西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 大変に温かいお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 次に、軽減税率制度についてお聞きしたいと思います。 消費税が一〇%になりますときには軽減税率制度を導入する消費税法の改正法案が、既に衆議院から参議院へと送られました。これまでの議論としては、消費税の逆進性対策ということで総合合算制度とかあるいは給付付き税額控除ということも論じられてきましたけれども、先ほど別の委員からもお話がありましたように、これらを実現するために…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 衆議院の議論では、インボイス制度について随分ありました。免税事業者はこのインボイスを発行できませんので取引から排除される、あるいは課税事業者への転換を余儀なくされるなどして、あたかも全ての免税事業者が廃業に追い込まれるかのような議論さえあったわけであります。 しかし、本当にそうでしょうか。実際に、例えば消費者を相手にしている免税事業者の方は決してインボイスを求められることはありません。また、仮に企業を相手にしていたとしても…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 今大臣お示しいただきましたように、いわゆる平成三十三年四月にインボイス制度が導入されるまでの間は、現行の請求書等保存方式が基本的には維持されるということであります。しかし、今度は軽減と標準という二つの、複数の税率になりますので、それをきちんと区分をするということが必要です。その際に、例えば米印等によって区分していくというやり方も示されています。 しかし、今図で示させていただきますように、事業者の方から、こういう米印ではなく…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 大変に分かりやすく御説明いただきまして、ありがとうございます。 先ほど大臣からお話がありました予備費や補正予算に盛り込まれておりますレジの導入支援あるいは受発注システムの改修等の支援の補助詳細はいつ頃示されるのでしょうか。できるだけ早く示していただいて準備に当たりたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 支援の対象となる受発注システムの範囲についてお聞きしたいと思います。 この受発注システムが余り狭く取られると意味がないし、広過ぎても際限がない。この範囲について長官にお聞きしたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 ありがとうございます。 次に、子育て世代包括支援センターについてお聞きしたいと思います。 児童虐待による痛ましい事件が続いております。こうした児童虐待をなくすためには、児童虐待を防止し、かつ妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を実現することが必要であります。そこで、ワンストップ拠点としての子育て世代包括支援センターを各地において立ち上げていこうということが行われているわけでありますが、現在は予算措置でありまして安定してお…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 これは、行政だけではなくて民間の力も十分に活用していくべきではないかと思います。 総理あるいは厚労大臣も視察されました埼玉県の和光市でございますけれども、ここでは、虐待のおそれがある家庭のみならず、子育てに不安を抱えている家庭に対して訪問して支援する、ホームスタート事業と言っているようでありますけれども、これを民間団体に委託して実施をされております。運営者はNPO法人のわこう子育てネットワーク、中心者は森田圭子さんという方…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 最後ですが、中小企業支援、下請取引の改善についてお聞きしたいと思います。 表を見ていただきたいと思いますが、日本経済全体の付加価値の五一%は中小企業、働いている方は七割働いていらっしゃいます。それがいかに今日本経済の成長を牽引しているかということを、一昨日、財務省の法人企業統計が発表されました、それで確認をしたいと思います。 人件費をどれだけ増やしているのか、設備投資をどれだけ増やしているのか、経常利益がどれだけ増えている…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 そういう意味で、この下請取引をしている中小企業の支援策ということで今回実態調査を大規模にやっていただいています。特筆すべきは、大企業のみならず、三次、四次という取引上の立場が弱いというおそれのある下請企業の意見もしっかりとヒアリングされているという、これは私は大変大事だと思うんですね。 この下請取引が厳しいということは言われていても、意外と実態はもっと厳しいんだという声を地元でよく聞くわけでございまして、この調査は是非継続…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○西田実仁君 終わります。
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今回のマイナス金利の導入につきまして、一部の市場では円高回避と株価の下支えを期待する向きもありました。これは、再三御指摘ありますように、二〇一四年の六月八日の日にECBが導入しましたマイナス金利によりまして、金利は低下その後しました。ユーロも下落しました。貿易収支は黒字転換し、貸出しは拡大をし、そして景気も、実質GDPで見ますと、二〇一三年がマイナス〇・三だったのが二〇一四年にはプラス一・一…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○西田実仁君 目を世界に転じますと、今回の日銀によるマイナス金利の導入によりまして、欧米の国債利回りも急落をしてございます。一月二十八日の時点とマイナス金利の導入が決定してからの直近のアメリカの十年債や英国、ドイツの十年債を見ても、いずれも下がってきているということでございます。 そういう意味では、日銀による今回のマイナス金利の導入は、国内はもちろんですけれども、世界の金利引下げを通じて世界の景気を下支えする効果もあるのではないかと私は…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○西田実仁君 先ほど、今回のマイナス金利の導入において、雨宮理事からの御答弁で、バランスという話があったかと思います。一つは、イールドカーブ全体を下げるという目的とともに、銀行経営の、銀行の収益圧迫をいかに和らげていくのかという、そのバランスというお話だったと思います。 しかし、ここで是非議論しなければならないのは、そもそも何でマイナス金利を導入しなければならなかったのかという背景というか目的ですね。それは、普通に日銀が国債を買い入れて…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○西田実仁君 この今回の階層構造方式を導入をされたのは、まさにそういう金融機関の経営を圧迫しないということと、また年間八十兆円の国債買入れができるようにマクロ加算によってゼロ金利対象分を適宜追加的に拡大するという、こういう方式なわけでありますけれども、金融機関への配慮をすればするほどマイナス金利の効果が削減されて、逆にこの豚積みが拡大するんではないかというふうに考えませんでしょうか。
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○西田実仁君 終わります。
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 両参考人、大変にお忙しいところありがとうございました。 まず、浅野参考人にお聞きしたいと思いますが、先ほどのお話の中で、参議院に期待することという中ですが、政党内の議論が表に出ることが必要で、同一政党から複数の候補者が出得る、もう大選挙区制が望ましいという御趣旨の発言だったかと思います。ただいま現在の中選挙区制を超えて、恐らくブロック内の大選挙区制ということを示唆されているんだと思いますけれ…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○西田実仁君 荒井参考人にお聞きしたいと思います。 参議院の行政監視機能を強化すべきという御主張は、もう完全に同意でございまして、我が党はこれまでも行政監視を最も重視してきた政策の一つでございます。 この古い議事録でありますが、昭和四十五年の四月二十八日の参議院の内閣委員会で、我が党の先輩でありますが、峯山昭範議員が質問しましたことはその典型でございました。 これは、当時、行政監視の出先であります、現場の監察官と当時は言っておりますけれ…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○西田実仁君 終わります。
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今の若林先生の御質問と重なるんですけれども、今回のG20、財務大臣・中央銀行総裁会議を終えての議論をさせていただきたいと思います。 今回のG20におきましては、今日の世界経済にとって最大の課題であります中国経済及び人民元切下げと米国の利上げということに絞られたと思います。議論の結果は声明文に明記されています。第一に通貨の競争的な切下げの回避、第二に金融政策の決定に当たり注意深く測定し明確なコ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○西田実仁君 日本の対中輸出比率というのは一八%、中国輸出比率が一〇%以上の、世界の中で日本を除く国々への日本の輸出は三一・五%なんです。つまり、対中輸出の直接、間接の依存度という、日本経済にとっての依存度というのは実は五〇%なんですね、この一八と三一を足しますと。日本の輸出の半分は中国経済の影響を受けると言ってもよろしいかと思います。 そういう意味で、こうした中国経済のリスク、日本経済にとってですね、それをどう見て、どう対策を打ってい…