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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2012/07/31

180参議院 法務委員会 第10号

○委員長(西田実仁君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。

公明党2012/07/31

180参議院 法務委員会 第10号

○委員長(西田実仁君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時三十二分散会

公明党2012/07/27

180参議院 本会議 第21号

○西田実仁君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、司法修習生がその修習に専念することを確保するための修習資金を国が貸与する制度について、修習資金を返還することが経済的に困難である場合における措置を講じようとする内容で提出され、衆議院においてその全部が修正されたものであります。 修正により追加された主な内容は、第一に、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関す…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、消費税そのものにつきまして御質問させていただきたいと思います。 将来的にはこの消費税が基幹税となっていくことは自明ではないかと思っておりまして、また、今回、民主党の中からも大量の離党者が出るほどの大論争の末に十七年ぶりに消費税を引き上げるということでありますから、この際、懸案事項を一気に解決すべきであって、問題を先送りすべきではないというふうに思っております。すなわち、あるべき消費税…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 今、御丁寧に御説明いただきましたけれども、まず確認ですけれども、八%上げるときには給付付き税額控除じゃないんですよ。それは一〇%の話でして、私が今言っているのは、五から八に上げるときに、選択肢としては、軽減税率か簡素な給付措置しかないんですよ。無理ですから、給付付き税額控除は。ですから、その比較を今しているということを申し上げたいと思います。 そして、確かに率では低所得の方々の方が負担軽減率が多いんですけれども、額では高所…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 非課税取引とゼロ税率とは違うんですよ。 いずれにしても、法律には複数税率の導入について総合的に検討すると書いてありますから、それを素直に読めば、五%に据え置くとどこにも書いていないわけでありまして、複数税率ということですから、いろんなことが考えられるんだろうなということをもしかしたら総理が深く述べられたのかなというふうに思ったわけですけれども、まあそうでもないようであります。いずれにしても、これからの検討であります。 今、…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 なかなか消費税がどのぐらい捕捉しているのか、非捕捉率がどのぐらいなのかというのはいわく言い難いんだと思いますので、あくまで便宜上、私の方から問題提起をさせていただきたいと思いますが、もちろんいろんな批判はあると思いますけれども、便宜上ですのであえて申し上げさせていただきます。 GDPベースで、民間の最終消費支出、ここから非課税取引の教育とか医療とかを取り除くと約二百五十兆なんですね、民間最終消費支出、非課税取引を除いたもの…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 ちょうどそのことを次に質問しようと思っていまして、大変いいコメントをいただきました。まさにこの線引きの難しさですね、対象範囲をどうするのか。 しかし、今比較しようとしている五から八に上げるときの軽減税率とそれから簡素な給付措置。簡素な給付措置も実は線引きって難しいんですよ、どこに線を引いてそれ以下の所得の方に給付するのかという判断。この線引きというのは、軽減税率だけが難しいんじゃなくて、簡素な給付措置も非常に難しいです。 …

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 いずれにしても、その範囲をどうするかによって、簡素な給付措置ということをお考えになる場合には当然財源が必要になります。その財源の範囲で軽減税率をやるということだって十分にあり得るわけでありまして、そこはどう考えるのかということになると思います。 三つ目の課題は、やはり中小事業者の負担増ということでございまして、これはしかしながら一般的に市販されている請求書にも、今、請求書等保存方式というふうになっていて、請求書にも、今は普…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 インボイスというのは特別に複雑な難しいものを想定しがちですけれども、普通の請求書なんですよ。請求書に税率と税額をきちんと書くという、今普通に売られているこういう請求書もちゃんと書く欄があるわけですからね。そんなに難しいことを、何か幻想を抱かせるような、インボイスみたいな言葉を使わなくても、請求書なんですよ、要するに。 いずれにいたしましても、こういう中小事業者の負担増ということが、今後、複数税率にする場合は当然ですけれども…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 この軽減税率の話はこれで最後ですけれども、この軽減税率は三党で合意されて検討するということになったわけですね。元々軽減税率は対象ではありませんでした。したがって、政府内にも簡素な給付措置、また給付付き税額控除、これの検討チームというのは、岡田副総理の下に関係五大臣会合というのがあって、そこでそれぞれ検討されてきたんだろうと思います。 しかし、ここで三党合意があって、軽減税率ももう、すぐ八%の段階でどうするかを検討しなきゃい…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 ありがとうございます。 残った時間は中小企業のこの転嫁問題についてお聞きしたいと思います。 今日、委員会でも幾つか御指摘がございました。私のところにも、とにかく消費税の一番の問題は立場の弱い中小零細企業が増税分を上乗せできないことだと。そんなことはない、ちゃんと乗せて請求すればいいじゃないかと思うでしょうけれども、現実は違うんですと、増税分の値引きを要求されることが多いというメール、あるいは、デフレ下で売上単価が下がってい…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 是非よろしくお願いしたいと思います。 しかし、転嫁がなかなかできない消費税の構造的な問題が私は法的にもあるんではないかというふうに懸念を持っております。 消費税法というのがもちろんあるわけですけれども、消費税法によれば、納税義務者というのは事業者であるということが第五条第一項で定めてあるんですけれども、最終的に消費者が負担する税制であるということは消費税法にはどこにも書かれていないんですね。かつて税制改革法、まあ消費税を導…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 ありがとうございます。 また、今回の一体改革によりまして地元の中小事業者から幾つかの声が寄せられている、ちょっと細かい話で恐縮ですけれども。例えば消費税額が六十万円以下でも任意で中間申告ができるというふうになるわけですけれども、今後、要するに、どうしても、預り金的性格、まあ預り金なんですけどね、本当は。しかし、資金繰りとかがあってなかなか納税するまでにお金がなくなってしまうというような実務的な問題をよく指摘されます。 そこ…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 この消費税の予定納税を支払えないときにも延滞金という名の利子が発生をしまして、四か月もたつと一四・六%というふうになるわけであります。以前はもっと高利でありました。昭和三十七年にこの延滞利子税の、一四・六%まで引き下げられたわけでありますけど、それから五十年がたちました。私自身も平成二十一年三月の本会議で質問をさせていただきましたけれども、これから年末の税制改正に向けてこの延滞税の、余りにも高過ぎるんじゃないかという指摘が…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 最後に、税から離れまして、財政の話ですが、今アメリカでは、バーナンキFRB議長が財政の崖という話をよくされております。つまり、来年になるとアメリカは、増税がまた戻る、減税が終わる、ブッシュ減税が終わるとか、あるいは、財政も削減法というのが働き始めまして、財政を削減しなきゃいけないという、これを財政の崖という言い方をしますけれども、日本にも財政の崖があるんじゃないかというふうに私は思っております。 それは、その当初予算が昨年…

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 最後に今の円高についてもお聞きしたかったんですが、時間ですので私の意見だけ言って終わりたいと思いますけれども、既に財務大臣は、アジアで、日中韓の財務大臣の会合で、それぞれの国債を購入するということを約束し合っていると思うんです。今、明らかにウォンに対しても人民元に対しても円は割高になっているわけでありまして、これをやっぱり解決するには国債を購入するということが大事だと思います。

公明党2012/07/27

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号

○西田実仁君 はい、まとめます。 そのためには、購入をするということを決めたわけですけれども、実際、統計を見ると増えていないんですよ。ですから、是非そこをこれから増やしていただきたいということを要望して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○委員長(西田実仁君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、上野ひろし君、江田五月君、溝手顕正君、中村哲治君及び有田芳生君が委員を辞任され、その補欠として桜内文城君、森ゆうこさん、古川俊治君、谷亮子さん及び難波奨二君が選任されました。 ─────────────

公明党2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○委員長(西田実仁君) まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕