今全国で百団地、六千八百十四戸の借り上げ公営住宅があると認識しております。これはストックの有効活用策としても大変有効であります。 しかしながら、事業主体の地方公共団体といたしましては、借り上げ期間が終了した後に、お住まいの方としては…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。 最後に、このUR賃貸住宅の、お住まいの高齢者の皆様への対応ということについてお聞きしたいと思います。 お住まいの皆様からの声として、切実な声でございますけれども、高齢化が進む中で認知症の高齢者の皆様も大変増えているということで、地域で見守りをし合いながら頑張っているものの、中には認知症で亡くなったことにも気付かれずにいるケースもあるというふうに聞いております。 なかなか高齢者、あるいは認知症を患って…
第183回 参議院 国土交通委員会 第3号
○西田実仁君 終わります。
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。久方ぶりに国土交通委員会で質問をさせていただきます。 午前中には、民主党また自民党の先生方から大変有意義な質疑が行われまして、その中で大臣からも、今年はメンテナンス元年であるということで、メンテナンス技術世界一、あるいはメンテナンスエンジニアリングというようなことを、大変意欲的なお話もございました。 まず私がお聞きしたいのは、このメンテナンス元年に求められる予防保全とはいかなるものかということ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 今紹介しました福島の四つの市町村での橋守モデル、福島市と田村市と、さらには南会津町、平田村、それぞれ市町村で行われているわけでありますけれども、それは、その市の人口レベルあるいは技術者の数等によって村民が協調してやるパターンや、あるいはインハウスのエンジニアを養成していくパターン、様々ございますけれども、それぞれの地域の特性を生かした、強みを生かした、行政だけに頼るのではない産学官民の連携によるこうしたメンテナンスの仕組み…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 ありがとうございます。まさに、人、町医者、地元でどうするかということが大事だと思います。 私ども公明党が唱えております防災・減災ニューディールというのは、これまでの日本の法律にはきちんと書き込まれていなかった防災・減災総点検という考え方をきちんと明記するとともに、ハードだけではなくて、防災教育や防災訓練、また、今お話がありましたが、防災に関する専門家の育成と、こういうソフト面での投資も行うべきであるというふうに強調している…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 是非、様々なものをつくっていくということも大事ですけれども、人に、そこに投資をして、その人が実際は点検をするにしても、本当に必要なのか必要じゃないのか、やるべきなのかやるべきじゃないのかというところが一番大事なわけで、これはマニュアルだけではなかなかできるものではないと思いますので、そうした専門家の養成ということに力を注いでいっていただきたいと思います。 次に、全く話は異なりますけれども、車の定期点検整備の確実な実施という…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 大変前向きな御答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。 最後の質問ですけれども、また車ではありますが、ちょっと毛色が違いますが、レッカー事業につきましてお聞きしたいと思います。 東日本の大震災におきましても、いわゆる被災した車両をいかに道路から排除して道を啓開するかということが大きな課題になっておりました。既にこの被災車両の排除にレッカー事業者が各地で活躍をされておられる様子を聞いております。例えば岩手県では、警察…
第183回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 大変に前向きな御答弁もいただきましたし、また鶴保副大臣からは、とりわけ前向きに関係省庁とも連携してというお話もいただきました。 先ほど警察庁の局長さんからお話ございましたように、その位置付けをどうしていくかによっても変わってくるのかもしれませんが、レッカーの作業をしている際の二次災害というのもやはり実際には絶えないわけでございます。同時に、牽引しているときのスムーズな移動もなかなか難しいと。 一例だけ挙げて、皆さんにもこん…
第183回 参議院 憲法審査会 第1号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今、この憲法審査会におきまして二院制をテーマに議論するその背景には、いわゆる、ただいまお話がございましたが、決められない政治ということを理由に首相公選制あるいは一院制ということが提唱される中、二院制の意義と役割について議論を深める必要があるからだろうというふうに私自身は思っております。 この決められない政治、いわゆる決められない政治というのは、国会及び内閣における意思決定が適切に行われていな…
第180回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(西田実仁君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月二十八日、若林健太君が委員を辞任され、その補欠として溝手顕正君が選任されました。 ─────────────
第180回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(西田実仁君) これより請願の審査を行います。 第一号複国籍の容認に関する請願外九十五件を議題といたします。 今国会中本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一二九四号法務局、更生保護官署、入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外九件及び第二二五九号裁判所の人的・物的充実に関する請願外八件は採択すべきものにして内閣に送付するを要す…
第180回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(西田実仁君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 法務委員会 第12号
○委員長(西田実仁君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────