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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○西田実仁君 様々な懸念が、これから実施法をこの法律が成立すると作って初めてカジノが合法化されるという説明は何度もお聞きしました。その実施法を作るというふうに至った場合でも、なかなかこの日本の社会で多くの国民に理解されないということもあり得ると思いますし、そういう場合にはもう反対するかもしれないとさっき西村さんも言っておられましたけれども、それだけ大変に抵抗が日本の社会にはあるということだと思うんですね、賭博という行為に対して。最高裁の…

公明党2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○西田実仁君 ジャンケットという話に移りたいと思いますけれども、私もこの言葉は知らなかったんですけれども、いろいろ資料を読みますと、マカオのカジノにおきましては、いわゆるVIPルームの収入が全体の七割に達していて、その大半の運営はジャンケットと呼ばれる専門の業者に委託しているんだということのようであります。ホテル側は一般客フロアの運営に特化して、VIPルームはジャンケットに貸し出す仕組みで、ジャンケットはVIP顧客をカジノに送客し、カジ…

公明党2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○西田実仁君 最後になりますけれども、カジノの、今回は民設民営ということになるわけでありまして、その影響についてお聞きしたいと思います。 法案の二条には、「民間事業者が設置及び運営をする」と、民設民営ということがうたわれております。刑法で、もう言うまでもなく国民の勤労の美風を妨げるとして禁止されている賭博、その例外として今までは公設民営のギャンブルは認めているということでございました。政府は、法務省の見解で、刑法の賭博禁止の例外として認…

公明党2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○西田実仁君 この推進法が仮に成立した場合に一年以内に実施法を策定していくということでありますが、その実施法ができても、このIRの営業開始まで相当の準備が必要になるんだろうと思います。 マネロン対策や依存症対策、ディーラーの養成やバックヤードの問題等々、想定されるこの準備作業と、また、IRが実際に営業開始になる時期のめどについて最後提案者にお聞きして、終わりたいと思います。

公明党2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○西田実仁君 終わります。

公明党2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 質問重なったところは省いて質問させていただきたいと思います。 まず、投票環境の向上に向けて残された課題ということについて御質問したいと思います。選挙人名簿の閲覧制度についてです。 ドメスティック・バイオレンス及びストーカー行為等の被害者が記載されている選挙人名簿の抄本の閲覧につきましては、加害者から被害者に係る閲覧の申出がなされた場合にはその申出を拒否するという仕組みになってございます。その…

公明党2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田実仁君 是非御検討をお願いしたいと思います。 先ほど牧山委員からも御質問ありました、ICTを活用いたしました将来の投票環境向上の可能性についてお聞きをしたいと思います。 私も、やはりこのICTを活用した投票環境の向上については段階的に進めていく、効果が見えやすい分野とか、あるいは影響が限定されている分野から段階的な検討を行っていくのも一つの方策ではないかというふうに思っております。具体的には、遠隔地における投票が前提である洋上投票…

公明党2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田実仁君 最後に、大臣にお聞きしたいと思います。 さきの七月の参議院選挙で十八歳選挙権というのが導入されまして、十八歳の投票率は五一・二八%、十九歳は四二・三〇%。前回、二〇一三年の参議院選挙の投票率、二十代ですけれども、三三・三七%。これに比べますと、五一とか四二というのも大変高い水準というふうに言っていいんだろうと思います。これは、昨年の公選法改正以降、全国各地の高校で取り組まれました主権者教育というものの一定の成果ということも…

公明党2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田実仁君 終わります。

公明党2016/11/16

192参議院 憲法審査会 第2号

○西田実仁君 初めに、我が参議院憲法審査会の初代会長を務められました小坂憲次氏が十月二十一日に逝去されました。謹んで哀悼の意を表します。 我が党は、人類普遍の原理ともいうべき国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の三原理を骨格とする憲法は優れた憲法であると積極的に評価しております。三原理は将来にわたって不変のものとして、これを堅持していくべきと考えます。 参議院憲法審査会の前身とも言える参議院憲法調査会では五年間を掛けて日本国憲法…

公明党2016/11/10

192参議院 内閣委員会 第5号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、私は、経済統計の改善ということにつきまして御質問をしたいと思います。 経済統計につきましては、内閣府に山本大臣を中心とした改善策を議論する研究会が設置をされ、より実態に反映したデータの作成が期待をされております。なぜ見直しが必要なのかといえば、言うまでもなく、統計が正確ではないと様々な経済対策あるいは金融政策等に問題が生じるからでありま…

公明党2016/11/10

192参議院 内閣委員会 第5号

○西田実仁君 個人ということを強調されておりますけれども、しかし、別に個人のホームページに出ていたわけじゃないんですよ。日本銀行という中央銀行のホームページに掲載をされているワーキングペーパーであります。 もちろん、手法が違ったり、基づく統計が違うわけでありまして、違うということを殊更強調するのではなくて、どこが、どういう手法が違って、何を使っているのか、それでなぜこんなに違ってくるのかというところをきちんと見詰めるということが私は生産…

公明党2016/11/10

192参議院 内閣委員会 第5号

○西田実仁君 山本大臣におかれましては、確かな根拠に基づく政策立案の定着ということで検討を行っておられるとお聞きしております。より実態に近い統計手法の見直しについての御所見をお伺いしたいと思います。

公明党2016/11/10

192参議院 内閣委員会 第5号

○西田実仁君 そういう試みは大変大事だと思います。 一方で、私の常々の問題意識ですけれども、行政府の方にはそうした統計は当然出されて議論していただいておりますけれども、諸外国にありますように、立法府の方にもそうした経済統計を分析をするあるいは長期推計をする機関なり機能というものがやはりなければ、行政府と立法府の間で生産的な議論ができないのではないかというふうに思っておりまして、こうしたことは私の問題意識としてまた進めていきたいというふう…

公明党2016/11/10

192参議院 内閣委員会 第5号

○西田実仁君 今年度におきましては、この間、第二次補正予算でも財投、補正計画をいたしまして、上積みしました。昨年の実績が約十二兆に対して、第二次補正予算も含めますと、プラス約七兆円の財投計画になっているんですね。 この七兆円という額は、そのまま一〇〇%もし実施すれば、それだけの景気刺激効果があるわけです。もちろん無駄は必要ありませんけれども、七兆円という額は、今年第二・四半期のGDPギャップが約五兆円のマイナスでありますから、これをちゃ…

公明党2016/11/10

192参議院 内閣委員会 第5号

○西田実仁君 今、山本大臣からも御説明いただきました。 ここまでが大臣のところですので、もし委員長のお許しが出れば、山本大臣は御退席いただいて結構でございます。

公明党2016/11/10

192参議院 内閣委員会 第5号

○西田実仁君 時間がちょっと限りがありますので、建設業の技能労働者の働き方改革について質問したいと思います。 特に、技能労働者の担い手確保ということで、かなり過酷な労働環境になっております。特に夏場、昔はまだ鉄板とか敷き詰められていませんでしたので照り返しもそうなかったわけですけれども、今はもう体感としては四十度近くある。熱中症で亡くなられる方も全国で十一人と、他産業に比べると多いのが建設産業の技能労働者でございます。 この熱中症対策、…

公明党2016/11/10

192参議院 内閣委員会 第5号

○西田実仁君 時間になってしまいました。終わりたいと思います。済みません、大臣。

公明党2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。当委員会は初めてでございまして、素人的でございますけれども、質問させていただきたいと思います。 まず、先月の三十日でありますが、国際宇宙ステーション、ISSに約四か月滞在されました大西卓哉さんがその任務を終えられて帰還をされました。大西さんは、ISSにある日本の実験棟「きぼう」で、世界初のマウス飼育実験など多くの科学研究にも携わってこられました。宇宙を身近にする活動も非常に活発でございまして、…

公明党2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○西田実仁君 来年には、第二回の国際宇宙探査フォーラムが東京で開催をされます。ここにおきましては、アメリカやロシアなどに加えまして、中国も閣僚級が集い合いまして今後の宇宙開発を話し合うと、こう聞いております。 ISSによる国際協力の成果を将来に生かすためにも、開催国である日本がこの議論を主導していくべきであるというふうに考えますが、同フォーラムの課題、また議長国としての意気込みについて文科省にお聞きします。