西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○西田実仁君 子供食堂という名前ですから子供のための食堂というふうに思いがちですけれども、その名付け親の方が言っておられるように、決して子供だけのための食堂ではないと。独りぼっちで寂しく食事をする、こういう孤食という問題を抱えているのは、お子さんはもちろんですけれども、例えばお独り住まいのお年寄りの方もそういう孤食に陥っておられるわけでありまして、そうしたお年寄りとお子さんとが一緒になって食事をする多世代型の子供食堂ということもやはりこ…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○西田実仁君 終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 まず初めに、熊本地震によります中小企業の事業再建につきましてお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事長峯誠君着席〕 先日も、熊本で事業をされている中小企業の社長さんとお話をする機会がございましたけれども、いまだに大変に厳しい生活を余儀なくされているわけでありまして、一刻も早く日常が取り戻せるようにしていく努力を我々も最大限しなければならないと思っております。同時に、熊本県内には多くの中小…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田実仁君 是非そうしたきめ細かい対応をお願いをしたいと思います。 〔理事長峯誠君退席、委員長着席〕 フィンテックの意義と課題についてお聞きしたいと思います。 フィンテックということにつきましては、一般的に申し上げますと、アメリカにおきましては、クラウドファンディングを除きましてその振興策に余り目立った動きはないのではないかというふうに承知をしております。一方、イギリスにおきましては、大変国家の強いイニシアチブによりましてこのフィンテ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田実仁君 このフィンテックの本質というのは、今ある既存の金融システムにいかに創造的破壊というか、ディスラプトということでしょうけれども、ディスラプティブイノベーションへの挑戦を起こすかということだろうというふうに思います。 しかし、どちらかというと、日本においてフィンテックが語られる視点というものは、既存の金融業者、特に銀行の方から語られることが非常に多いと。こうした既存の銀行によるフィンテックへの出資を促すということと、フィンテッ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田実仁君 一応確認でありますけれども、このフィンテックなどによる金融関連IT業務等について、今回の法案では限定列挙をするということは取らず、行政の裁量で認可ができるような、そういう立て付けにしております。これは当然、フィンテック等で生じる急速な進展に迅速に対応するにはこの方がいいという御判断だろうと思います。また、認可に際しまして、財務の健全性とか、銀行本体へのリスク波及の程度等が勘案されれば、銀行等による無制限の出資というものがな…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田実仁君 この法改正後に予定されております大まかな認可基準、認可のプロセス、またいつ頃それが公表されるのかについてお聞きしたいと思います。 今大臣からお話がありましたように、規制の透明性とかあるいは裁量性の排除など懸念する課題をクリアするためにも、そこは是非しっかりしていただきたいと思います。ここを金融庁にお聞きしたいと思います。
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田実仁君 最後に、プリペイドカード利用についての苦情処理体制をお聞きしたいと思います。 プリペイドカード発行者の苦情処理体制の整備に関しまして、当該義務違反に対する直接の罰則が今回の法律では設けられていないのはなぜか、また、被害防止のために、業界としての例えば指針の策定などにより相談・苦情処理体制の強化や悪質な加盟店とは契約しないなど実効性を高めていく必要があるのではないかということについて、最後お聞きしたいと思います。
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○西田実仁君 終わります。
第190回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 黒田総裁にお聞きしたいと思います。 世界経済の現状についての認識ということでございます。四月のG20の声明におきましては、金融市場は、二月の上海会合以来、年初来の下落幅がほとんど回復、成長は引き続き緩やかでばらつきがあります、金融市場の変動、一次産品輸出国が直面する課題及び低いインフレ率を背景に世界経済の下方リスクや不確実性が残る、そういうように声明でまとめられております。また、六月二十三日…
第190回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 原油価格についてですけれども、原油価格の底入れによりまして物価のマイナス要因が解消ないし減少すると、今後、物価が徐々に上昇すると、こういうふうに見ておられるようでありますけれども、しかし、原油下落の影響というのは幾つかステージというか段階があって、原油下落の最終製品価格への転嫁が進んで、最終財価格そのものの下落は広がっているのが現状ではないかというふうに思うんですね。現に、この最終財価格、昨年の春以降下落しておりまして、本…
第190回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 欧州中央銀行、ECBは、三月の十日の日に、貸出条件付長期資金供給オペ2、いわゆるTLTRO2の導入を決定しております。ベンチマークを上回った貸出増加額に対して最大マイナス〇・四%の金利を付与すると、こういう決定であります。 ここに至るまでの間に、当然TLTROで超低金利による長期の資金供給オペ、七回ほど行っておりまして、計四千二百六十億ユーロを供給をして、その結果、金融機関の貸出額というのは、二〇一四年の九月から増加に転じ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第12号
○西田実仁君 終わります。
第190回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 おはようございます。公明党の西田実仁でございます。本日は最初に質問させていただきたいと思います。 大きくまず、軽減税率制度の詳細につきましてお聞きしたいと思います。 先日の予算委員会で、私、質問をさせていただきましたけれども、この軽減税率制度が成立をした暁には、これを円滑に導入をしていくということが何よりも大事になってまいります。そのために、中小・小規模事業者向けに、軽減税率対応のレジの導入とか、受発注の電算システムの改修…
第190回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 まさにその根本目的は軽減税率の円滑な導入に向けての支援ということに今確認させていただきました。 そこで、中小企業庁、今日、長官にお見えいただいておりますけれども、この軽減税率対策の補助金の概要が先般公表されております。もちろん、この補助金は税法が成立をしなければ適用されませんけれども、しかし、早めの補助詳細の周知によりまして実質的に募集開始と同様の効果ももたらすのではないかということが期待されております。 そこで、長官に、…
第190回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 この円滑な導入ということにつきましては、効果的なタイミングかつ効果的な経路で情報提供を行うことが重要であろうと思います。 効果的な経路ということにつきましては、今回の軽減税率の導入はとりわけ中小・小規模事業者への周知徹底が円滑な制度の実現の鍵になるということから、いわゆる中小企業団体はもちろんでありますけれども、ベンダー等の経路も活用していくべきではないかというふうに私は思っております。この辺、どのようにお考えでありましょ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 支援対象のレジの範囲についてですけれども、軽減税率に対応して売上げの区分経理や区分記載請求書等の発行を行う必要がある中小小売事業者等としておられると思います。 しかし、この場合、免税事業者であったとしても、事業者から区分記載請求書等の発行を求められる可能性のある者については支援の対象とすべきではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第190回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 免税事業者も対象になるというお話でございました。 そこで、次はこの受発注システムの改修並びに入替え支援についてお聞きしたいと思います。 さきの予算委員会でも同様の質問をさせていただきまして、どこまでその支援対象にするのかという範囲については、余り狭過ぎても意味がないし、広過ぎると際限がなくなってしまうと。じゃ、どの辺まで支援対象にするのかということであります。その際の答弁は、取引先との受発注に必要な部分については支援の対象…
第190回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 是非、無理繰り切り分けて、パッケージになっているものを割合等で支援の対象にするというややこしいことにしないようにしていただきたいというように思います。当然、支援の上限はありますので、できる限り柔軟な運用で中小・小規模事業者の方々の支援を積極的に行うと。何のためにそもそもこの支援をするのかという根本目的を忘れることなくお願いしたいというように思います。 次に、この軽減税率制度への対応として大事な点でありますけれども、一昨年、…
第190回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 消費税の価格表示についてお聞きしたいと思います。 食品スーパーなどから総額表示の義務化をやめるべきとの声は多数上がっていることは、私も現場を回っていてよくお聞きします。現在、平成三十年九月三十日まで消費税の本体価格表示が認められ、本体価格表示又は本体価格と税込み価格の併記となっておりまして、特段今お客様との間でトラブルが生じるとは聞いておりません。しかし、この消費税転嫁対策特別措置法の期限が切れますと、自動的に総額表示が再…