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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 変わるものではないということでありますので、それだけ国会の責務は大変に重いというふうに思います。 続いて、自衛隊を海外に派遣する際の三つの原則、自衛隊の海外派遣三原則についてお聞きしたいと思います。 公明党は、与党協議におきまして、法制度上の歯止め、すなわち自衛隊を海外に派遣する際の三原則を新たに設けるよう主張をいたしました。それは、自衛隊の海外派遣が時の政府の自由になり、無制限な派遣になるという懸念に対する歯止めでござい…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 国会承認について、存立危機事態への対処のための防衛出動に係る点をお聞きしたいと思います。 昨日も議論がございました。存立危機事態であっても武力攻撃事態等にはならないケースがあり得る、これは別の観点、概念であるためということが議論を、衆議院でも、昨日もされていたと承知しております。ただ、現実の安全保障環境を踏まえたときには、存立危機事態に該当するような状況は同時に武力攻撃事態等、すなわち日本が直接攻撃をされるような事態に該当…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 具体的な事例も引きながらお話をいただきました。可能な限り事前承認、特に例外的にホルムズの話もなさいましたけれども、これは事前承認というお話でございました。 続いて、三原則の三つ目、自衛隊員の安全の確保というパネルに移りたいと思います。 自衛隊員の安全確保につきましても、パネルのように、全て関連規定が法案に盛り込まれております。それぞれ、安全配慮規定あるいは実施区域の設定等々でございます。 衆議院の特別委員会は私の地元の埼玉…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 自衛隊が後方支援する際の実施区域の指定につきましてお伺いしたいと思います。 一昨日の本会議におきまして、我が党の荒木議員からの質問に対しまして、総理は、後方支援における実施区域の指定に関して、今現在戦闘行為が行われていないというだけではなく、自衛隊の部隊等が現実に活動を行う期間について、戦闘行為がないと見込まれる場所を指定します、したがって、攻撃を受けない安全な場所で活動を行うことは従来と変更ありませんと、このように答弁を…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 今総理から明確に御答弁いただきましたように、総理大臣また防衛大臣、内閣としてしっかり関与した上で、自衛隊の安全確保たる後方地域支援でそうした期間中にそうした戦闘行為が発生しないということがきちんと指定をされるという手続面に踏み込んでの御答弁もいただきました。 続きまして、今回の平和安全法制では船舶検査活動法も改正されております。与党協議におきましては、当初、船長の同意なしの船舶検査という議論もございました。と申しますのも、…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 それでは、先ほど三重の歯止めという話で憲法適合性、法制度の話をしました。そしてもう一つ、政策判断ですね。憲法には当然適合していなければならない、そして法律上もきちんと定められていなければならない、しかし、法律上できるからといって全てやるわけではない。これは、しっかりとした政策判断というものが必要になってくるわけであります。 その自衛隊を海外に派遣する際の政策判断として、三つの視点ということが掲げられてございます。本会議にお…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 今総理からは、こうした三つの視点を踏まえて適切に実施計画あるいは基本計画に盛り込んでいくと、こういうお話でございました。 そこで、一つ一つちょっと掘り下げてお聞きしたいと思いますが、まず一番目の視点である我が国の主体的判断ということについてはどのようになされていくのかをお聞きしたいと思います。 よく言われますように、どこかの国が言ったからやる、派遣をするとか、あるいは法律上でできるから何でもやるんだと、こういうことが意図的…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 今お話がありましたように、我が国の国益あるいは国際情勢、そして国民の皆様方の利益、理解、こういうものなどを日本にとって必要かどうかと判断をしていかれるということであります。 その我が国の主体的判断という意味でいいますと、例えばISILに対する作戦の後方支援、これは実施するお考えがあるのか、一つの事例として総理に御答弁いただきたいと思います。

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 あくまでも我が国の主体的判断としてISILに対する作戦の後方支援は行わないと、こういうお話もございました。 三つの視点の二つ目でございますけれども、自衛隊にふさわしい役割とは一体何かということについてお聞きしたいと思います。 自衛隊の能力、装備、また経験などから、今回の平和安全法制が成立をいたしたとしても、何でも自衛隊ができるわけでは当然ありません。一定の制約があると承知しております。自衛隊はあくまでも専守防衛の自衛隊であ…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 三つの視点の三つ目でありますが、平和外交努力、これは前提として外交交渉を尽くしていく上で判断をするという意味であろうかと思います。加えて、非軍事分野での貢献も必要であると。今年二月に、開発協力大綱の基本方針の第一には「非軍事的協力による平和と繁栄への貢献」を挙げておられます。 そこで、総理にお聞きしたいと思いますが、日本ができることは何か、どう取り組んでいくのか、この非軍事的協力について総理の決意をお聞きしたいと思います。

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 今総理から三つ目の視点として平和外交努力、特に内戦に逆戻りしないようにするために日本ができることを挙げていただきました。 残り僅かでございますが、PKO協力法について少しだけお聞きしたいと思います。 今回の国際平和協力法におけます自衛隊員の安全確保ということにつきましてお聞きしたいと思います。 新たに安全確保業務が追加をされました。国連PKOが住民等の防護に当たるようになった背景は一体何なのか、国連が持っている防護を必要と…

公明党2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○西田実仁君 終わります。どうもありがとうございました。

公明党2015/07/24

189参議院 本会議 第33号

○西田実仁君 井上哲士議員から三問いただきました。 自民・四野党案への評価についてお尋ねがありました。 自民・四野党案は、合区という点では私ども提案と同じ方向性であると認識しております。ただ、一票の較差が三倍に達する改革案では、憲法が求める投票価値の平等の要請に応えるには不十分であると考えます。 次に、公明党の理想とは違う合区にかじを切った理由及び一部合区による公平性の確保についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、公明党は長年にわた…

公明党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は、四人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。 まず初めに、主権者教育について杉浦参考人にお聞きしたいと思います。 事前にいただいた資料でも、今お話にもありましたが、選挙に行く動員という教育ではなくて、例えば政治とは何かという授業が必要だという御指摘がありました。まさに私自身も大学に行って初めて政治とは何かというような意識を持って議論をした記憶があるぐらいに、高校までの教育ではな…

公明党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田実仁君 ありがとうございます。 次に、インターネットによる選挙運動の解禁による影響と課題につきまして、桐谷参考人、また原田参考人にお聞きしたいと思います。 御案内のとおり、インターネットによる選挙運動というのが一昨年の四月に成立をいたしまして、既に参議院の選挙、衆議院あるいはこの間の統一地方選挙を経たわけでございますが、これによってどのような変化があり、またどのような課題が生じているのかということについてしっかり検討していかなけれ…

公明党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田実仁君 投票率の向上のための方策ということについて、竹村参考人にお聞きしたいと思います。 もう言うまでもなく、投票率は近年非常に下がっておりますし、また、さきの統一地方選でも低くなってきているわけでありますけれども、若い人たちを中心に投票率をいかに上げていくのかという、繰り返し課題として挙げられておりますが、先ほどのお話で選挙コンシェルジュ等の御紹介もいただきました。同時に、他の参考人の方から、若い人たちが我々が作るマニフェストが…

公明党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○西田実仁君 終わります。ありがとうございました。

公明党2015/05/28

189参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 本日は、両参考人、大変お忙しい中、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 まず、河合参考人にお聞きをしたいと思います。 いただきましたペーパーの二ページ目の四のところに、日本の選択、設立協定の精査と判断基準というところがございます。お時間の関係で、先ほど御説明余りなされなかったと思いますが、この一から五の判断基準が挙げられております。伊藤参考人からもお話がございましたように、理…

公明党2015/05/28

189参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 もう一つ、伊藤先生にお聞きしたいと思います。 先生のこのレジュメには、アメリカがイギリスを抑えられず経済外交力低下ということが書いてございます。経済外交という観点から、今回の一連の流れについて、日本、アメリカ、それぞれどう見ておられるのかということとともに、来月、六月六日には三年ぶりに日中の財務対話が再開をされますけれども、ここに期待すること、この二つを先生にお聞きしたいと思います。

公明党2015/05/28

189参議院 財政金融委員会 第14号

○西田実仁君 終わります。