西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○西田実仁君 このダム検証の対象になりました八ツ場ダムについてお聞きしたいと思いますが、埼玉はこの八ツ場ダムの完成を前提といたしまして利根川の暫定水利権というのを得ているわけであります。暫定でございますので、渇水の際には真っ先にそれは失われるというものでございますので、大変に関心を持って臨んでいるわけでありますけれども、この政権におきまして、八ツ場ダムの早期完成ということに懸けてのお考え、思いというのはどのようなものでしょうか。大臣にお…
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○西田実仁君 着実な取組ということで、是非お願いしたいと思います。 次に、水防関係の御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどの御質問にもありましたが、高齢者等の配慮を要する者が利用する施設についても、浸水想定区域におきましては、その避難の確保あるいは浸水防止の取組等が求められるというふうに今回法改正になりました。 先ほどの御質問に対しましては、国交省の方からは相談窓口を設けて様々な相談に応じていきたいというお話でございましたが、そ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○西田実仁君 是非、現状把握も含めてお願いしたいと思います。 埼玉の利根川の話ですが、昭和二十二年にカスリン台風というのがあって決壊をいたしまして、その地域は特に何度かそうした決壊がある、埼玉県の旧栗橋町の地域であります。そこの水防団員の方から聞いたお話でありますと、利根川は警戒水位の五メートルを超えますと出動するわけですけれども、昼夜分かたず警戒をして、夏などでは暑さと虫、あるいは睡魔と空腹の中で大変な思いをして警戒に当たっておられ、…
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○西田実仁君 ありがとうございます。 最後に、今の申し上げた栗橋のところは、今、堤防強化事業というのがずっと進められておりまして、防災公園も造られることになってございます。しかし、今の水防技術の伝承ということを考えたときには、やはり実際に一年に一回の訓練だけではなくて、資器材が常に常備されていて演習がいつでも行えるような研修センターのようなものが、私はこういうまさにカスリン台風のあった地域であるからこそ必要だなというふうに、これは要望で…
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○西田実仁君 終わります。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 早速でございますけれども、時間の限りもありますので、道路法の改正について御質問させていただきたいと思います。 今回の法改正の第四十二条でございますけれども、ここには、これまで定められていなかった道路の維持又は修繕に関する技術的基準の政令に、その基準の中に点検に関する基準というのも新たに含めてございます。これまでは、政令で定めるとされていながら、その政令そのものの中身がなかったというのがずっと…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○西田実仁君 そういう意味では大変に、定めるべきであると私は思っておりましたので、今回の法改正でそれがきちんと中身が詰まるということで歓迎をさせていただきたいと思います。 我が党は昨年、国会に、私自身が議案の提案者として防災・減災基本法というのをこの参議院に提出をさせていただいたわけでございますけれども、今回新たに点検ということを技術的基準の中に含めましてそれを定めるということになったわけでありますが、まさにこの総点検ということを重視し…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○西田実仁君 今大臣から総点検に関する三つの意義ということについて御指摘をいただきました。現在また、イギリス、アメリカでも脆弱性評価ということで同様な点検が行われているということでございます。 さて、法案の第二十二条の二のところには、道路管理協定の締結という、新たに法律の中に新設されたところがございます。ここで、この法二十二条の二で言うところの道路の維持又は修繕に関する工事を行う者、すなわち維持修繕実施者ということでありますけれども、こ…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○西田実仁君 ここでお聞きしたいんですけれども、さきの委員会でも私からも質問させていただきましたが、今回の東日本大震災で道路の啓開に大変活躍をされたレッカーの業者の方々がいらっしゃいます。こうした被災車両の排除ということも、当然、この道路の維持又は修繕に関する工事ということに含まれるんではないかというふうに思われますけれども、鶴保副大臣はどのようにお考えでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○西田実仁君 御担当を間違えまして失礼いたしました。申し訳ございません。 今、政府におきましては、ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会におきまして、専門家による当面の対応ということが検討されているやに聞いております。そこでは、起こってはならない事態として四十五の事態を挙げ、それぞれの事態を回避するために必要な各省庁の施策のパッケージをプログラムとして整理をされておられます。 迅速な復旧復興のために起こってはならない事態の一つとし…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○西田実仁君 ただいま御指摘をいただきまして、まだまだ人材の育成ということについては十分な取組がなされていないという、そういうことでございました。 そこで、大臣にお聞きしたいと思いますけれども、今、道路啓開だけではもちろんありませんけれども、復旧復興を担う人材の育成ということ、こうした人材育成こそ災害に強くてしなやかな国づくりには大変大事ではないかというふうに思われるわけでありますけれども、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○西田実仁君 大変に積極的な取組をしていただけるということで、ありがとうございます。 もうお昼になりましたので最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、先ほどの、被災車両の排除に努めてこられましたレッカーの方々が東日本大震災で経験したことをお聞きしますと、例えば、排除した被災車両をどこに置くかという置場が決まっていない、確保されていない、あるいは、その積載車あるいはレッカー車の支援車両はどこで待機するのかという待機場所も決まって…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○西田実仁君 終わります。
第183回 参議院 憲法審査会 第3号
○西田実仁君 お二人の先生には、大変にお忙しい時間、ありがとうございました。公明党の西田実仁でございます。 憲法について考える基本的な立場ということを申し上げますと、国民主権の徹底であるというふうに私は思っております。したがって、改憲ということでいえば、国民の皆様が何を望んでいるのかということが最重要になるんではないかというふうに思うわけであります。 今、様々なニーズはあろうかと思いますけれども、官僚支配の行政からいかに脱却するかという…
第183回 参議院 憲法審査会 第3号
○西田実仁君 はい。
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 私の方からも、今回の法改正につきましては既に今いろいろとお話がございましたけれども、これまでの議論で余りされていないところを中心に御質問させていただきたいと思います。 まず初めに、先般、平成二十五年度の予算が成立したわけでございますが、その中にも盛り込まれております耐震対策緊急促進事業、国費で百億ということでございますけれども、これによりまして中央防災会議における地震防災戦略の耐震化目標とい…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 そうしますと、それが三か年ほど実施されていくということで、その三か年後にはどのぐらいになるんでしょうか。
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 是非、緊急性が高いところでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今回のこの法改正の中には、そうした公共的な不特定多数が集まるところの耐震診断の義務化あるいは診断結果の公表というのが盛り込まれておりますと同時に、全ての建築物の耐震化の促進ということで、マンションを含む住宅あるいは小規模建築物等についても耐震診断や必要に応じた耐震改修を行う努力義務というのが創設されております。中でも、耐震改修の必要性の認定を…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 是非、実態に合わせて耐震改修を促していく観点でお願いしたいと思います。 建て替えというふうになった場合には、やはりこの住み替え費用の捻出、あるいは資金調達など、多くの障壁がございます。例えば、建て替えを促すためには、今、総合設計制度というのがあって、公開空地など市街地の環境の整備改善に資すると認める場合には容積率の割増しなどの規制緩和がなされております。 この制度は、現状、マンションの建て替えということについてどの程度活用…
第183回 参議院 国土交通委員会 第4号
○西田実仁君 今後、この老朽化したマンションの建て替え需要というのは増える一方であるというふうに思います。 今御指摘をいただいたこの総合設計制度などの活用も含めまして、こうした建て替えによる処分床の増床など、国におけるスキームづくりということが待たれるというふうに思っておりますけれども、大臣といたしまして、この分譲マンションの耐震改修又は建て替えについて、それを促す施策、どのようなお考えをお持ちでしょうか。